社会の荒廃 研究室(蜻蛉の眼鏡)

国連の女子差別撤廃条約に基づく男女共同参画を強行する女性独裁権力(フェミニズム)の社会病理に言及、コメント欄も充実。

ヘイトスピーチ規制は苦情権力と同列、権力拡大を阻止し、苦情に屈しない社会を

2017-09-13 22:37:19 | ネット媒体

 ヘイトスピーチ(以下、ヘイト)を規制せよという声が高まっているが、そもそも何がヘイトに該当するのか曖昧だ。例えば韓国人は日本から出てけと言えばヘイトになるが、日本人は従軍慰安婦に関して謝罪せよと言ってもヘイトにならないというのは矛盾するのではないかという意見もある。何れにしても、規定を設けるのであれば、それはどんな状況にも公平に適用されるものでなければならないはずだ。

 だが、元々ヘイト規制をしろと言い出したのは極左勢力であり、その規定も運用も極左陣営の都合のいい形でしか行われないのは目に見えている。しかしそれでは極左の権力強化に過ぎない。法の下の平等にも反する。

 ところがこうしたある物事を規制するように求める権力的活動は至る所で行われていて、何かにつけて文句を付けて廃止や変更を迫る勢力が存在する。フェミなどはその典型例で、ポスターのデザインがセクハラなどと文句を付け図柄の廃止や変更を迫るようなケースが当てはまる。しかしそれが連中の思惑通りになるのはそれだけ権力を握っているからである。

 こうした苦情権力ともいえるような戦法は他にもある。例えば、引用のニュース記事での農家の野焼きの例では、農家が必要としているにもかかわらず規制しようという警察の不審な動きがある。野焼きは害虫駆除にも効果があり、灰も肥料になる。これができないと農業が成り立たないと農家は嘆いているという。まさに職業妨害である。極めて合理的なことでさえ権力の介入により捻じ伏せられてしまうのだ。

 恐らく、これは近所のBBQ大会での煙や騒ぎ声がうるさいという苦情や、魚を焼いたり焚き火をして煙が鬱陶しいなどという苦情の声とリンクしているものと思われる。苦情権力を盾に、農業という重要産業を根底から崩し、農家を減少させ、食料自給率を低下させようという反日勢力の思惑が見え隠れする。たださえ農家は高齢化で後継者が不足している状況で、こうした警察の動きは意図的なものを疑わざるを得ない。クリーンセンターなど市の施設で草を処理すればよいと警察は主張するが、ゴミが増える分経費がかさみ、やがてそれは税金が上がるだけで市民生活は圧迫される。それに野焼きも農業従事者にとって体力維持など健康にも良いし、ゴミも減らせて良いこと尽くめのはずだ。警察の言い分は明らかに合理性を欠いている。こうした場合はほとんど上からの指令で警察が動かされていると考えた方がいい。

 ヘイトと苦情が簡単には結びつかないかも知れないが、そこには全て特定の勢力が有利になる規制へと結びついていくということを認識する必要がある。そしてそうした傾向に歯止めをかけるためには、「多少のことは我慢すべきだ」という主張をしていくしかないと思う。


・野焼き違法? 三田市と警察の見解相違に農家困惑 2017/9/13 05:30神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201709/0010548535.shtml

 稲わらや刈り取った草を屋外で焼く「野焼き」を巡り、兵庫県三田市内の農家に困惑が広がっている。廃棄物処理法はごみの野焼きを禁止しているが、農業を営む上でやむを得ない場合は例外とし、市は「農家の野焼きは違法ではない」という立場だ。一方、ここ1、2年、市には、三田署の取り締まりに対する農家からの苦情が急増している。12日の市議会一般質問でもこの問題は取り上げられ、森哲男市長が「市と三田署の見解に相違があり、協議が必要」との認識を示した。

 廃棄物処理法に基づき、市は8月下旬、焼却できるものを具体的に例示したチラシを市内の全農家に配布。稲わらのほか、田んぼのあぜや農地の斜面で刈り取った草、農道に繁茂する木や枝を伐採したものを挙げ、プラスチックや段ボールなどは全て違法とする。

