豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2017年12月13日 13時40分15秒 | 日記
 ( Vol 2142 ) 美術館における 会話OKは歓迎すべきことである 受動的姿勢から能動的な姿勢に転換できるチャンスになるのではないか

いままで 美術鑑賞は 黙って鑑賞するもの という風潮が日本にはあった

しかし それは 正しい鑑賞なのか 疑問をいだく


最近では 絵画についての 解説ガイド音声がついたものまで出てきた


これらは みな 受身の姿勢である

もっと 自分なりの感じかたがあってもいいはず

友人と一緒に 鑑賞しているとき 自分の感じかたと 友人の感じかたの違いを知る それすらもできない

場の共有ということを考えるならば 自由な会話をできるようにすべきであると考える


日本社会は 受動型社会とも言える

その典型は 学校教育の現場であろう

先生の一方的な講義を 黙って聞き 

先生からの質問に答える

この方法では 自発的な発想は育たない

グローバル化の中 受動的では通用しない

日頃から 能動的な環境が必要である


その意味でも 美術館における 会話OKは 賛成である

美術鑑賞は 決められた考え方に縛られることなく 自分の感性で鑑賞することが大事なのではないか

その点に置いて 日本では 育っていない


画廊を 訪れても 賛美か沈黙 

これで よいのだろうか

画家にとっても 画廊にとっても来館者の生の反応を感じとることはできない


賛美だけでなく 拒否も存在してこそ 鑑賞といえるのではないか

美術館での会話OKこそが 日本における 教育の変革の第一歩になるのではないか

美術鑑賞の音声ガイドも 一方的な説明だけでなく 鑑賞者に 鑑賞者独自の感性を促すような ガイドになっていくのではないか

受動的から能動的への 転換になる いい機械ではないだろうか

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豊前善三つれづれ日記

2017年12月10日 07時58分41秒 | 日記
 ( Vol 2141 ) 安倍政権の行おうとしている 税制改革は 長期的な将来をみて 行ってもらいたい

安倍政権は サラリーマンの所得税のあり方を 変えようとしている

これは 見た目は 納得のいくようにみえる

しかし 長期的に見ると 疑問が残る

安倍政権は 今を重視して 未来を描いていない

日本社会は 少子化 高齢化 といわれ ますます 社会保障に関して対策が 求められる


高度成長期には 政府は なにもしなくても 社会保障には対応できた

しかし 今は 低成長時代 2%成長さえ 達成できない 状況にある

そうした中 どう 社会保障を充実させるのか


日本の将来を 描かずに 社会保障対策をしても それは 場当たり的になる


そのやり方をやってきたのが 自民党政権であり 日本の政治家のやり方であった

ここにきて この考え方を 変える必要がある


ただ考えるのではなく 遠い未来を見た 深い考え方をもってもらいたいものである


その参考としては 北欧 スエーデンなどの 税制の考え方もあるのではないか


いま 安倍政権の 税の対策は 富裕層への優遇 大企業への優遇に 重きを置いたものである


大企業に勢いがあるときは それでも許される

しかし 低成長時代に突入している今 社会保障の充実を図るには 国全体 国民全体 企業全体 で補い合う という体制が 必要になってくるのではないか


場当たり的な 一部国民が喜ぶような 税制改革ではなく

万人が 安定して暮らせる 社会の形成を 目指した 税制を考えてもらいたいものである 





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2017年12月09日 22時03分19秒 | 日記
  ( Vol 2140 )アメリカ大統領 トランプ氏の アメリカ大使館を エルサレムへ移転させる という発言は 紛争を招く


トランプ氏の発言から エルサレムを取り巻く情勢は 緊張状態に陥っている

アメリカは 水面下で イスラエルの立場を押してきたのであるが

しかし 表立ってはできない 理由があった

宗教問題である


聖地として 3つの宗教が存在し そこに 領土問題が絡んでいる


エルだレムという土地の帰属 を棚上げにしてきた 経緯を考えると 

トランプ氏の 発言は 無謀としかいいようがない


アメリカ国民は トランプ氏の行動を どう捉えているのだろうか


ものを言う という国民性は 薄れているようにさえ映る

9.11のテロ以降 アメリカ国民は 我を見失っているのではないか


アメリカ ファースト それは 世界秩序を乱すのではないか

今 世界が求めるのは 平和である


トランプ氏の行動は 反する行動をしているように 映る

アメリカ国民の 良識ある行動を望む



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豊前善三つれづれ日記

2017年12月04日 14時24分14秒 | 日記
 ( Vol 2139 ) 横綱 白鳳の行動は 横綱の風格を損なってはいないか


土俵上での 振る舞いは どこか奢りがあるのではないか

白鳳の取り組みについては 以前から問題視される 横綱らしからぬ取り組み方があったという


今の白鳳の態度は 平幕力士並となっている

ただ 勝てばいい という 取り組み方になっている

そのような 横綱相撲 でよいのだろうか


横綱は 普段から 公私ともに 横綱としての行動をする必要があるのではないか


日馬富士の暴行問題にしても 巡業の問題にしても 

白鳳は 横綱としての風格を持って 行動したのだろうか 疑問を抱く


相撲道としての 横綱とは どういうことなのか 考える必要があるのではないか

また 相撲協会として 部屋として 力士たちを どう指導していくのか


規律 があって 相撲道が成り立つのではないか


それを根幹から 崩すようなことは 相撲協会として 厳しい態度で臨むことが必要なのではないか






 



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豊前善三つれづれ日記

2017年12月01日 17時46分25秒 | 日記
 ( Vol 2138 ) 今の国会の質疑のあり方は コミュニケーションが成り立っていない 政権の答弁は 国民の知る権利を奪っている


国会の 中継を見ているが 質問に対する 総理 閣僚 官僚の答弁は 屁理屈ばかり

質問の根幹には 触れないような 答弁を繰り返している

これでは コミュニケーションがなりたたない


このような国会は 独裁国家と同じ状況にある



責任のがれを図る 屁理屈を並べないで 真摯に 答えてほしいものである


丁寧とは ゆっくりと話すことではない

質問に対して 誠意を持って答えることである


今の 安倍政権には 誠意も ない


安倍総理は 丁寧 誠意 といった言葉を 会見で使っているが 正しく使ったことはない


とても残念なことである


国民の知る権利を 意識してほしい


今の 安倍政権は 保身に走り 情報を隠蔽している 


このような ことでは 正常な政治運営が なされない


正常な政治運営をするためにも 屁理屈をいわず すべてをさらけ出し 誠意を持って 受け答えしてほしいものである





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