豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2017年07月17日 17時11分18秒 | 日記
 ( Vol 2028 ) 政権の安定のために 長期政権化を求めるのは 政治の透明性が薄れる そのためには 長期政権を歓迎すべきではない 政権の交代をできる政治こそが 政治の正常化になる


政権が 長期化すると どんなトップにも 不透明化という 闇が生まれてくるものである

政治の安定を求める という気持ちは理解できるが 

それが 必ずしも 生活の活性化 安定 ということには 必ずつながるとは限らない

個人の権利 思想の自由 表現の自由 が阻害される可能性を生む


それは 世界のトップ といわれる 指導者たちの 過去の歴史をみるとわかる


日本では 安倍政権の長期化で 透明性は薄れ 闇が横行している

表現の自由 思想の自由が 阻害されようとしていることが起きている


また 地方自治体においても 長期政権では 指導者としての地位の安定とともに 闇が忍び寄り お友達政策が横行するようになる


それを防ぐには 長期政権は させないようにすることではないだろうか


これから 地方自治体において 首長選挙がつぎつぎと行われる


長期政権の交代こそ 政治を正常化することを 忘れてはならない

政権の交代が起きれば 前政権における 闇の部分が 明らかにされる

それが 正常化の役割を果たす ことにつながる


総理の座は 1期 地方自治体の首長の座は 2期 政権政党は2期 の目安をもつべきではないか


あまりにも 安易に安定を求め 長期政権を求めるのは その分だけ負の部分を背負うことになるということを 意識する必要がある


その良い事例が 安倍政権であろう


一人一人が 厳しい目をもって 政治を監視することが 必要ではないか

その目を 選挙権を行使することによって 監視の効果を現す必要がある




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