豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三のつれづれ日記

2014年07月31日 07時53分22秒 | 日記
( Vol 1102 ) 警察による 報告書の改ざんという不祥事が 全国の警察で生じている このような体質を 改める必要がある

大阪府警における 犯罪件数の改ざんが 報道されていた

統計そのものの信憑性が なくなってしまう
そのことも考えずに 保身行動 故の改ざん

このような改ざんなどは 多かれ少なかれ 全国の警察で行われてきた

そのたびに 報道で問題視

しかし 一向に改まらない

警察は 自分たちの保護 擁護に 重点を置くあまり 改ざん 廃棄 する


先日 友人の事故に関わる 事故調書において 警察は 作成した調書を 当事者の承諾なしに 廃棄 無かったものとした

作成した調書に 事故当事者が 確認の押印をした 行為を無視
何のための調書確認だったのか

担当した警察官 所轄警察にとって 都合の良い調書を 作成しようという行動をとった

この所轄警察は 長野県警 軽井沢警察署である
長野県警では 先日 飲酒運転取り締まりにおいて 検査のための器具損傷を 担当警察官 組織による 証拠の据え変えるという事件があり 記者会見で あってはならないこと 言っている

しかし 後を絶たない
見つからなければいい という 安易な行動がなされている


このような ことがまかり通っていること自体が 異常である


警察は 原点に立ち返って 体質の改善を図るべきではないか


改ざんは 日本中に蔓延している

特に 公務員の仕事場 大企業の職場が その温床になっている


そこには 自己保身という 意識が働いている


特に 公務員は 公務員の本文に立ち返って 襟を正す 行動をとってもらいたい


警察は なんのためにあるのか

警察官は 何のためにあるのか

もう一度 考えてほしい ものである


頼れる 公務員 
頼れる 警察

と言われる 行動をとってもらいたい


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2014年07月28日 06時53分55秒 | 日記
 ( Vol 1101 ) 日本の政治は 金権政治から脱却することが 必要

報道で 電力会社による政治家への 献金が 報じられていた

このことは 日本の金権政治を 物語っている

政治家は 金がかかる というが それは詭弁

政治家は 金が入る だろう

電力会社の 政治家への献金暴露は 氷山の一角だろう

政治家の社会では 判らなければ なんでもあり

という 習慣があるようだ

いくら政治規制法を 制定して 規制しても それは形だけになっている

政治家自身が 襟を正す 姿勢を見せることが 必要である


政治は 金がかかる と豪語する 政治家は 政治家として恥である という意識をしてほしい

国民の 政治への希薄さも 政治家と業界との金銭癒着が 一因

国民の 政治への関心を 持たせるには 政治家の姿勢を正すこと

教育現場で 政治に関心を持たせるという 機会を 多く持たせることが 必要だろう


国民の選挙権の行使 を 積極的にさせるには 政治家自身が 考え方を改めなければならない


政治家の 表と裏の顔 そこに問題があるのではないか

裏金による 政治献金の授受を 「知らぬ」 といっていることが まかり通る 政治家社会のあり方が問われて良いのではないか


日本の政治を 堕落させているのは 政治家自身


政治家の金権政治を 改め 自己規制することが 望まれる

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2014年07月26日 23時44分14秒 | 日記
 ( Vol 1100 ) 子育ては 成長の変化を観察しながら 関わる必要がある

子育ては 子どもの成長と共に 関わり方が 変わってくる

子どもの成長に 気づかず 今までの対応通りに 関わっていると ぎくしゃくしてくる

親は 子どもの全てを 知っていると 自分を過大評価


子どもも 一人の人間である


一人の人間である ということを 忘れてはならない

誰でもが 成長と共に 考え方も変わってくる

自我の目覚め 欲求の変化


子どもは 成長するにつれ 変化してくる

それは 成長において 当然の変化である

子育ては その変化をとらえて 接し方を変えなければならない




そのためには 子どもを観察して

子どもの 表現 発言 行動の 変化をつかみとる 必要がある


子育てには 答えはない

子ども一人一人 違う

その子どもにあった 対応ができるか


兄弟姉妹であっても違う


まず 子どもを 一人の人間として 見る ということから 始める必要があるのではないか

赤ちゃんのままで 子どもはいない

子どもは 赤ちゃんから幼児 学生へと 思春期反抗期を経て 大きくなっていく

大事なの その変化の節目で 対応を変えることができるか


親の臨機応変な 変化が 鍵になる

子どもは 常に変化している

子育ては 難しいものではない


いかに こどもの変化を 捉えるか である


子育ては スキンシップだけではない 

子育ては 子どもの独立自立の手助けでもある

子育ては 子どもが 社会で 立派に生き抜いていける力を 育てる

どんな子どもに 成長してほしいか ビジョンを持つこと 


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2014年07月26日 07時33分02秒 | 日記
 ( Vol 1099 ) 中国の企業による食品偽装は 中国からの輸入の多い国にとっては 不安である

日本国内の 加工食品をみると 中国で加工されているものを 多く見受ける

中国企業による 偽装が発覚される度に 中国からの輸入加工食品には 手を出せなくなる

スーパーで買い物をするにも 輸入先をチェックを したくなる

輸入先が 中国と記されていれば 避ける

これは 口に入れるものへの 安全意識である

しかし 表示されていないものもある
消費者にとって 完璧にチェックできない


輸入業者は 責任を加工業者のみだけではなく 輸入業者も責任意識を持つ姿勢を持ってほしい

店頭に 陳列されたとき 消費者は 商品の品質を 信用して購入

それが 当たり前

しかし 中国の企業による 偽装が発覚されると その信用は揺らいでしまう


消費者は 何を 信用して良いのか 迷うことになる


消費者に 安心したものを 届けるためにも 輸入業者は しっかりしたチェックをしてほしい

また 材料 加工業者についての 国籍の表記の義務付けをしてほしい



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2014年07月24日 07時17分52秒 | 日記
 ( Vol 1099 ) マレーシア航空の旅客機 撃墜に思う

マレーシア航空の旅客機が ウクライナ東部上空を飛行中 撃墜された

いま ウクライナ情勢は ウクライナ政府と親ロシア派 との間で 戦闘状態に陥っている

その情勢下で あってはならないことが 起きてしまった

情報によると ウクライナ東部上空は 親ロシア派の勢力下にある地域ということらしい

どちら側が ミサイルで撃墜したかは まだ判明していない

旅客機の乗客乗員は 全員死亡

悲惨な姿を 報道は 報じていた

民間人が 犠牲になる という 戦争の持つマイナスの部分

今回のことは 戦争による犠牲 ということを 考える機会にしてほしい


だれが やったか という 追求と共に 関わっている国が 争いを諫める積極的な行動に でてほしいものである

特に ロシア政府の 行動が 決めてとなる


そもそも ウクライナの内紛は ロシアの関与にある

クリミアのロシア併合に際しても ロシアは関与していたことが明らかになっている

ロシア政府は 今回の撃墜事件を 重く捉えて ほしい

ロシアという 大国としての 責任を 世界平和のために 示すことではないか


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