 しかし9月に入り、市内の農地で草を燃やしていた60代男性は、三田署員に火を消すよう指導された。「昨年以降、近隣の農家も頻繁に指導を受け、困っている」と男性。風向きや時間帯など近隣への配慮は必要とした上で、「野焼きは害虫駆除にも効果があり、灰も肥料になる。これができないと農業が成り立たない」と打ち明ける。

 一方、8月末以降、市には、三田署に指導されるなどした農家から約20件の相談があった。市によると、三田署からは「草はクリーンセンターなどで処分できる。農業者の野焼きでも『やむを得ない』と認められる条件が必要」との見解が伝えられたという。

 同日の一般質問は多くの農家も傍聴。森市長は「市民を混乱させた」と陳謝し、今後、三田署と法解釈などについて協議する方針を示した。一方、三田署は「署が単独で判断できる問題ではなく、今後、県警本部の解釈を伝える」としている。(神谷千晶)


・「偏向報道を許すな!」 TBS本社前で500人が抗議デモ 我那覇真子さんも参加「テレビは真実伝えず国民をだましてる!」 2017.9.10 00:30
http://www.sankei.com/premium/news/170909/prm1709090028-n1.html

 TBS(東京放送)の報道が偏向しているとして、9日、東京都港区赤坂のTBS本社付近で「TBS偏向報道糾弾大会・デモ」と題して約500人が抗議デモを行った。

 「TBS偏向報道糾弾大会実行委員会」が主催した。千代田区永田町の星陵会館前を出発した一行は「国民をだますな」「偏向報道・歪曲報道・印象操作」「TBS=放送法違反」などと書かれたプラカードや日章旗を手に行進。「TBSの偏向報道を許さないぞ!」「TBSの印象操作を許さないぞ!」などとシュプレヒコールを上げた。

 同実行委は、TBSの偏向報道の一例として、加計学園問題をめぐり、安倍晋三首相に「行政を歪められた」と主張した前川喜平前文科事務次官の発言を大々的に取り上げながら、疑惑を否定した加戸守行前愛媛県知事や原英史・国家戦略特区ワーキンググループ委員らの発言はほとんど取り上げなかったことなどを指摘している。「TBSの報道は放送法4条に違反しており、偏った報道は多くの視聴者を裏切っている。反省を示さないなら、貴社の電波停止を総務省に要求するしかない」との旨の抗議文も作成した。

 TBS総務担当者は一度は本社前に現れた。が、「街宣車の上に上がって、俺たちに話せ」と怒る人もおり、警察官らと話し合った末、踵を返した。

 「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員の我那覇真子さん(28)も沖縄から駆けつけた。

 TBS本社前で街宣車上に立った我那覇さんは「テレビは真実を伝えない。日本を中国や北朝鮮に差し出そうとしている。Jアラートが鳴ったことをおかしいと言ったり、北朝鮮と話し合えば大丈夫だなどと言って国民をだましている。自分たちの報道が正しいというなら、この街宣車に上がるべきだ」と訴えた。

 これに先立ち、実行委は千代田区永田町の星陵会館で集会を開いた。大会主催者の村田春樹氏は「どの業界も監督官庁があるのに、やりたい放題の業界がある。それがテレビ業界だ。TBSがやっているのは報道ではない。報道テロだ」などと語った。(WEB編集チーム)


・【徳島県警 誤認逮捕】中3女子、警察をも欺く手の込んだ偽装工作 被害女性はチケット配送記録で潔白証明 2017.9.11 19:59
http://www.sankei.com/west/news/170911/wst1709110056-n2.html

 誤認逮捕された愛知県豊田市の専門学校生の女性(21)に成り済ましたとして詐欺容疑で書類送検された京都市の中学3年の女子生徒(15)はツイッターで、人気アイドルグループ「関ジャニ∞」のコンサートチケットの売買交渉をするなど女性と直接やりとりし、個人情報を入手、利用していたとみられることが11日、徳島県警三好署への取材で分かった。

 三好署は客観的な証拠が乏しいまま逮捕に踏み切ったと認め、西岡寿典署長は「成り済ましの可能性は考慮していなかった。捜査に慎重さを欠いていた」と話した。

 三好署によると、女子中学生はツイッターで知り合った女性と8万円でチケットを購入する約束をし、女性の名前や口座番号などを入手したとみられる。同時期に自身が開設したアカウントに「チケットを譲ります」と投稿。連絡してきた徳島県内の女子高校生ら2人と、女性に成り済ましてやりとりし、架空の売買契約をして女性名義の口座に4万円ずつ計8万円を振り込むよう指示したという。

