Sydney Yajima


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大惨事世界大戦について

2017-05-17 17:01:09 | 世界情勢

世代が代わると、戦争の記憶がうつろになり、やがて、「いっぺん、やってみたろか?」と考える世代が出てくる。

神様が、どういう計算のもとに、人間を作られたのか、私などには知る由もないが、ただ、言えることは、どうも、競争と戦いという二つの

生存のための原理を植え付けられたであろうことだけは、確からしいのである。

その、生存のための原理というものは、年齢の幼い時代からすでに芽生え始め、洋の東西を問わず、それは継続的に成長し続けて、最後には、戦争と言う盛り上がりをみせてくれる。

問題は、核兵器である。

核兵器のお陰で、ようやく人類は長い平和を手に入れた。

なにしろ、おっかない存在だ。

全てがぶっ飛び、そして、無くなるのだ。

1メートルの分厚さのコンクリートの壁を作り、鉛で覆って、食糧と水を貯蔵して半年核の冬を過ごせば、生きられるというおバカさんもいるが、笑ってはならない。

出てきたら、荒廃した土地に、食物はないのだ。

ガイガーカウンターを片手に、ウロウロしながら食糧を探したところで、ほとんどの現代人は飢え死にしてしまうだろう。

核戦争が起きれば、ほとんどの人口が死んでしまい、生き残るのは、一部のサバイバル能力に優れた個体に限られるということだ。

これが恐ろしいがために、今の私たちは、戦争をしたくてもできないでいる。

この力を身に着けるために、北朝鮮は頑張っているわけで、非情に物の本質を見抜いていると言っても過言ではないだろう。

北朝鮮が、無頼者だとしても、彼らには彼らの理屈らしきものがあり、その理屈らしきものを守り通すためには、現実の路線を変えることはできないはずだ。

核実験を継続し、ミサイルテストを繰り返すのには、そういう理由がある。

 

アメリカの中間選挙が行われる来年までに、ニクソン級の事件が勃発する可能性は高い。

トランプを弾劾しようとするマスコミは、何かを捏造してでも彼を窮地に追いやろうとしている。

もちろん、トランプも手をこまねいているわけではないが、FBIの長官を辞めさせるなどは、幼稚な手法だっただろう。

一人や二人の敵ではなく、彼の周りは、ほとんど敵だらけなのだ。

 

第三次世界大戦が、どこから始まるのか?

という予想は難しい。

が、もし、今がその前夜だとしたならば、どうすればいいだろうか?

プラカードを持って、「戦争反対」と言えば、戦争が止まるだろうか?

それとも、戦争は起こるという想定を規定のものとして、行動することが、生き延びる機会を与えてくれることになるのだろうか?

 

考えてみよう。

 

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戦争の起こる理由

2017-05-16 18:45:44 | 政治

北朝鮮がミサイル実験を成功させた。

次は核実験を行うだろう。

そして、疑問が出てくるはずだ。

それは、「いつ?」戦争が始まるのだろうか。

という疑問だろう。

 

いつ? 戦争が始まるのか。

という問いかけに答える前に、いくつか整理しておかなければならないことがある。

戦争というのは、言うまでもないことだが、相手があって初めて成立する。

北朝鮮の目下の敵は 一応 米国ということになっているが、相手は中国になる場合もあるかもしれず、ロシアになる場合もある。

が、仮想敵の第一を仮に米国ということで話を進める。

 

まず、断言しても良いことが一つある。

それは、北朝鮮から、どこかへ戦争を仕掛けることはない。ということだ。

なぜなら、北朝鮮は、経済的なサポート体制もなく、長期戦争に耐えられるだけの靭性もない。

あるのは、ミサイル技術と核だけであって、それは、3日以内に米国のミサイルによって封じ込められる。

その後、長期にトンネルの中を行ったり来たりして、かの米国と戦争ができるかどうかなど 一顧の価値もないほど明らかに無理だ。

したがって、1+1=2程度の理解力があれば、自ら死地に飛び込む程の決意がない限り、北朝鮮から始まることは無い。

核を成功させようと、ミサイルICBMを成功させようとも、だ。

 

