豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2016年10月18日 11時16分48秒 | 日記
( Vol 1505 ) 新潟県知事選挙結果から見えてくる 民衆意識


新潟県知事選挙は 原発再稼働容認か 容認しないか を問う 選挙であった

しかし 違った面を見ると 与党と野党の戦いでもあった

野党が 候補者を乱立させていたら どうだっただろうか

得票数から見ると 自民党と公明党が推した候補が 勝ったのではないかと思う

現実は 野党協力による 勝利である


原発再稼働に対しては 有権者は 電力会社の対応 政府与党の対応に 不信を抱いている 人たちが過半数以上いるということを示している

このことは 全国においても 同じようなことが言えるのではないだろうか


政府与党に対して 今こそ 野党は 主義主張の垣根を越えて 協力して 戦えば 成果が出る ことを示した選挙であったともいえるのではないか

国政選挙の戦い方も 野党が協力できるところは 協力して戦うことが 必要ではないか

現に 過去の 国政選挙をみると 野党の獲得票数は 自民党の獲得票数を上回っているのである


この点も踏まえて 野党には頑張ってもらいたい


政府与党には 国民の声を聴くという姿勢を持ってもらいたいものである


国会において 絶対的優位を利用しての強硬行動には 国民は不信を抱いていることを感じ取る必要がある


政府与党は 有権者を軽視してもらっては困る

原点に立ち返り 政治家とは何か を再考してもらいたいものである

金 金 と言っているようではこまる

先生と呼ばれて ふんぞり返っていては困る

政治家は 縁の下の力持ちであるはずだ

国民不在の ひとりよがりの政治家気取り行動では困る


今回の新潟県知事選挙結果を 重く受け止めて ほしいものである


野党が協力することで 有権者の政治への関心も高まり 投票率も上げることができるのではないだろうか

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