豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2017年06月09日 23時10分42秒 | 日記
 ( Vol 1985 ) 加計学園問題で 松野文科省大臣は文書の確認調査をするという 調査内容も 日程も示さず 本気度が見えない どこまで安倍総理を擁護する言動を 続けるのか


官邸の対応が 急に変わった これは何を意味するのか

今までの動きを見ていると 文科省大臣が独自の判断で 対応はできず 官邸の指示を受けながら対応してきたように映ってきた

このことから 大臣自ら決断したとは思えない 官邸の指示があったように勘ぐられる

すると次の一手は と考えたくなる


それは 調査内容 日程を示さないことによる 今国会での幕切れをはかろうとしているようにも見える

これでは 官邸の誠意は見えない

この誠意を 誰に見せなければならないのか

それは 国民ではないか


すべてが安倍総理をかばうために 行動しているように映る


また 今回 山本地方創生大臣が 記者会見で 特区の内容変更について 経過を述べた

その中で 興味深いのは 獣医学部の新設について 獣医師会は反対していたが 私が変えたということを述べた

安倍総理は 変更については 獣医師会の方からの要望によって変えた と自信を持って返答

これは 明らかに ウソを言っていたことになるのではないか

安倍総理のパフォーマンスも 地に落ちたものである


自分で演出を考えたのだろうが 情勢は思ったようには変わらず 苦肉の策から墓穴を掘っている

山本大臣は 自分の責任ということを におわしているが 今までの答弁 態度から 安倍総理をかばった 身代わりになった という感が強い


安倍総理は 自ら責任ある答弁をすべきではないか

野党にではない 国民に向かって 責任ある答弁を すべきである


いま 安倍総理は 国民の負託ということを意識し 誠意を持って 責任ある行動をとってほしいものである

主権は 国民にある 政治家にあるのではない


そのことを 安倍総理は 勘違いしているのではないか

勘違いも甚だしい といえる

国民から任された責任を 誠実さをもって 実行してもらいたいものである


今の自民党には 国民への責任感が 欠けている のではないか


  


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