豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2017年05月15日 11時13分10秒 | 日記
 ( Vol 1961 ) 今日は沖縄返還から45年 沖縄は未だ 占領されたときと同じ状態が続いている これは領土は日本だがアメリカによる支配が続いているということではないだろうか そらはなぜか 議論すべきではないか

沖縄県民は 国籍は日本だが 真の日本になっているか ということを問うと 疑問がわく

戦争終結と同時に アメリカは強制的に土地を接収し アメリカの極東最前線基地という役割を持たせて 軍施設を設けた

アメリカの姿勢は 今も変わってはいない

その中 沖縄県民は 日本政府の曖昧な姿勢によって 不安定な状況に置かれている


沖縄経済は アメリカ軍に頼る経済から 自力経済へと 変貌を遂げようとしているが
アメリカ軍施設の生活環境への影響は 変わっていない

生活ということから 考えると アメリカ軍関連施設に関係することによって 生活を維持している人にとっては アメリカ軍施設の存在を生活のために 肯定的になるだろう

しかし 最近の沖縄県への観光ブームに関わることによって 生活を維持している人にとっては アメリカ軍関連施設の存在を 生活のために 否定的になるだろう

ここで 大きな問題は アメリカが 沖縄という地理的位置から 極東戦略の重要な位置づけをしているということである

そのことに対して 日本政府は 自国の維持ということで 主体的に行動していない という点である

日本は アメリカによって 守られている という論理を聞くことが多くあるが

それは 真実という点において 受け入れられるべきものだろうか 疑問を抱く

真実は アメリカは アメリカの世界戦略として 行動しているに過ぎない のではないか

このことを 真正面から取り上げ 報道していない 日本の報道機関にも不甲斐なさを感じる


真に 沖縄県において なにが問題なのか 

今回の 沖縄返還45年を機会に 考え 議論すべきではないか


安部政権の 沖縄県に対する 政策は この点から どうなのかについても 論議すべきではないか

極東において 戦闘状態が生じ アメリカ軍が干渉することにでもなれば 沖縄のアメリカ軍施設が 最前線の対応施設になるのは ベトナム戦争を例にしても 明らかなはずである


沖縄にあるアメリカ軍施設は 何のために 存在するのか

日米安全保障との関連についても 根本から考える必要があるのではないか


もう一度 真剣に考えてほしいものである




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