中国もアメリカも、北朝鮮にはバファゾーンとして存続してもらったほうが良いと考えてもいる。

いわば、生かされて生きている国なのだ。

彼らがいくら無茶をしても、笑って対応しているのは、そのためである。

 

しかし、米国の国内事情 とくに、2018年の中間選挙が近づく来年の今頃になると、話は変わってくる。

40%の支持率を切った不人気のトランプ大統領を掲げる共和党は 大きく議席を減らす可能性が高いからだ。

しかし、もし、「強い大統領」というカードを切れば(そして、それは彼の虚栄心をくすぐるに違いない) 共和党にも勝算が出てくる。

つまり、来年は、限りなく戦争が起きる可能性が高い年となる。

どうか、考えてほしい。

今のうちに、できることを、だ。

戦争は、北朝鮮の事情ではなく、米国の共和党議員の事情で始まる可能性を、計算に入れたうえで。

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戦争

2017-05-15 18:15:54 | 政治

NEO(在韓米軍の家族)および、在韓邦人が、日本に避難するように政府が行動に出た時点で、戦争が始まる。

今のところ、(5月15日)その動きはない。

したがって、米軍はまだ、戦争準備が完了してはいないとみる。

まずは、国連非難が出る。

そして、テロ国家再指定がされたのちの話。

中国がこの段階に行く前に、もっと、北朝鮮を締め上げることができるかどうか?が、重要なポイントになりそうだ。

 

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韓国という国は、存在していないのか?

2017-04-25 17:52:12 | 政治

北朝鮮と韓国の戦争が、朝鮮戦争というものの本来の定義であったはずだ。

そこに、米国も中国も介在者として存在はしていたかもしれないが、直接の当事者ではなかった。

米国は北朝鮮とは「話し合いの時期は過ぎた」と言いきり、軍事的圧力をかけている。

中国の習金平にもトランプは、かなりどすの効いた圧力を、露骨に、かけている。

中国の北朝鮮介入はしかし、不成功だ。

こんな中、韓国は自嘲気味に 自らを 「透明国家」と言ってみたり トランプが首脳会談を日本と中国のみにしていることに、不満を持って、しかし 自分たちのトップであった人間を刑務所送りにしてしまったことを、後悔するのでもなく、また、敵国のスパイのような人間を持ち上げて大統領候補にしてみたりと、忙しいことだが、しかし、アメリカは、そういう韓国を軽蔑こそすれ、まともに話ができる相手だとは思っていない。

当たり前の話だが、マネージメントがきちんと行われていない組織には、誰もビジネスの話を持ってくることはない。

個人の場合に置き換えてみたら、分かりやすいだろう。

例えば、あなたの隣人に、少し頭のおかしい人たちがいて、お父さんは刑務所に行き、お母さんは、ナイフを持ってあたりかまわず喧嘩を売って回る。

もちろん、夫婦仲がわるくて、子供たちはというと、仕事にも就けずに年中喚き散らしている。

あなたは、その人たちとお付き合いしたいと願うだろうか?それとも、なるべく距離を置いて、こちらに被害が来ないように願うだろうか?

アメリカも中国も、そして、ロシアも日本と同じ気持ちなのだ。

北に限らず、南に限らず あの激情して極端な言動を繰り返すコリアンたちとのお付き合いは、出来る限り 距離を置いておきたいのだ。

当たり前の話を、しかし、当のコリアンたちは理解していないらしい。

それは、彼らが馬鹿だからではない。

私の分析は、こうだ。

彼らは、ただ、とても自己本位なのだ。

自己本位とは、激情することは正しく、暴力に訴えても自己主張をすることは何よりも重要だ。

しかも彼らは、自己本位な観測を基に、希望的な状況だけを立てる。

しかも、しかも、である。

その希望的な観測だけを信じて、不都合な真実には見事にふたをする。

結果、こうなってしまった。

 

アメリカは、彼らをスルーする。

ただ、実務的に現場の軍隊のみ、使用できるかどうかを考えている。しかし、機密事項は彼らとシェアさえしないのである。

 

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北朝鮮

2017-04-22 15:52:38 | 政治

1北朝鮮が核実験を行う (25日か?)

