豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2017年06月17日 05時40分03秒 | 日記
( Vol 1999 ) 国会での安倍総理の対応は 尻尾切りで すべてが大臣の責任とするような答弁は 無責任ではないか  安倍政権に対する 不信を抱く

加計学園の問題は 国家戦略特区という手法を使って 行われたことによる

このことから 安倍総理を頂点として 地方創世規制改革大臣 文部科学大臣 文科省というつながりの構図が浮かぶ

このことからすると 安倍総理に 最高の責任者として 責任が問われるのではないか

また 森友学園問題においても 国家戦略特区という手法を使って 行われたことによる

これも 安倍総理を頂点として 地方創生規制改革大臣 財務大臣 財務省 という構図が浮かぶ

ともに 国家戦略特区という 神の手のような絶対的な力によって 官邸が主体的に行われた結果である

それを 安倍総理は 私には関係ないというかのような 答弁態度は 見ている国民に非常に不快感を抱かせる

すべてが トップとして 責任がある


安倍総理は 国家背略特区の政策に対して スピードを持って遂行するようにと 指示を出していた ということは 大臣の答弁で明らか


このことからも 安倍総理の責任は ある


安倍総理は 国会を幕引きをはかろうとした


これで 国民の信頼を得られるのだろうか


安倍総理は 総理としての責任を果たさず 逃げようとするのは いかがのものか

安倍総理の資質が 疑われる


この問題を解決するには 内部から告発することが 必要である


特に 現場の行政の官僚が 暴露する行動をとることが 安倍政権を正すことになるのではないか

正さず では 政治不信になる


今の状態では 安倍政権に対して 政治不信を抱かざるを得ない という状況になっている


国家戦略特区の執行によって ほかにも 問題が起きている

それは 淡路島における 雇用促進事業である

これも 安倍総理と関係のある企業が 請け負っている


国家戦略特区は 独裁を生む 温床になっていると 言えるのではないか


安倍総理は 責任ということを重く捉えて 真摯に答えるべきではないか







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