豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2017年09月30日 15時30分45秒 | 日記
  ( Vol 2086 ) 自民党 公明党による 独裁的な国会運営を 打破するには 野党の団結が必要である その意味で 希望の党の行動は 大同団結するような 行動をする必要があるのではないか

国会解散後 衆議院選挙に向かっての 前哨戦が始まっている

その中で 気になるのが 希望の党の行動である

これは どこの党も気になっている

国民も気になっている

希望の党が 結党される前までは 野党は 打倒内閣ということで 一つなるという 行動をとろうとしていた

しかし 希望の党が 結党されたことによって その一つになろうという 行動に亀裂が生じている


いかに 希望の党の 影響がでているか がわかる


民進党は 希望の党が できたことにより 自ら解党するかのような行動に出た


国民も 驚きを隠せない

このようなことを 生じさせるほど 希望の党は 影響力を有している という証でもある


希望の党は このような影響力を持って 

どう政治を 変えるのか

どう自民党の一極を 崩すのか


国民は 期待をもって眺めている


できるならば 希望の党は 野党が一つになって 自民党の一極を 崩す核となってほしいものである



希望の党は なんのために 結党したのか

初心に立ち返って 野望を成し遂げるにはどうしたら いいのか考えてほしい


国民が 期待を寄せている ということを忘れないでほしいものである


小池氏が 結党で挨拶した言葉は 国民は忘れてはいない

改革のチャンス という言葉が 生きる行動を期待する



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

豊前善三つれづれ日記

2017年09月30日 12時44分36秒 | 日記
 ( Vol 2085 ) 水俣病条約国際会議から見えてくる公害  そこには企業 政府のトップの野心というものが 背景にある 法律的な根拠がなくても 環境破壊という点から 規制される世の中になってほしいものである

いつの時代も 政府と企業は 持ちつ持たれつの関係を構築する

公害も その一つの結果である


スイス ジュネーブで 第一回 水銀に関する水俣病条約 第1回締約国会議が 開かれた

やっと 公害ということに対して 第一歩を踏み出した


水俣病の症状が出たとき 企業 行政 政府は 原因不明として 対応を渋っていた


しかし 被害者側の証明するという 努力によって やっと企業 行政 政府 が認めたと言う経緯がある


公害 である


公害は 水銀によるものだけではない


政府の大儀という名の下に 公害はつくられる

そこには いま 産業 経済の 活性化をしなければならない という急務から 公害対策が疎かにされる という構図がある

経済の追求 経済活動によって 環境が破壊されるという 社会的な災害 それが公害である


公害には

工場からの煤煙による公害

自動車から排出される公害

工場から排出される公害

原子力発電所から出る公害

地下水の大量採取により生じる地盤沈下の公害



最近では 福島原子力発電所における 事故による 放射能の外への拡散被害などは 記憶に新しい

これについての 公害 という認識は 薄いようであるが  社会的な環境破壊 という点から 公害と認識すべきである

また 産業廃棄物による環境破壊という 公害も生じている


このような公害は 今にはじまったことではない


やっと 世界が気がつきだして 動き始めた というところである

この 水銀に関する水俣病条約会議を機会に 公害ということについて 世界各国政府のトップ 企業のトップ は考えてほしいものである

 

大義ということを重要視するあまり 公害が野放しにされている というのが 現状である


水俣病は 企業の水銀の垂れ流しによる海水の汚染という 環境破壊によって生じた


公害は 水俣病 以外にもある

報道で 環境破壊を取り上げても 当事者は 法的に犯してはいない という論理で 責任を逃れている のが現状である

法律という 規制の不備をついた 行動をとっている

また 因果関係の立証という問題も絡んでいる


水俣病についても 立証という点において 困難を極めた

そこには 政府 行政 企業の 非協力的な行動が 背景にあった

特に 企業の 原因者であることを認めないという前提の行動が 立証を遅らせた

立証には 当事者の協力なしには 立証は難しい

それ故に 環境破壊という公害が 疑わしいと言われた場合には 速やかに 政府 行政 企業は 協力しなければならない という規制をつくる必要がある 


公害は 日本だけではない 世界中に生じている


その原因は 政府の政策であり 行政の政策であり 企業の戦略である


環境破壊については 住民の生きる権利を犯すものである という認識に立ち 国際的に規制されるべきである


また このことを 世界各国政府 企業が 共通認識を持って 行動すべきではないか


国に法律規制がなくとも 環境破壊という点において 規制される社会が来ることを望む



グローバル化 ということが 生じている 人間社会において 政府 企業による 環境破壊については 厳しい目で 規制する必要がある


国を超えた 環境破壊が生じている という現状を考えるならば

国連という場で 規制されることも必要である


環境破壊 ということを 大儀より重要視した 行動を 政府 行政 企業に 求める


人間社会は 一人一人が 生きて 生きつないで 成り立っている 

誰一人 欠けることはできない  

一人一人が生きることが 人間社会にとって 非常に 大事なのである


その生きることを 妨げるような 環境破壊は 許されるべきものではない



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

豊前善三つれづれ日記

2017年09月29日 07時04分36秒 | 日記
 ( Vol 2084 ) 安倍総理 小泉進二郎議員の 今回の解散後の 希望の党への批判は 詭弁に過ぎず 内容について精査する必要がある

