豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2017年05月19日 05時55分27秒 | 日記
 ( Vol 1964 ) 安倍総理の身辺は 奇奇怪怪 森友学園問題だけかと思ったら 愛媛の加計学園問題持ち上がっている 自民党および安倍総理に 非常に不快感を感じる

なぜこうも たびたび 忖度を想起させるようなことが起きるのか

総理の身辺について 疑問を抱く

このようなことは 安倍総理の力にすがる 行動が 強いのではないか

このようなことが 起きるようなことがあってはならない

総理という地位には 国民に対して 責任ある行動が求められる

ところが 非常に脇の甘さが目立つ

ここには 自民党の国会での人数による力と 自民党内における安倍総理を擁護する力が強いことを 表しているのではないか

それにしても 立て続けに 関係のある学校が問題に上がるのは 気になる

なぜ 加計学園が選ばれたのか 
なぜ政府主導の特区を愛媛に適用したのか
なぜ 同様の申請行動をしていた京都産業大学を適用除外にしたのか

国民としては 奇奇怪怪なできごとである

国会での 関係する文科省の官僚の答弁も 自信なく口の中でもごもごと言っているような感じを受ける

これは 森友学園問題時の 政府関係者の対応と似ている

政府自民党は 何としても 安倍総理を擁護する行動を 一丸となってとっているように見える

独裁政治への一歩とも とれるように映る


このような 総理の行動を許していていいのだろうか

疑わしきは罰せず という考え方があるが 総理の立場はこの論理は通らない

疑わしき行動は すべきではない

自分を厳しく また夫人の行動にも 厳しく 理性をもって自制する行動が求められる

総理になったら 公私の区別はなくなる

すべての行動が 総理としての行動ととられる と思うことが必要ではないか

国会答弁で 公私の区分けを言っているようでは 総理としての資質を疑いたくなる

自分を擁護するために 黒を白に翻すような独裁者として映る


問題について 真摯に対応しない内閣は 正常に機能していないのではないか




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