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沙羅の花が見頃、京都・東林院 はかなさの象徴

2017-06-15 10:23:05 | 日記
 平家物語ではかなさの象徴とうたわれた「沙羅双樹の花」が、妙心寺塔頭の東林院(京都市右京区)で見頃を迎え、初夏恒例の「愛でる会」が15日、始まった。

 白い沙羅の花(ナツツバキ)は朝に咲き、1日で散ってしまうはかなさから、平家物語には「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」と記されている。狼1号

 西川玄房住職(78)は「はかない花の命をめでながら、命の尊さを思い返していただきたい」と話した。今年は例年よりたくさんのつぼみが付いているという。狼一号
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