安倍総理は  1990年の事例を挙げて 新党のブームがあった その結果 日本の政治は混乱し低迷に入った という詭弁

小泉進二郎氏は 訳が分からない解散 希望の党は なんだか解らない  解らせるために小池さん出てきてください では 自分たちのことはさておいて という詭弁

自民党は どうも 詭弁を使うのが 常套のようだ

新党ブームは なぜ起きたのか 

そこには 原因がある

それは 自民党事態に 問題があったからである

ブームも又 安倍流に言うならば 混乱といえる その混乱を招いたのは 自民党である

 
安倍総理は 政治の混乱を招いていないか 現にいま 安倍総理は 政治の混乱を招いている

自分は 棚に上げて いっている


国民を 愚弄した 演説はやめてほしいものである


国政において 実務は 官僚 公務員が 担っている 政治家は あるパイを どう使うか である

その点においては どこの党が  国会議員のだれが大臣になっても 変わらない


見方によっては みな同じ みな初心者


自民党内における 大臣経験についても はじめてという 議員はこれまでもあった

ましてや 総理大臣にいたっては ほとんどが はじめて である


自民党と他党との違いは どこにあるのか

国政に 携わっている という 点からみるならば みな同じである といえるのではないか



安倍総理 自民党議員の 他党との差別化を 計ろうと 演説するが それは ほとんどが詭弁であり トリック が潜んでいる


特に 政権を持っている側の党は 誠意を持って 正直に演説してほしいものである


いまだ 反省のない 安倍総理 自民党 には 失望感がわいてくる


安倍総理 自民党の言う内容については 特に精査して聞く必要がある







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

豊前善三つれづれ日記

2017年09月28日 19時11分56秒 | 日記
 ( Vol 2083 ) 安倍総理の論理を検証してみると 詭弁で塗られている



民主党が政権をとっていたのは 2009年から2012年

その前後の 日本の経済の変化はどうだったのか



GDPの成長率も 1990年を境に下降

1990年までは 日本の財政は 健全なものだった

しかし 財政刺激策を打ち出したが 効果もなく 多額の国債という負債が残り 財政状況を悪化させた

公債発行額の推移


公債残高の推移


債務残高の国際比較(対GNP比)


上図は財務省 HP 税制を考えてみよう より


個人消費の推移を見ると

2010年 2011年はプラス 2012年は プラスに転じ 2014年からマイナスが続いている

このように見てくると 安倍総理は 経済の悪化は 民主党政権にあり という論理を展開したが それは 明らかに違う


自民党政権時代から 日本経済は悪化の道を進んでいたのである

そして 財政赤字を 招いたのは 自民党なのである


安倍総理は 下野していたとき 党首として 自民党なら立て直せる と豪語したが

残念ながら できていない


また 国家予算についても 自民党政権になってから 増額の一途を辿っている

東日本大震災分の 予算額が減ってきているにもかかわらず

一般財源が 増えているのである


経済成長を 国際的に見てみると

アメリカ ドイツ 日本は 2008年から2009年にかけて マイナス成長であった

そして 現在 1%から2%の範囲内で 成長率は推移している





上の図は平成13年度 年次経済財政報告より



上図は 平成29年度 年次経済財政報告より

このようなことから 日本経済の悪化は いまはじまったことではない

それを 自分には関係ないかのごとくの 論調は 国民をだましているようなものである


誠意を持って  信頼を得る という言葉を使うならば  正直に言うべきではないか


そして 自民党の政策が 失敗であったと 認めるべきではないか


あまりにも 安倍総理は 詭弁を使いすぎる

また 自民党も 安倍総理と同じように 詭弁を使いすぎる


その結果が 日本経済を 悪化の道へと進めてきてしまった


その責任の重さを 示す必要があるのではないか




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

豊前善三つれづれ日記

2017年09月28日 17時10分25秒 | 日記
 ( Vol 2082 ) 安倍総理は 解散後の会見で 選挙において 誠意を持って 愚直に 有権者に訴えたい というが 信用はできない もう一度 下野して 頭を冷やした方が良いのではないか


いままでの 安倍総理の 姿勢 自民党の姿勢を みていると 安倍総理の会見を そのまま受け取ることはできない


自民党は 国民の不信を どう 払拭するのか


そのためには 安倍総理への疑いを晴らす 行動が必要ではないか


森友学園問題 加計学園問題 について すべてを開示するという姿勢を見せることではないか


ただ 選挙戦を考えると 自民党は 負の要素となるので 行動をとらないであろう


では どのようにして 国民の信頼を 得ようとするのだろうか



いままでのような アドバルーンを揚げて 旗振りするだけでは 有権者は 同調しない


安倍政権 自民党は 絵に描いた餅 ばかり 言ってきた 


安倍総理の会見においても 民主党政権において 経済を低迷させた という言い方をしていたが 事実認識がおかしい 詭弁をつかっている

経済低迷は 自民党政権から起きていた


安倍総理は 野党の時 自分ならやれる と豪語したが 残念ながら 経済低迷から脱するということはできないでいる


自分を見ず 相手を見ることばかりであり 

なおかつ 自分の都合のよいように ことをつくろって 話している


このようなことでは 国民の信頼は 受けることができないのではないか


そのような意味からも 自民党は 頭を冷やすためにも もう一度 下野した方が良いのではないか


安倍総理のことば 自民党議員のことば に対して 国民は疑心暗鬼 という状態に陥っている ことを自覚する必要があるのではないか






コメント
この記事をはてなブックマークに追加