2国連が非難決議を行う (27日ごろ)

3米国が北朝鮮をテロ国家に再指定する (28日)

4中国がオイルパイプを止めて、北朝鮮にガソリンや重油 軽油の供給を止める。

5北朝鮮がミサイル実験をする。現在の所 成功率は22%程度だ。しかし、1000キロ範囲のものはほぼ、完成している。

ただしICBMに至るまでに、あと数年はかかるはずだ。

6米国は、北へのエネルギー供給 および 金融の締め付けをさらに行う。国際社会も様々なプレッシャーをかける。

7北朝鮮の挑発的な行動が増える。

8米国の忍耐の限界議論が沸き上がる。

9戦争が始まる場合、ピンポイント攻撃や、斬首などというやり方はありえない。いきなり全面攻撃だ。ソウルに向いている3000か所の砲撃場所、それに核施設、飛行場 ミサイル発射台、移動式ミサイル発射車両、1万か所に及ぶ地下施設の破壊を、一気に行わなければ、米軍に被害が出るからだ。従って、雨あられのような攻撃が、北朝鮮全体に絨毯を敷くように行われる。

10北朝鮮は全方向に攻撃を開始するため、韓国は言うに及ばず、日本や中国にまで被害が出る。

11ロシアが介入を開始し、中国が攻撃を受けたのち、米国と共に、爆撃機を送る。中国の爆撃は、ピンポイントではないので、多くの北朝鮮市民に犠牲が出る。もちろん米国は非難するが、それは継続される。

12 12万人に及ぶ北朝鮮の陸軍が、次々と韓国と中国に入り反撃を開始する。陸軍は国内での戦闘を化学兵器を使って、一般市民を相手に行うため、空爆はできず、場合によっては、多くの市民が犠牲になる。

全ての戦争が終わるまで、2年程度はかかる。

地下深くに潜りながら戦う金正恩とその残党は、長く 朝鮮半島を苦しめる。

韓国のソウルは大きなダメージを受ける。

北朝鮮地域は、米中ロの三国で話し合いが行われ、共同統治という形がとられるだろう。

日本は多くの費用負担を求められるはずだ。

つまり、この困ったお隣さんのために、日本は被弾し、しかもお金を出さなければならなくなるということだ。

それでも、忍耐で行うしかない。

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ロシアが動いた

2017-04-21 20:40:07 | 政治

ついにロシアが北朝鮮国境にむけて動き出した。

朝鮮半島近海には、ロシア 中国 米国のそれぞれの潜水艦が合計50隻。

ご存じのとおり、カールビンソン空母も向かっている。

日本の横須賀にあるロナルドレーガンのメンテナンスも、最終チェックに入った。

ニミッツ艦隊も近づいている。

 

明日の午前中に核実験

国連の非難決議

米国によるテロ国家指定

さらなる北朝鮮の挑発、

戦争が、いつ起こるのか?

それは、いつ という問題だ。

 

ところで、米国海軍は、今まで、日本のことを FAR EAST と呼んでいた。

だが、最近はWEST PACIFICという呼び方に変わった。

意味がある。

つまり、米国を中心にしてそこから見て、東側の端 FAR EASTに位置する日本なのか、それとも、西側の海に位置する日本なのかで、まったく距離感が違うのだ。

米国は、かつてないほど日本に接近し、同盟国としての信頼とともに、WEST PACIFICを統括する決意を固めている。

 

もちろん、日本は最前戦線である。

おや、最前戦線は韓国ではないのかな?

