豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2017年06月19日 20時47分00秒 | 日記
 ( Vol 2003 ) 国会閉幕後の安倍総理の会見は パフォーマンスに映る 責任感のない 反省 という言葉遊びになっている



安倍総理節が 出たような 会見である

口では 理解あるようなことは言っているが 現実はどうか 

いままでの安倍総理の言動からすると そのままには受け入れることはできない

ああそうですか とは言えない

そこには 安倍総理の 今までの言動にある

安倍総理の腹黒さ である


まず 森友学園問題 加計学園問題における 安倍総理 安倍総理夫人の関わりについて 問われたことについて 正直に話すべきである

国家戦略特区において 決定のいきさつの詳細を明らかにするべきではないか


そのことが 行われてことこそが 安倍総理の会見を 受け止めることができるのではないか


安倍総理が 国会閉幕直後の会見を行ったのは どうしてか

そこには 都議選対策 としての言動ではなかったか


安倍政権の支持率は 50%を下回った 結果を受けてというより 

選挙対策のように映る


このような パフォーマンスは 信頼を得るには乏しい


このような反省会見をするくらいならば はじめから 真摯な対応をすべきではなかった


反省の姿勢をすれば すべてなかったことにしようとするようにも映る


会見からは 反省をしているとは 映らない

あくまでも 言葉遊びをしているだけで 心がこもっていない ように映る


言動に 責任という重みが感じられない のは残念である


反省を見せるには 国会で論議された 問題を隠すことなく明らかにすることではないか


安倍総理の言動を 信じるか と問われたならば 信じるには及ばない と答えるであろう


それは いままでの 安倍総理の国会での言動が あるからである

それを 払拭する 行動をとってもらいたいものである

また 安倍政権の閣僚も 反省し ことの問題を 隠すことなく明らかにする行動をとってもらいたいものである


それらがあって はじめて反省になるのではないか


安倍総理だけが 反省しても それは パフォーマンスに映る





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