 女子中学生は、チケット販売サイトに女性名義でチケットを出品。落札した別の人物からサイトを通じて約6万円を受け取り、女性にはこの人物宛てにチケットを送らせた。女性は代金の8万円が入金されていたため、疑問に思わなかったとみられる。チケットが届かなかった女子高校生が署に相談して発覚した。成り済ましに使われたアカウントは既に削除されていたという。

 女性は逮捕当初から否認しており、19日間の勾留を経て釈放された後、郵便局から取り寄せたチケット配送記録の控えを徳島地検に提出して誤認逮捕が発覚した。弁護人は共同通信の取材に「女性の弁解を精査すれば早期の釈放ができたのではないか」と批判した。

転売できない仕組み必要

 甲南大法科大学院の園田寿教授(刑法)の話 パソコンやスマートフォンといったハイテクなツールが発達したことにより、詐欺などの知能犯罪が中高生でも可能になってきた。相手の顔が見えないインターネットの世界では、巧妙なシナリオを描けば大人をだますこともできる。また、ネット上でのチケット売買に絡む犯罪も増えていく可能性があり、チケットと個人情報を結び付けて特定の人物しか使用できなくするなど、転売できない仕組みをつくる必要がある。


・スピン経済の歩き方:なぜ政治家とマスコミは「ダブスタ」に陥ってしまうのか 2017年09月12日 08時36分 公開
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1709/12/news035.html

自民党議員の不倫スキャンダルを痛烈に批判して「政治家失格」のレッテルを貼っていたマスコミが、今回は「政治家の不倫などたいした問題ではない」なんて調子で態度を豹変している。なぜこのような「ダブルスタンダード」にハマってしまうのか。
[窪田順生,ITmedia]

 先週、「W不倫疑惑」という文春砲を直撃して民進党を離党に追い込まれた政治家の山尾志桜里さんに対し、「ダブスタ」批判が寄せられている。

 自民党議員の不倫など不祥事を厳しく追及し、真摯に説明せよとご高説を垂れていたわりに、ご自身の疑惑については、同じく文春砲でゲス不倫が暴かれたベッキーさんのように、一方的な主張を読み上げて質問は一切受け付けないというスタンスが「ダブルスタンダード」(二重規範)なことこの上ないというのだ。

 確かに、「保育園落ちた、日本死ね!」で注目を集めた山尾さんは「子供と女性を徹底的に守る」という「ママフェスト」なるものを掲げ、子育て母親の代弁者として有権者の信頼を得てきた政治家である。「ママ代表」をうたって今のポジションを得たわけなのだから、その信頼を大きく損ねる疑惑に対して、ある程度の説明が求められるのは当然であろう。

 しかも、「ダブスタ」はけしからんということを少し前にも熱弁していたこともある。今年の頭、テロ等準備罪成立を推し進める安倍首相を以下のように厳しく追及していたのだ。

 「今言ったような、子どもの権利だとか人種差別禁止だとかヘイトスピーチだとか、人権を守るための条約の問題について、必ずしも新しい法律は要らないという態度をとり、一方で、今回のように、権力側の権限をどんどん拡大するような条約については、新しい法律、共謀罪が必要不可欠だと、こういうダブルスタンダードはおかしいのではないかと思いますけれども、総理、いかがですか」(1月26日、予算委員会)

 人の過ちや「ダブスタ」は許せないけど、自分に同じ批判が寄せられた場合は見逃してくださいな、というご都合主義感がどうしても漂ってしまうのだ。

 ただ、そんな山尾さんの「ダブスタぶり」がかわいく見えてしまうのが、マスコミや文化人の「ダブスタ擁護」である。

 自民党議員の不倫スキャンダルを痛烈に批判して「政治家失格」のレッテルを貼っていたマスコミや、情報番組のコメンテーターやら立派な方々が、今回は「政治家の不倫などたいした問題ではない」「政治家は結果を出せばいい」「いまの山尾叩きは異常だ」なんて調子で態度を豹変しているのだ。

