豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2017年06月16日 06時34分31秒 | 日記
 ( Vol 1998 ) 加計学園問題に関わる文科省の文書 再調査で 存在が明らかになった これは 官邸の対応が 不適切だったことを示すものである



国会で 論議され 官邸は 無視行為を繰り返してきたが 

調査した結果 文書の存在が明らかになった


なぜ 素直に調査すると 国会で答弁してこなかったのか

非常に 疑問を感じる


安倍総理の対応の不自然さ 菅官房長官の対応の不自然さ

あれは なんだったのだろうか

知らぬ存ぜぬ を押し通せば 内部告発がない限り ばれない という気持ちだったのだろうか

もし そうだとするのならば とんでもないことである

責任の放棄である

この問題は 国家戦略特区という 中で行われた 問題であることからすると 当事者は 官邸にある


それを 他人ごとのように 扱おうとした ということである


安倍総理 菅官房長官の資質が 疑われる


このような 知られなければ しらを通す そのような対応姿勢は 批判されるべきではないか


これからの加計学園問題に関することには 誠意をもって 対応してもらいたい

責任をとる という覚悟で 自分に対して 厳しい対応をしてもらいたいものである

政府与党内には だれもブレーキをかけるものはいない ということなのか

安倍総理 一強 でいいのか

批判を言える ものを言える という風通しの良い 官邸を つくることこそ  良い政治をすることになるのではないか



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