などと言う人がいるかもしれないので、一応念のために、誤解を解いておく。

韓国は、戦場だ。

最前戦線にはなりえない。

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第二次朝鮮戦争

2017-04-21 00:24:01 | 政治

朝鮮戦争がもうすぐ始まるという。

北朝鮮は、計画を後退させるどころか、6回目の核実験を行うつもりだと中国に 今日 通告した。

中国はすぐに米国にその旨を通じ、米国は、偵察機を飛ばした。

偵察機は、種々の情報を集め、大統領に報告する。

その結果、集結しつつある空母軍と潜水艦、そしていつでも嘉手納基地を飛び立てる爆撃機に、GOサインが出る。

北朝鮮は、「我々が先制攻撃を仕掛けてやる」と意気込んでいる。

 

行き止まり だ。

 

交渉する余地もなく、ただ、筋肉を使ったゲームになる。

 

戦略云々を論じる意味はない。

なぜなら、圧倒的に米国は勝つだろうからだ。

もちろん、韓国のソウルは無事では済まない。

日本にも何発かの着弾は覚悟しなければならないだろう。(自衛隊は100%落としてやると寝ずに目を凝らしているが)

日本は自国を守るために、何ができるのかを考えなければならない。

 

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4月27日

2017-04-20 05:49:23 | 政治

まことしやかに、4月27日説というのが独り歩きし、それが、Xディーであるという観測を生み出し、さらには新月で闇夜であることが米軍にとっては有利に働くという尾ひれまでついた。

また、別のある評論家は5月の大統領選挙が韓国で行われる前に戦争が起こる。

なぜならば、韓国の選挙に少なからず影響を与え、今の 親北融和策を考えている文候補などが、票を獲得しずらくなるだろう。というもっともらしい注釈までつけて話している。

 

トランプのやりたいことは、いわゆる危機と大騒ぎであり それが、米国にとって金儲けになればいいのだから、なるべく大騒ぎの視聴者にチケットを買ってもらい、興行が成功すればいいのである。

それは北朝鮮も同様で、貧乏で何のとりえもない貧相な国にこれほど世界が注目してくれることは、ありがたい名誉なことであり、しかも、中国と米国を手玉に取って、自分たちはバランス外交をしているという自負さえできるのである。

つまり、トランプと金正恩は 図らずして WINWINの関係が構築できたのだ。

危機によって、米国はより有利に日本に対して働きかけができるのであり、FTAや武器輸出の話し合いもスムーズにいく。

貧弱な韓国にモノを売るつもりなど初めからなく、さらに、脅しを十分にかけることで、崩壊寸前の中国にさえ、プレッシャーをかけて、有利な条件を引き出すこともできるわけだ。

中国の場合は経済崩壊後、いかに米国が利権を得るかが、重要なのであって、それは、台湾利権であったり、香港利権であったり、あるいは新たに上海利権も加わるかもしれない。

また破たんした中国の銀行を、話し合いによって再建させるために有利な条件を得るための橋渡しをすることもでき、それは多くのファンドたちの触手を動かすことに他ならない。

 

こういうふうに、チケットはうまく売りさばくことができるのである。

もちろん、危機を作る上で注意も必要だ。

それは、プロレスの中でも流血の試合になり、時には死亡するレスラーが出てくるのと同じことだ。

荒々しい興行であることは間違いはない。

従って、十分な準備と入念な想定条件を割り出したうえで、ゲームは進めなければならない。

 

トランプ大統領ひとりで、図っているゲームだとは私は思ってはいないが、彼無くしてももできないゲームだろう。

やはり優秀な男であることは、間違いない。

しかし、アジア人というのは哀れなほどに馬鹿だ。

お互いが食い合いをすることは、あまりにも愚かなことだ。

まるでネイティブ アメリカンが滅んでいった歴史を彷彿とさせる。

どうか、戦争は起こさないことを祈るばかりである。

私は自分の無力を感じつつ、今日の筆を閉じる。

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北朝鮮 中国の提案をける

2017-04-17 22:56:59 | 政治

王 毅 中国外務大臣が、北朝鮮に対して、様々な提案を行った。

今後の発展にたいしての良い提案と 逆に悪くなった場合の状況

アメリカへの挑発をすることへの損失

非核化への提案やミサイル放棄について

中国が安保を保障する提案についてまで

 

しかし、北朝鮮はそのどれをも、突っぱねた。

自分たちのことは自分たちでやる。

韓国との融和は望ましいが、それは統一という中で新しい国体のなかでの融和であり、米国基地がある状態での統一はありえない。

そしてそれは中国も、米国の基地がなくなることを望んでいるはずだ。

そうでなければTHAADごときで、あれほど大騒ぎすることもないだろう。

もっと、俺たちを見習え。

 