「ダブスタ擁護」に走るマスコミ

 コメンテーターや文化人のみなさんも人間なので当然、好き嫌いがあるだろうし、生きていれば考え方も変わっていくのでしょうがない部分もあるが、常日頃から「我、中立公正なり」とふんぞりかえっているマスコミが、「ダブスタ擁護」に走っているというのはハタから見ていてあまり気持ちのいいものではない。

 例えば、「不偏不党の地に立って言論の自由を貫き」というご立派な綱領を掲げる「朝日新聞」の報道が分かりやすい。

 2016年、宮崎謙介・前衆議院議員がやはり「文春砲」でゲス不倫を暴かれたとき、朝日新聞では「宮崎議員に不倫疑惑『育休拡大へ足引っ張られた』枝野氏」(2016年2月10日)と自分たちが突き止めた特ダネでもないのに、野党の批判コメントと抱き合わせて、はりきって盛り上げていた。

 翌日、社会面の「ニュースQ」というコーナーでも、「育休宣言の議員に不倫疑惑報道、影響は」(2016年2月11日)と以下のように小躍りしそうな感じでふれている。

 「国会議員もイクメンに――。男性の育休取得問題に、そんな一石を投じた自民党の宮崎謙介衆議院議員(35)。ところがその宮崎氏の不倫疑惑を10日発売の週刊文春が報じた。事実なら波紋はどこまで広がるのか」

 しかし、今回はうってかわって、あからさまにテンションが低い。

 「山尾氏、民進に離党届 交際問題報道」(2017年9月8日、朝日新聞)とそもそも「不倫」という表現さえ使わず、「同日発売の『週刊文春』が山尾氏と既婚男性との交際問題を報じたことを受け」なんて感じで、まるで反社会勢力と交際をしたかのような扱いとなっている。

 1年半前に宮崎氏をこきおろした「ニュースQ」はもっと露骨で、「不倫報道、なぜこんなに過熱?」(2017年9月8日)という見出しで、「それにしても、いまの報道の過熱ぶりは異常だ」とか「不倫は褒められたことではないが、批判できるのは身内だけではないのか」という有識者のコメントを取り上げて、世の山尾バッシングを沈静化させているようにさえ見える。

自分たちが「正義」だという信仰

 自民党議員の場合は「不倫疑惑」という扇情的な見出しでボロカスに叩くのに、山尾さんは「交際問題報道」として騒動の沈静化を呼びかける。この「温度差」を見ると、どうしても我々のような一般庶民の頭には「ダブルスタンダード」という言葉が浮かんでしまう。

 そんなもん、山尾さんの場合は本人が不倫を否定しているから「交際問題」という表現なんだよという反論があるかもしれないが、つい最近、「新潮砲」の餌食になった自民党の今井絵理子さんについては「今井絵理子氏『軽率な行動おわび』『略奪不倫』は否定」(2017年7月27日、朝日新聞デジタル)という見出しで、本文も「同日発売の週刊新潮で同党の橋本健・神戸市議との不倫疑惑が報じられたことを受け」として、ご本人が否定しようがなんだろうが「不倫」という言葉を使っている。

 いやいや、そういうことではなく、単に文春の記事タイトルが「山尾志桜里 9歳下イケメン弁護士と『お泊まり禁断愛』」となっていて「不倫」の文言がなかったからだ、という意見もあろうが、「禁断愛」の類語を辞書で調べても、「不倫」「浮気」「情事」などが並ぶだけで「交際問題」などという奥歯にものが詰まったような表現はない。

 そもそも、不倫だけではなく、甘利明・前経済再生相の疑惑も含め、政治スキャンダルの大半が週刊誌の記事を「報道引用」させてもらっている立場であるにも関わらず、ニュースソースが「禁断愛」だと報じているものを、勝手に「交際問題」と言葉を変え、本家が報じた内容よりもトーンダウンした印象を世の中に広めるのはいかがなものかという気がする。

 少し前、安倍首相が野党の追及をかわす際に使っていた「印象操作」という言葉を「天声人語」などがうれしそうにけなしていたが、「情報操作」(スピンコントロール)の世界では、このようにメディアが原文を自分たちの都合のいいように解釈し、「意訳」して広めることも「印象操作」と呼んでいる。

