ツーリングの朝は、いつも慌ただしい【デカブツ君】とは白馬のバイクミーティング以来のチョツト長めの日帰りツーリング。
オイル漏れから一夜明けて、垂れた筋が、又増えてますが本日の集合場所にはメカニックが来てくれます、問題は最小限に留まる事で解決に向かいます。
メカ【アレッ これはシールから漏れてますね】
私 【エッ シールって何?】
メカ【ホイールの黒いリングの中にシールが入ってるんです。】
私 【ココから滲んだ訳ね 納得】
ですので未処置のままツーリングに出発、高速や下道、ワインディングを取り混ぜた【楽しい(o^-')b 】を止まるたびに漏れ箇所とタイヤの横部分を【拭き拭き】して様子を見てます。
早期発見の為、油量の少なさからさほど気にしていない【私】噴出し量も何か落ち着いてきた感がするのは気のせいか?
【漏れの原因】ファイナルギァのオイル交換時に油量が多かったのだろう?
単純に多いと言うより、限られた密閉度が高い箱の中の油面が
高いので、温度上昇と攪拌による、内圧の上昇で弱い部分から
気化したガスが噴出した。
これは私の自己判断ですが当たらずとも、遠からずと言う事でしょうか。
現実的にオイルレベルが下回っていないか入庫してチェツクをする事に、原因は如何に...それに合せてシールを注文する事になりました。
内圧が許容範囲内に来たのか? 今朝は前日の雨走行で汚れたタイヤには【あの筋】が有りません。











雨天走行で雨を弾いていました。
一回ウエスで拭いて一ヶ月たちましたが
同様の症状は 出ていません。
ディーラーまで遠いんで
もう少し 様子みます…(-.-)
早期発見でタイヤがオイルまみれになる前でなによりでした。
やまだ様 <噴出し出しても気が付かない人も仲間内でも何人かいましたが、急にドバッと漏れることは無いようなのでタイミングの合う時期に交換で行けると思います。>
その後如何でしょうか。
私のGS-Aもミッションオイルが噴出したことが有ります。
マニュアル通りの注入量では多過ぎるみたいで、サービスのTkhさんもTzkさんもゲージ下面まで入れて不具合無ければ追加しないようになさっているようです。
寒い朝はギアがシフトし辛くなりますから本当はもう少し入っていた方が良いのかも知れませんが、少し走って暖機すれば問題ないので今後もオイルは全て下面までの方針を堅持しようかと…。
ホンとBMWってオイルに気を遣いますね。