豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2017年05月18日 07時40分23秒 | 日記
 ( Vol 1963 ) 受動喫煙による健康被害について 真剣に論議すべきではないか 例外なき禁煙対策をしてほしいものである

今 東京オリンピックを機会に 飲食店における全面禁煙 の規制問題が上がっているが

これは 飲食店内だけの問題ではない

なぜ タバコの喫煙に対する 規制がなされなければならないのか

そこには 受動喫煙による 健康被害があるからである

日本における タバコの喫煙は 先進国の中でも 喫煙天国

この感覚は 街のどこでも見かける

スーパーでは店内の喫煙は禁止していても 店内から一歩出たところに 喫煙のための吸い殻受けを設けている

これなどは 受動喫煙の健康被害など 考えていない 無神経極まりない

大規模多目的店舗においても タバコの喫煙には気を使っているようだが 分煙という意識が強いのか 受動喫煙に対する対策はなされていない

タバコを喫煙する人の コーナーを設けているが タバコの煙の行き先までは気を配ってはいない

分煙ということに関しては 意識しているが 受動喫煙による健康被害については意識がない


そのことが 徹底した 受動喫煙対策がなされていない ことを示しているのではないか



なぜ 分煙対策をしたのか

この分煙対策は 世論の批判を和らげるために とられた対策になってはいないか

受動喫煙による健康被害について どこまで考えているのだろうかと 疑問を抱く


受動喫煙の場は どこにでも存在する

行き交う道における 歩きながらの喫煙 ベンチでの喫煙

公園での喫煙 団地におけるベランダでの喫煙 部屋における換気扇利用における喫煙

企業内における職場 休憩室での喫煙


人が集まる場所 すべてにおいて喫煙されれば 受動喫煙は生じる



受動喫煙による健康被害の訴えは 今後 増えていく傾向にある


タバコを喫煙する人への 受動喫煙による他者への被害を 意識する広報をすべきではないか

また タバコを販売する製造会社は 喫煙者の健康被害だけではなく 受動喫煙者への健康被害についても タバコの被害について 喫煙者に周知させる広報運動をすべきではないか

政府は 受動喫煙問題を 重要なこととして 対策をとるべきではないか

例外なき 受動喫煙対策を考えてもらいたい







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