 では、なぜマスコミといい、山尾さんといい、「ダブスタ」にまんまとハマってしまうのか。いろいろなご意見があろうが、マスコミの言動などをつぶさに観察している身からすると、自分たちが「正義」だという信仰にも近い思い込みが深く関係していると思う。

 マスコミも山尾さんも「権力=悪」で、「それと対峙する我々=善」という、「アベンジャーズ」などのマーベルヒーローたちも真っ青な、単純な善悪二元論にとりつかれているのだ。

 自民党議員も民進党議員も背中についているゼッケンの色が違うだけでも、同じ政治システム、同じ選挙制度のなかで生まれた同じ穴のムジナに過ぎないのに、その事実が受け入れられない。だから、民進の批判はそのまま「ブーメラン」になる。

 マスコミも同様で、とにもかくにも「反権力」をうたうが、実は自分たちも絶大な特権をもっている。一般庶民だったら警備員のみなさんに取り押さえられてしまうようなところでも、マスコミの記者というだけで顔パスで入れる。フリーのジャーナリストではアクセスできないような情報も得られる。幹部になると、総理大臣やら政治家と会食をして、ああでもないこうでもないと国家天下を論じることもできる。権力者が権力者にいろいろ注文をつけながら、時にボロカスに叩くという「内ゲバ」のような構図なので、庶民にはどうしても気の抜けたプロレスを見せられたような八百長感が漂う。

 そういう「同じ穴のムジナ」問題に加えて、「ダブスタ」に拍車をかけているのが「特権意識」だ。

 テレビ局の場合、新規参入業者を国が阻んでくれているし、新聞は「公共」の名のもとで、軽減税率のお目こぼしもある。こういう特別待遇を受けながら、一方で「権力叩き」を何十年も続けていれば、「自分たちは選ばれし特別な存在だ」という勘違いするなという方が無理な話だ。

「正義」をこじらせた結果……

 ちなみに、この「勘違い」こそが、大きな震災が起きるたび、現地でマスコミが被災者から大ブーイングの「報道被害」を繰り返す最大の理由である。

 ご存知のように、山尾さんは元検察官だ。悪を断罪する「正義」の番人だったくらいだから我こそ正義だという自負があるというのは容易に想像できよう。そんな山尾さんを擁護しているマスコミも、そこで働く人たちは己を「正義」だと信じて疑わない。

 こういう人たちが「ダブスタ」のワナに陥りやすいというのは、「正義」が大好物なアメリカなど西側諸国の言い分を見てみると、よく分かる。

 おととい、フランスが北朝鮮の核を「欧州の脅威」だと批判した。それを聞いた北の高官は、「核兵器がそんなに悪いものだというなら、まずは核の脅威に全くさらされていないフランスが核兵器を放棄せよ」(9月10日、AFP)と西側諸国の「ダブスタ」を持ち出して反論したという。日本人としては北のやっていることは決して容認できるものではないが、「国際社会」という名の一方的な正義を押し付けられ、意固地になっている北の姿はかつての日本と妙に重なる。もちろん、共感はしないが、彼らの言いたいことも分からんでもない。

 お前らは悪者だからダメだけど、我々は善人だから許される――。「ダブスタ」のワナとは、「正義」をこじらせたところから始まるのかもしれない。


・授業時間中に何が…高3女子が4階建て校舎から転落、コンクリート地面へ 死亡確認 鹿児島 2017.9.13 10:07
http://www.sankei.com/west/news/170913/wst1709130021-n1.html

 12日午前、鹿児島市小野町の鹿児島県立武岡台高校で、3年の女子生徒が4階建て校舎から転落し、同日、搬送先の病院で死亡が確認された。学校が13日、明らかにした。県警が自殺と事故の両面で、当時の状況などを調べている。

 学校によると、女子生徒は4階建ての校舎からコンクリートの地面に落下した。当時は2時間目の授業中で、授業の行われている部屋とは別の場所から転落したとみられる。履物を履いておらず、使用していたとみられるスリッパが校舎内で見つかった。欠席は少なく、いじめや進路の悩みは把握していないという。

