http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000022-dal-ent
女には審査が甘く、男には殆ど許可が下りないと言われている生活保護。河本準一の母の生活保護受給問題でついに河本本人が会見を開き謝罪した。だがこれで幕引きとなるのか、世間一般の生活保護の実態についてもこの機会に明らかにする必要があるだろう。
因みに、このブログをヤフーニュース記事にリンクさせると、ヤフーがすぐにニュースをトップから下げてしまいます。いつものことです。(笑)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000022-dal-ent
女には審査が甘く、男には殆ど許可が下りないと言われている生活保護。河本準一の母の生活保護受給問題でついに河本本人が会見を開き謝罪した。だがこれで幕引きとなるのか、世間一般の生活保護の実態についてもこの機会に明らかにする必要があるだろう。
因みに、このブログをヤフーニュース記事にリンクさせると、ヤフーがすぐにニュースをトップから下げてしまいます。いつものことです。(笑)
ついに政府が女性優遇を露骨に表してきた。来年度予算に「女性枠」を設け、女性が活躍する事業に優先的に採用し、女性の就業や起業を促す狙いだという。男性の失業者を更に増やし、女性だけを更に優遇する矛盾を平然と行うフェミニズムをどうしたら討伐出来るのか真剣に考えなければならない。
・来年度予算に「女性枠」新設へ、就業・起業支援
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120523-OYT1T00146.htm
政府は22日、2013年度予算編成で女性が活躍する事業に優先的に採用する「女性枠」を設ける方針を決めた。
女性の就業や起業を促す狙いだ。同日開いた古川国家戦略相や中川男女共同参画相らによる関係閣僚会議で確認した。政府の各府省に、男性職員が育児休暇を取得しやすい職場環境作りを検討する「イクメンの会」も設置する。
(2012年5月23日07時32分 読売新聞)
このニュースを受けて、2chのニュース速報+板では批判意見が相次いでいる。だがこれも国民の一部の意見に過ぎず、全国的な反対運動に発展しないのが悔しい。いつになったら国民はフェミニズム批判を鮮明にしてくるのか。未だに静観している者が多いことにやるせなさを感じる。
時折、女性が殺害されるニュースを目にするが、日頃から女性ばかり優遇しているからそうした事件も起きてしまうのだろう。女性優遇は女性を危険にするということを女性にも認識してもらいたい。
以下に2chに寄せられたコメントの一部を紹介したい。但し情報の真偽については読者の判断でお願いしたい。
<★☆★『“日本を弱体化”させる「結果の平等」“クオータ制”の欺瞞』★☆★>
「男女平等」という言葉を聞いて、「普通」は、あくまで“機会の平等”であって、
『結果の平等』は“悪平等”と考える、と思うのですが、人によっては、そうではないようです。
とりわけ、“フェミニスト”や“共産主義者”にとっては、
『結果の平等』が何の違和感もなく受け入れられている様です。
その典型が「クオータ制」です。 「クオータ制」は、『結果の平等』を求める制度です。
“フェミニスト”や“共産主義者”は、「クオータ制」を支持しています。
「クオータ制」で水増しすれば、“実力のない女性”が重用されるだけ、実力のある男性は「いい迷惑」、
実力のある女性にとっても、「女性だから登用されたんだろう」といわれかねない「はた迷惑」でしょう。
いいえ、それよりも何より、能力がない者が「女性だから」というだけで重用される社会、
なんていうのは、ほんとうの平等ではない。 “社会が停滞する”のは必定です。
http://blogs.yahoo.co.jp/sabetsu5555/27748213.html
政府の推進する『男女共同参画』という“フェミニズム”は、
名前に反して、男女間に不協和音・軋轢を生じさせています。
たとえば、民主党(政権)が推進する「クオータ制」は、どんな詭弁を弄しても、
所詮、「能力のない女性」を“優遇”し、「能力のある男性」を“排除”する愚策であり、
結果的に、「労働効率を低下」させ、“日本を弱体化”させます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
左翼や在日などの“反日勢力”にとっては、これほどありがたい制度はない。
http://blogs.yahoo.co.jp/sabetsu5555/27808512.html
<↑上記コメントに対する補足投稿>
肝心の
自民党女性局
・日本キリスト教協議会
・矯風会
が抜けている
<★★★男性のほうは、明らかに大変で、頑張ってる>
★結婚のデメリット「女と関わらないほうがいい けの理由」しってますか?