との調子だった。

中国は完全にメンツをつぶされたにもかかわらず、

「話し合いは簡単ではなかったが、時間をかけて粘り強くする」とフロリダに電話をかけて、トランプの理解を求めた。

 

これを、トランプはどう聞いたか・・・

ほくそ笑んでいる。

 

「そろそろタイミングが来たな・・・」と

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アメリカの作戦

2017-04-17 18:08:01 | 政治

アメリカは、すでに軍事作戦を立てている。

だが、それを韓国とあけすけな事前協議などはできない。

なぜなら、北に筒抜けだからだ。

アメリカの軍事作戦は、韓国、ソウル市を守るためのものであり、最大限にそのことに集中しているものなのだが、自分たちの国を守るための軍事作戦を、敵に筒抜けにしてしまううえ、敵国に愛情を持つ大統領を選ぼうとしているソウル市民を、それも、その敵国に殺されようとまさにしている、その人たちを守らなければならないというアメリカのジレンマはいかほどであろう。

いっそのこと、知らぬ顔をして、全員殺されるまで様子見をしようと思うほどだが、いかんせん、軍事の最前線38度線は守り切る必要があるので、そう簡単にはいかない。

 

そこで、アメリカは副大統領を送りながら、現在事前協議を行っているが、それらはおおよそ終わった。

先制攻撃をする場合は、奇襲で行う必要がある。

一気に、敵の攻撃力を削ぎ、しかる後、陸軍を送るのが良い。

 

まずは、38度線に沿って東西に広がる軍事拠点をしらみつぶしに叩き、同時に空爆によって制空権を完全に掌握したのち、陸軍を入れる。

この陸軍を入れる段階が実は難しい。

中国と韓国が同時に入る場合、お互いが反目し軍事衝突が起きる可能性がある。

アメリカとしては、空爆とミサイル基地の破壊は行うし、また、核施設の徹底破壊も行うが、陸軍を入れるつもりも装備の用意もしていない。

つまり、韓国と中国の間で、死闘を繰り返そうとも米国は戦闘には、関与しないのであろう。

しかし、空爆と徹底的な破壊により、北朝鮮の、ミサイルと核施設は完全に破壊されるので、日本は守られる。

金正恩の斬首は、ずっと後で良い。

理由は、今までの中東への攻撃を見ていれば分かるだろう。

サダムフセインも、ビンラーディンも、戦争が終結した、ずっとあとで、殺された。

終わりを宣言するのは、混乱を極めた後の方が、より、効果があることを米国は知っている。

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刻々と進む戦争準備 (新事実が増えるたびに加筆します)

2017-04-14 14:27:09 | 政治

グアムではB2重爆撃機が、爆薬を積み最終チェックに入っている。

朝鮮半島近海には、潜水艦が待機しており、明日未明には、カールビンソン艦隊が到着する。

トマホークミサイルの発射準備も終わった。

Sterett-Dewey Surface Action Groupもハワイに到着し、西太平洋へ向かう。

さらに空母ニミッツも合流するために太平洋を今西へ走っている。

これで、カールビンソン、横須賀のロナルドレーガン そして ニミッツの三隻空母体制が出来上がる。

ニミッツには”ウルフ パック”と呼ばれるミサイル集団と言ってもいい護衛艦や8ボーラーと呼ばれるヘリコプター攻撃部隊などが ともに行動する。

 4月2日には原子力潜水艦 サンタフェも横須賀を出港している。

「北朝鮮が核実験をした時点で、通常爆弾で米国は北朝鮮を攻撃する」と複数の米国安全保障関係者が語った。

北朝鮮は、核実験をするために、準備は完了し、あとは金正恩のGOサイン待ちだ。

二階自民党幹事長は、党員に外出、遠出を控え、いつでも招集に応じられるようにと伝言した。

当然、彼は、いつ米国が攻撃を仕掛けるかを知っている。そのうえでの話だ。

 

さて、ここまでは、米国と、そしてその同盟国である日本の対応についてだ。

 

中国はどうか?

