豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2017年07月11日 08時33分15秒 | 日記
  ( Vol 2023 ) 加計学園問題における獣医学部設置条件は 加計学園ありきというのは 日本の官庁役所において日常化している 見えないところの 決定手法に沿って 結論ありきの手法をつかったものである


なぜ 官邸は かたくななまでに 加計学園ありきであったことを認めないのか

そこには 税金が投入されているからである

日本国内では 企業 官庁 問わず 決定していて その入札 応募を 平然と公平であると 装ってやることが 横行している


ここで 特に 問題なのは 税金が使われている ということである

これは 公平に行われなければならない という前提がある

だからこそ 公務員などには 談合や 汚職などが 厳しく 糾弾されるのである


官邸にも この糾弾の意図は 適用される

それは 官邸は 百も承知である

ただ 分からなければいい 誰も 仲間割れをせずに いてくれるのであれば 白日の下に さらされる ことはない と思っているからこそ


加計学園ありきの決定に荷担した者たちは ウソをついて まるでしてないかのように振る舞う


昨日の参考人招致による審議会においても ウソのオンパレード 

国家戦略特区におけるワーキングねメンバーの答弁も 官邸の意向については 一切触れず  ワーキングにおける結論に至った過程のみを 述べるにとどまっていた

そもそもワーキングループは 誰によって招集されたのだろうか を考える必要がある

そこには 官邸の意向なしには ワーキンググループは存在しない


そのことを 考えると 参考人招致による審議会における ワーキンググループのメンバーの答弁には 不十分な面がある

肝心なところが 抜け落ちている

今回の論点は 官邸の意向 である


その点から考えると 当然 官邸の意向が反映された 結論を導き出した 


権力ある者 決定権のある者は 時として 決定ありきで 公平性を装うことを おこなうものである

これは 現実に 行われている


ただ 公然とは 言えない のが現状である


だからこそ 官邸は ウソという方便で かわそうと 肝心なことには触れずに  と弁を繰り返している


加計学園問題 森友学園問題 淡路島における人材育成事業パソナ問題 しかりである

これら すべてが 国家戦略特区がらみであることに 注目すべきである


官邸の意図なくして これらは 決定されなかった ということである


日本社会は 決定権は トップにある

そして トップの意向は 絶対である

その上に立って 今回のことを考えるならば

官邸の意向 ということは あったという前提が成り立ち

いままでの少ない経過から検証してみても 加計学園ありきで あったということになる



今治市に加計学園が運営する獣医学部新設することは はじめから決まっていた ということは 明白であり それが 官邸主導で 行われたことである

そこには 今治市とのやりとりの 経過からも明らかである なぜ ウソで 隠そうとするのか 


安倍総理 内閣 自民党は 公平性を欠いた 政策をとっていることを 認め国民に謝罪すべきではないか

また 国民の前に 正直に弁明すべきではないか


 

 


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