 校舎の外壁を工事していた関係者が「ドン」という音を聞き、意識のない状態で倒れているのを発見、学校関係者が午前10時ごろ119番した。

『社会』 ジャンルのランキング
コメント (5)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 高校生三角関係殺人、山尾志... | トップ | 国連演説で北朝鮮拉致問題取... »
最近の画像もっと見る

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
今回ゎ近々に実施されるだんじり祭りネタで (チク・パソン)
2017-09-14 06:56:26
苦情だらけの同祭、なぜ強行採決される?

http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q12114834447

伝統ある同祭も少子化&人口減少に依る人手不足で♀人禁制ぉ解除して♀性がだんじりの上で踊る時代が来るかも知れませんね(同禁制の慰労会も含めて)

まるでフェミ&モンペに対してブーメラン競パン&ブ○マぉホイホイとスパッツ&ハーパンに、パンイチの小学生身体測定ぉ体操着の着用にするのに組体操(♂子の上半身裸含む)ゎ奴等ぉ説得して強行するようなダブスタぶりですね(皆様が組体操マンセー派ならゴメンナサイ)
Unknown (つきまとい規制法撲滅委員会(匿名希望))
2017-09-16 19:37:25
米大統領が来日するそうだが、日本でもヘイトスピーチ(デモ)が起きないか心配。
えせひ時代は自称〇の側が啓蒙する思い上がり。民族元気気概をなくすためにしけた人間錯誤の歪んだサタンえせひ思想を注入。これで落ち込む暗い戦後非本国は反文明 (複眼RuleCreator)
2017-09-17 09:01:05
[えせひ時代は自称〇の側が啓蒙する思い上がり。民族元気気概をなくすためにしけた人間錯誤の歪んだサタンえせひ思想を注入。これで落ち込む暗い戦後非本国は反文明]
[この頭の啓蒙支配にポリテカルコレクト左派ファシズムに反逆したトランプ層の心。南部派は戦前日本の方に敬意。〇×で言えないようである。しかし通念俗論の何と牢固の風景]
(男女分断の冷たいパリサイ法は暗い消極法律。異ネルギーへの侮辱罪と蹂躙が朝日の本。明るい前向き積極的な文明法こそ福音法こそ皆が求める新時代気運)。
[朝日えせひ時代の驕りは自己中フェミ容認の無責任な思想が背後。女大河の悪いことやったもん勝ちのように盟友隣人男性に八当たり行為がフェミ思想の本質]
[日本は東族。かつて女真族は占領下の名前だった。民族気概は満州族の改名が象徴。更にその先の超日本の気概で。武士道流の維新での創造の狂気こそ]
[]
先ず取り急ぎJFK流の思考法を確認。「時代がどうなっていくかでない。どうするかだ!」。言わば創造派と定義。創造蔑視が意外と多いので。例の創造論すりかえ口実に。(ダーウィン進化論の部分適応論が大好きな日本の輸入思考は反全体反カトリック。歴史主義一貫性がなくメス的にコロコロ変化で小手先に進化ミニsf細部の神の多神教。挙句に片手落ちに女子だけ進化の場末の思想が媚び―ライターから出てくる。戦後日本の黄昏だな。後戦後だ)。
で祭りだんじり。そこまで?。しかしまるで大河と同じパタンに見える。男尊の象徴を切り崩せとmarxフェミパタン思考のホクホク。寧ろ裸祭りで男女参加で女もストレス解放を言うべきだな新時代。ヌードビーチも多い世界だし。こう言うのが実は女の解放感とは知っている。裸族も多い時代。無理に男卑にしてる反自然な工作員がネット上にいるだけ。そも身勝手だろ。自分だけ負担せずは共同体に反する反社会思考。しめしめと男卑と男損を一緒に流し込む思い上がり自己中。これが最も戦後の横暴の象徴。確かに何たる身勝手か。人間社会で生きる資格すらないと言えるだろう。