中国でも、実はあまり報じられてはいないが、着々と準備が始まっている。

ここは、陸軍を中心とした部隊だ。

すでに25000人の陸軍部隊を増兵し、国境に張り付かせている。合計13万人の陸軍部隊が張り付いているのだ。

難民を止めるだけのために、これだけの人数はいらない。

トランプ率いる米軍にとって、中国独自の侵入はかえって迷惑行為に映ることだろう。

さらに中国は海軍をも動かしている。

20隻の潜水艦が現地入りしているという情報も入った。

それは039型潜水艦だ。

実は、北朝鮮の保有する新甫潜水艦に搭載するSLBMは中国製のJL-1である。

もし米国が北の潜水艦を撃破し、証拠を押さえられるなどしたら、それこそ中国のメンツは丸つぶれになってしまう。

そこで、米国に見つけられる前に北の潜水艦を沈めてしまおうと考えている可能性もあるわけだ。

敵なのか味方なのか分からない上に、いつ、どこからどういう侵入進路で北朝鮮に入ってくるのかが分からない存在など、やりにくいこと、この上ないからだ。

また、現在、自衛隊の護衛艦などのAISが船舶自動識別機のスイッチがすべて切られている。

敵に位置を発見されないためであり、有事の際には切られるのである。

つまり、今、日本の自衛隊は臨戦態勢に入ったということだ。

 

 トランプは、今朝からゴルフをしている。

まだまだ、余裕があるように見せている。

相手に手の内を知られたくないので、そういうフリをしているわけだ。

もっとも、こういう話を聞くと生真面目に心配している日本人は腹が立つだろう。

だが、トランプも計算しているのだ。

一方、安倍首相も桜会だ。彼も余裕を示している。

 

やるときはやる

ということだろうが、少なくとも今ではなさそうだ。

北朝鮮のパレードでは、新しいICBMらしいミサイルも展示された。

このミサイルシステムでは、アメリカ大陸まで届かない。

だが、日本には届く。核爆弾を搭載して東京に撃ち込むこともできる。

自分たちに向けられた銃口をよく見ておくことで、どのように防衛をすればいいのかを考えるきっかけになればと願うばかりだ。憲法9条とともに心中するのは、御免だと思うのならば、だ。

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MOAB

2017-04-14 13:08:06 | 政治

MOBというのは、ならず者とか、やくざやチンピラのような意味がある。

しかし、爆弾のMOABは、GBU-43/Bのことで、核爆弾以外では、最大の爆弾の事をさす。

Mother Of All Bombの略だ。

どのくらい強力なのかというと、TNT火薬にすれば11トンの破壊力を持つ。

広島原爆が16キロトン 長崎が20キロトンであったから、それに比べれば、1000分の一の強さだ。

化学反応で爆発するのもであり、原爆のように、核反応を利用したものではない。

ところで、世の中にはMotherがいれば、Fatherもいる。

Father Of All Bomb FOABは、原爆で、今では、12,000,000トンの力を持つ。ヒロシマ型の80倍で、MOABの109、000倍の威力だ。

 

ところで、今朝現地時間の7時32分にアフガニスタンのIS基地にむけて落とされたMOABは、原爆には比較にならないほど小さなものであったとはいえ、広島長崎の後、戦争で使われた爆弾の中では、最大級のものであった。

トランプ大統領は、今回の決定を非常に彼の誇りであるとしており、また、場所がアフガニスタンであり、人類の共通の敵である対ISであることから、ロシアともうまく話しの折り合いがつくと計算したうえでの実行であった。

