カウンターで一人つぶやく
バイクとマイケルとルークのこと
 



昨日も深夜まで外で飲み、エアコンの効いたソファーで朝まで寝ていました。
リベルテさんでは新しい出会いが。とんでもない話しでとても楽しかった。やっぱ話しが面白いとお酒も美味しいね。
リップスティックさんではレギュラーメンバーとのアニソン大会。そして俺が人見知りを拗らせてる話し。
46歳、めんどくさいお年頃です。



楽しい深酒から目覚めると、朝から25度を超えていると言う。
殺す気か。
車を取りに行くついでに、スケボーの朝練をすることに。
8時半頃にパークへ着く。



珍しく1人の若者が練習中。

上手い。

これは色々伺うチャンス。
プロテクターを付け、ストレッチをして基礎練をしながら上手い人の滑りを観察する。
なんと淀みのない動き。姿勢が安定している。
動画を見てもわかるが、上手い人は総じて姿勢が「上手そう」だ。カッコいいというか。バランスが取れているから同じ姿勢になるのだろう。

滑るのをやめたのを見て、声をかける。
どうやら始めて1ヶ月らしい。1ヶ月? と驚いたが、元々はスノボをやっていて、夏の間の陸連にスケボーを始めたという。それでか。
ちょっと板を見せてもらう。
トラックもサンダーを使っていて、手で押してもかなり硬い感じがする。なるほど。ウィールは硬め。ベアリングはかなり綺麗に回っていた。
道具の話のついでに俺の板の説明をして(元はコンプリートで4000円なこと。今はそれ以上にパーツを交換したこと)、実際に俺の板でも滑ってもらった。
全く普通に綺麗に滑っている。
「ウィールが全然違いますね、柔らかくて滑りやすい」
やはり乗っただけでわかるのか。
トラックに問題はある様子だったが、他はもうこれで十分滑りやすいという意見を頂いた。
この2週間ほどで、俺も滑れないなりに知識を蓄えて勉強を怠らなかった。今は初日とは違う。言われたアドバイスがちゃんと理解できた。

プッシュを少し教えてもらう。
「軸足にしっかりと体重を乗せて信頼してください」
と言われた。
「信頼したいんだが、片足で靴下を履くこともままならないおっさんにはまだ難しい」
と言うと驚かれた。若者よ、歳をとるというのはそういうことなんだよ。
そろそろ帰るというので
「先輩、また会ったら色々教えてください」
と告げて別れた。
スケボー男子は今の所みんなナイスガイだ。
拗らせ中年おじさんとは違う。

練習あるのみとアドバイスを貰ったので、今日も地味な基礎練を頑張ることにした。

ノーズ上げキープ。片足立ち。プッシュ。ターン。
ノーズ上げキープは未だに手放し出来ないけど、接地までの時間は伸びてきた。
片足立ちは常にいろんなところで出来るので、これからは普段から片足立ちをしよう。
プッシュ、もう転ばなくなった。しかし先ほどの彼のように一蹴りで長く進むことは出来ない。片足でフラフラするためだ。
ターンはまだまだだけど、明らかに上手くなってきた。ノーズ上げキープの練習の賜物だろう。レギュラーはいいんだけど、グーフィーがイマイチなのは、まだ安定感がないからなのか、背中側に回ることに恐怖心があるからなのか。

とても暑かったので、自販機で冷たい水を買う。
ここのパークは本当によく出来ている。助かる。
出来れば美原の運動公園辺りに、もっと大きなパークを作ってくれないだろうか? もうゲートボール場要らないでしょ?

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