朝日えせひ論。朝日新聞は必要かの論で八木氏が「社会正義の為に害になる言論に圧力で謝罪させ返させて追い出す」と言う魔女狩りが横行の世界。左派ファシズムと。フェミは昔にジェンダー派の文明論者を謝罪させた事件。怪しい何があった。左派フェミは「間違った言論を」訂正させる権利があるらしい。それこそ権利侵害。つまり犯罪だ。朝日が公然と擁護したCM炎上バカも同じだろう。女が絡むとコロコロとネットも〇と急にコロッと鞍替え下記の朝日パタン。
朝日思考はNewAge流には感情動物ですよメス化思考。戦時中は戦争で戦後はコロッと平和に鞍替えしかもそれにとどまらず他紙と違って自分だけはいい子です正義の味方ですと居直り責任取らずの自己中。「朝日新聞だけは真っ白な〇」と言うことらしい笑。慰安婦議論も尊大な居直り匂わせて逃げて同胞新聞を見捨てた。野党や女含めて受けるものに聞こえいいものに迎合する、まさに当の朝日の嫌う日本風土そのものだ自己矛盾(正義こじらせるなんてイミフ曖昧な朝日的な俗な造語で誤魔化しては朝日を利するだけ。コロコロ流されのメス化感情体質と言わんか。安倍政権も朝日に曖昧と言われたくないと思うだろうな。安倍の眼目は日本取り戻すと一億活躍の初の全体主義。フェミには面白くない事実)。朝日は迎合新聞と言えば一番本質を突く。ウケ狙って大衆動員の共産党の政治戦法を真似てる。いい子ちゃんぶり。メス化思考。コロコロ。こいつらの好む言葉を見ればすぐ分かる。言葉が全てと伝統宗教。それが迎合的だと死の方向。だからえせひとなる。他紙に比べて相対的に暗い皆も同意。と言うか人間が書いてないと言うか・・サタンイルミナテイの歪んだ陰湿な気配を感じる。だから身勝手もやる。慰安婦以外でも露骨捏造行為はここだけと確認。直に確認した。
戻り時代論。
類コメントで「女真族の延長で女尊化してる日本。ここらで男女の闘争史観を超えませんか」と類に苦言コメント。重要。女真族を改名で満州族の暗示もあり。戦後が満州であるゆえこれを更に超える必要。東洋母権化を超える。いわゆる母権社会の病理を超えるで原点に繋がる。戦後は満州構造と言う。要は個人主義の立場で動く日本。細部の場を信仰で、近代抽象的協力が境界の神がない風土。ある意味で合衆国のようでそうでなかった満州と言うべきか。満州事変の猿真似の日華事変も。既成事実を造る捏造する慰安婦思考。その上に現実化を信仰。フェミ闘争に似る。自ずと小手先で流される。原理原則は無視。三島の言う元を忘れて末に走る。原点なし。
思えばそれこそ実に時代は進んでる。反体制気取りのフェミが実は悪しき満州の象徴の大勢か既成事実化の構造。女原理は確かに個人主義立場で先ず隣人に八つ当たりする。今年の大河のように。
ゆえ過剰主観の本とも言うし。ジェンダー交代思考の悪意教授に唖然。フェミが立場主義ゆえに男性もそれをそっくり返すだけのこと。でないとお人よし下僕だろうが。正に元が見えない末の思考の典型左派の面もある本。他罰の思考が垣間見える。先ずは自分らの立場を捨てろ。フェミ的に女の立場でなく、全体抽象的バランスで。
寧ろ、境界の神を見ずに「全体見ずに私ら」は女の思考。即物的。全体に雄大に伸びない。。
思えば覇道も必要と言う。上からも必要と言う論も分かる。東西調和を忘れて東洋化した盲点。メス化原理の盲点である。それが満州戦後構造。こう見ることが超日本満州族の姿勢流儀となる。この技術こそ日本流の時代突破。言論を超えて。






防御策を考える (つきまとい規制法撲滅委員会)
2017-09-17 14:46:07
警察に手紙やメールをつきまといの証拠として提出されたとする。しかし手紙等は著作物であるという観点から、その権利は他人のものにはならないのではなかろうか。書いた内容にもよるが。
ならばこれもハラスメント? (チク・パソン)
2017-09-18 06:51:04
成人式・花火大会・盆踊り・冠婚葬祭などで洋装の♀性が揶揄されるのゎ『洋ハラ?』

セーラー服が揶揄されるのゎ『セラハラ?』

同じく学ランの場合ゎ『詰ハラ?』(詰襟ハラスメント)

むしろガラケーぉディスる事こそ『ガラハラ』やと思いますが、何か?

コメントを投稿

ネット媒体」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL