豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2017年11月11日 10時33分17秒 | 日記
 ( 2121 ) 政治家は 未来の日本に対して 責任を持つ 意識を持っているのか 安倍政権に疑問を感じる


政治家は その地位を得ると 大きなことを言う

しかし そのツケは 未来の日本に 回っている

そのことを 意識しているのか


安倍政権は 断固改革を 推し進める と言っている


改革は 本当に それは 日本の未来にとって 良いことなのか


改革において 何でもあり を敢行

それで いいのか


力の論理で 推し進めることが 日本の未来にとって 良いことなのか


その結果について 責任を どこまでとることを 考えているのか


ほとんどの 政治家は 一過性 としか捉えていないのではないか


政治家の 生命は 議員として はじめて活かされる


その期間は 未来永劫ではない


それ故に 責任感は 薄れているのではないか



いま 必要と思うから やる

結果は 後からついてくる


そのような 無責任な のんきな 言動が 政治家から出てくる


政治家とは そんなに 責任に対して 軽い意識なのか


政治家の 言動は 日本の未来を左右する ものである


それ故に 責任の重さを 意識する必要が あるのではないか


政治家は 自分のとった 言動 行動が 日本の未来を左右していることを 重く受け止めた 行動をすべきである


その点から みると

安倍政権は 責任感を 軽んじてはいないか


森友学園問題 加計学園問題 を生じさせるような 政治は 責任感の 軽視を感じる



もっと 政治を 重く捉えて 行動をしてもらいたい


支援団体だけを 見るのではなく

経済界だけでを  見るのではなく


国民すべてを  見てほしい



国民の未来を 安心して生活できる 社会にするための行動をしてもらいたいものである

そのためには グローバル化の中 自国だけではなく 世界のことも考えてほしい



コメント
この記事をはてなブックマークに追加