もちろん、北朝鮮への脅しになる。

脅しといえば、MOABはそもそも、その爆発の大きさから脅し用に使うために開発されたものだ。

今回の出番は、兵士を脅し、やる気をそぐための利用として、使われたが、意味は二重にある。

もっとも、やる気をそがしたい相手は、北朝鮮兵士であるということだ。

トランプ大統領のアドレナリンは出まくっており、オバマの弱虫ではできないことを、俺はやると息巻いている。

アドレナリンは彼の快感を呼び起こし、戦争は彼に最大限の刺激をあたえることであろう。

つまり、彼は今までビジネスでは得られなかった物足りなさを戦争と爆弾によって、最大限得られることを、知ってしまったのだ。

それが行きつくとこまで行くと、最後はWW3までになってしまう。

ニュージーランドの南島の不動産が高騰している。

世界中の資産家が金に糸目をつけずに買いまくっているからだ。

どうして、ニュージーランドなのかを聞くのは、今さらの野暮な質問だ。

だから、自分で考えなさい。冷たくつきはなすようだが、大人は自己責任で動くべきものなのだ。

今、韓国にいる日本人たちが、なんかあったら、「政府が何とかしてくれる」と言っているようなものだ。

政府は、何もしてくれない。

日本人が死んだとしても「できる限りのことを」するだけであって、それは「憲法で許される範囲」のものでしかない。

自衛隊が韓国に出かけて救出することはできないのである。

もし、あなたが日本に住んで危険を感じていたからといって、そのために、南半球に住んでいる金持ちをねたんだり、批判しても、あなたの状況は変わらない。

どのくらい真剣に私の過去10年間にわたる警告やそのためにできることを考え取り組んできたのかを、自分自身の胸に問うてほしい。

私はあなたの保護者ではないし、あなたになにかのアドバイスをしたからといって恨まれる理由もないと考えている。

 

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アメリカに渦巻く反ユダヤ主義と右翼との対峙

2017-04-11 05:02:12 | 政治

バノン氏がトランプ大統領によって、排除された。

裏側には、彼の反ユダヤ主義がある。

ユダヤ人は世界中にグローバリズム主義で権益を広げようとしている。

という考え方から始め、

そして、クシュナー氏というトランプ大統領の娘婿に対抗するようになった。

トランプの友人には、ジョージソロスやゴールドマンサックスのユダヤ人も沢山いることが、反ユダヤ主義の右翼の人間には耐えられないらしい。

「我々は、トランプを大統領に選んだが、クシュナーを選んだ覚えはない。奴が仕切るなんて真っ平だ。中東から軍隊を引き揚げよう。」と右翼は言うが、イスラエルの安全保障を考えるユダヤ人たちにとっては、死活問題である。

トランプのシリア爆撃の後ろには娘のイバンカの影響があったことも確かで、彼女は、テレビで放映された子供が泡を吹いているシーンを泣きながら見ていたという。

しかし右翼のリチャード スペンサーなどは、ホワイトハウスの前でデモをし、そこでは「シリアの攻撃はイスラエルによってアメリカ軍を動かされた結果だ」と訴えている。

同調する米国人も少なからずいるため、トランプの支持基盤もそのために揺らいでいる。

 

ここが、トランプにとっては非常に不安要素となっているわけだ。

そこで、実は中東問題であると ここのページではすでに看破した北朝鮮問題を大きくすることによって、一般の物事を知らない人々にとっては、一見関係のない戦争を始めることによって、実は中東の、イスラエル安全保障につながり、しかもアメリカという国柄、特に好戦的であり、戦争のたびに国旗をもって走り回る車が増える国にとって、一つになれる機会を人工的に演出することなど、興行師のトランプにとっては、訳もないことなのだ。

 

トランプはおそらく、そういう興行を、大々的に仕掛けるであろう。

シリアでの攻撃の成功を祝して、移動中の専用機のなかから電話をかけてもいる。

実に気の配れる男だ。もちろん、演出には

重要な場面であることは間違いはない。

大統領閣下から直接電話を受けた兵士の女性は、感動したのであろう。

 

表情に、うれしさがにじみ出ている。もちろん、打ち込んだミサイルの先には、少なくとも4人の命が亡くなったのだが、しかし、それが戦争と言うものだろう。

 

ところで、これを読んでいる日本に在住のあなた方も、もうすぐ加害者か、被害者のどちらかになるかもしれないが、傍観者で居続けることは、どうやら難しいようだ。

 

 

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Xディ と 戦争の 最悪のシナリオ

2017-04-11 03:48:20 | 政治

これから書くのは私の考える戦争のシナリオだ。

予言ではない。

間違っていることを祈りつつ書く。

 

戦争は、4月15日に始まる。

最初から絨毯爆撃。

それも、中途半端にマスコミが伝えるような斬首攻撃やバンカーバスターなどではない。

全面攻撃だ。

北朝鮮全土に、息もできないほどの攻撃が行われる。

秒単位に戦況は変わる。

日本中に戒厳令が敷かれる。

家から出ないように、窓はガムテープで密閉し、放射性物質が入らないように指導が出る。

なぜ米国の攻撃がかくも派手なのか?

それは、目と鼻の先の中国に見せつけるためだ。

同時に、南シナ海のフィリピン沖にも出ていくことになるだろう。

南シナ海では自衛隊が活躍する。

北朝鮮の反撃も始まる。

ソウル市は 大きなクレーターになるだろう。

韓国は3倍攻撃に出る。

だが、ダメージが大きすぎて米軍は、グアムから爆撃機を出す。

それを警戒したロシアが、南進を始める。

ついに中国も、こらえきれず、日本に戦争を止めるように政治力で米国を止めるための懇願が、来る。

日本は、久しぶりの戦争に弾けるだろう。

日本にもミサイルが来る。

多くは岩国に着弾する。

一部は、他地域にも落ち、民間人にも多くの犠牲が出る。

 

日本の軍需産業は復活し、景気は良くなる。

戦争は2年近く続く。

北も南の朝鮮半島は、穴ぼこだらけになる。

30年の時間が復興のためにかかるだろう。

しかも、国内は不安定なままだ。

東西ドイツが平和的に融合されたのとは違い、コストは3000億ドルはかかる。

崩壊という言葉が正しいならば、それはそのまま 当てはまる。

日本に出稼ぎ労働者が沢山流れてくるだろう。

しかし、彼らの国を復興させるための労働力がより必要になるはずで、結局は中国から資本を受けてそのかわりに港などの権益を買い取られてしまうことになる。

米国がそれを阻止するために様々な工作などを行うのでさらに、複雑な構図になる。

 

 

 

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北朝鮮問題は、実は中東問題でもある

2017-04-10 00:32:04 | 政治

およそ1500億円の外貨獲得をしている北朝鮮のミサイル輸出。

その多くは中東へと流れる。

臨検で捕まった 2002年のイエメンでは15基がみつかった。

主な輸出先は、イラン、パキスタン、エジプト、リビア、シリア、イエメンだ。

今回、クシュナー氏が主張して実現したシリアへの米国の攻撃は、北朝鮮にとっては重要な輸出国だったわけだ。

ちなみに、クシュナー氏はトランプ大統領の娘婿で、ユダヤ系だ。もちろん言うまでもなく、イスラエルの平和安全保障に強い関心を持っている。

従って、イラン、シリアなどに、ミサイルや核技術が渡ることは、容認できないのだ。

去年の8月以来、ロシアはシリアへの空爆にイラン西部の空港を使用している。

つまり、北朝鮮というミサイルや武器のサプライがあって、それは、イランやシリアに渡り、それによって政府軍は攻撃を仕掛ける。

そのミサイルには、今回使われた化学兵器などが搭載されており、それは、いつ、イスラエルに向けて撃ち込まれるか分からない性質のものだという認識から始まるわけだ。

シリアにトランプが攻撃をすると決定した背景には、そういうこともあり、しかも、使われたサリンガスが北朝鮮製のものであったことから、中国にも臨検を厳しくして、北朝鮮の輸出を止めさせようという目論見もあった。

だが、それは、単に絵に描いた餅のようでもあり、昨日私がレポートしたように、中国国内にも別の事情などもあり、北朝鮮を米中が協力して締め上げることはできないことも、すでにはっきりした。

 

現在 カールビンソンが北朝鮮に向かっている。

現在シンガポールを超えて、北上を始めたところだ。

本来の予定では、南下してオーストラリアに行くはずだった。

それが、習近平との会談を終えてすぐに、方向転換を始めたのである。

カールビンソンは、90機の艦載機を搭載している。ミサイル駆逐艦二隻と巡洋艦一隻を従えて、だ。

さらに、4月18日には米国のベンス副大統領が来日する。

来日時には、すでに戦火が上がっているか、その直後に戦争となるのかは微妙なタイミングだ。



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