豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2017年06月14日 07時43分38秒 | 日記
 ( Vol 1995 ) 内閣人事局設定によって 司法立法行政という三権分立が 犯される 官邸の行政管理につながり 正常な行政が脅かされている

内閣人事局は 官邸が行政のトップに対する人事権を有することによって 官僚を押さえ込もうとする 役割があるといえるのではないか

この背景から 加計学園問題における文科省官僚への圧力が 行われているのではないか

森友学園問題においても そのような官僚への圧力を 感じる

ことあるごとに 人事権を振りかざしての 官僚への圧力は 正常な行政を滞らせ 歪めることになる

今回の 一連の問題は 内閣人事局という官僚を牛耳る権力が 行政の対応を歪めた

このようなことが生じないようにするには 内閣人事局を廃しすることではないか

官邸の良識ある対応があってこそ 内閣人事局が機能するのであるが

しかし 今の官邸には 良識がある対応は望めない 


義家文部科学副大臣の発言 菅官房長官の対応発言 官僚の対応発言 から 圧力や歪められている 状況が映し出されている

このことからも 内閣人事局は 負の作用をしているといえる

正常な行政を 行うためにも 内閣人事局は 廃止すべきではないか




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