http://www47.atwiki.jp/owakongirl/pages/241.html
●ラクする女/しんどい男性→ http://www47.atwiki.jp/owakongirl/pages/118.html
●画像ATM奴隷→ http://www47.atwiki.jp/owakongirl/pages/216.html
●調査 男が恋愛離れしてる→ http://www47.atwiki.jp/owakongirl/pages/139.html
●草食男子が増えた理由 http://www47.atwiki.jp/owakongirl/pages/181.html
●調査 主夫になりたい男性7割→ http://www47.atwiki.jp/owakongirl/pages/108.html
●なぜ、主婦批判と主夫賛成は両立できるのか? → http://www47.atwiki.jp/owakongirl/pages/51.html
http://2sen.dip.jp/cgi-bin/upgun/up10/source/up5489.jpg
↑年下の若い嫁をゲットした勝ち組男性
http://livedoor.blogimg.jp/ko_jo/imgs/c/7/c749b177.jpg
↑キャリア年上妻と若い夫。ワープア男子と卵腐キャリア女は、これでいけ
<★★★女は、自分は怠けて、男性と社会に要求するだけ>
●婆「現代女は劣化した」→ http://www47.atwiki.jp/owakongirl/pages/58.html
●海外「日本女は怠け者」→ http://www11.atwiki.jp/menzlib/pages/311.html
●男性差別反対は世界的流れ→ http://www11.atwiki.jp/menzlib/pages/203.html
●自分を棚上げして、要求ばかりするマグロ脳とは→ http://www47.atwiki.jp/owakongirl/pages/105.html
●マグロ女のダメ出しは無効→ http://www47.atwiki.jp/owakongirl/pages/181.html
●卑怯で自己中な女「男性差別とかしらねw」→ http://www47.atwiki.jp/ow 42.html
●問題はマグロフェミ女→ http://www47.atwiki.jp/owakongirl/pages/155.html
●昔も「男尊女卑」なんてない→
【1】 http://www47.atwiki.jp/owakongirl/pages/180.html
【2】 http://www47.atwiki.jp/owakongirl/pages/211.html
<●○●『クオータ制は単なる問題回避/取締役会の女性割当てでは根本的解決はできない』●○●>
ミシガン大学の調査によれば、ノルウェー企業では取締役会から経験知の多くが失われている。
新役員は若い女性がクオータ制によって、中間管理職から抜擢されるケースが多く、
概して会社経営の経験が乏しい。他企業の役員との兼務も少ない。
『取締役の女性比率が高い企業は業績も良い』というのは、
学術的には、『因果関係はほとんど立証されていない』のだ。
好調な企業は、取締役会の多様性といった社会的な課題に取り組む余裕もあるが、
業績が悪ければ問題にふたをせざるを得ないという可能性もある。
レネ・アダムス(クイーンズランド大学)とダニエル・フェレイラ(ロンドン大学)は、
女性取締役の影響に関する2008年の論文で、「アメリカ企業は取締役の女性比率が比較的高い場合、
株価が低迷すると責任者が解雇される傾向が強い」と分析しているが、
『平均的に、取締役会の女性比率が高くなるほど、企業業績は悪化する』と結論付けている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「女性の取締役会入りを阻む最大の要因は、コアビジネスの実務経験がないことだ。」
と経営者やヘッドハンターはいう。
企業が本当に必要としているのは、クオータ制ではない実戦で培われたビジネスの知恵だ。
EPWN(欧州職業女性ネットワーク)によれば、
代表権のある女性取締役の供給ラインは、ほとんど“カラッポ”と言ってよい。
平取締役の女性比率は12%だが、代表取締役になるとわずか3%である。
〔『エコノミスト誌』 2010年3月11日 / “The Economist” Mar 11th 2010 〕
http://www.economist.com/node/15661734?story_id=15661734
本日21日は全国各地で金環日食及び部分日食が観測された。当初悪天候が懸念されたが東京、大阪、名古屋の3大都市圏では概ね晴れか雲の合間から観測出来た地方が多かったようだ。しかし一方で、厚い雲に覆われて全く観測出来なかった所もあり、明暗を分けた。
これは現代の社会そのものを象徴しているようにも思える。運良く就職出来た人、結婚出来た人、裕福になれた人、健康でいられた人、逆に運が悪ければ何も叶わない。よく運も実力のうちなどと言われるが、それはたまたま勝ち組になれた人が負け組を揶揄して表しているに過ぎないと私は思っている。
何事も大切なのは、本質を知るということだと思う。例えば就職事情が悪化している背景には何が存在するのか。そのためにフェミニズムについて研究することは大切なことであると思うし、それが婚姻事情にも深く影響していることは自明である。単に身勝手な女が増えたから結婚が困難になったというだけでは、批判の矛先を間違えることにもなる。
日食でも同じだ。ただ日食眼鏡でリング状になった太陽を見て、感動したと言ってるだけでは意味が無い。勿論、報道に踊らされている俄の天文ファンはそれで満足かも知れないが、仕組みなど詳しく知ることに何ら損は無い。
以下に、3年前にあった皆既日食の時に、太陽、地球、月の大きさと距離の関係について本ブログで説明した論考があるので、そちらも参考していただけるとありがたい。そこに自然の偉大さとそこで生きる我々生命体の役割というものを少しでも考えてもらえると幸いだ。
・【番外編】太陽、地球、月の位置関係と大きさ --皆既日食特集--
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/9f9f8df78c76169dd8df3e9e56f8ff51
<その他のニュース>
・通知表隠した教諭の女を逮捕、「同僚男性困らせようと」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120521-OYT1T00588.htm
<女性教諭、通知表隠す「同僚男性困らせようと」>
神奈川県警茅ヶ崎署は21日、茅ヶ崎市立小和田小の教諭高橋智実容疑者(30)(茅ヶ崎市松林)を公用文書毀棄の疑いで逮捕した。
発表によると、高橋容疑者は3月10日、同小の校長室で保管していた4年生の通知表2枚と同学年1学級35人分の算数の観点別評価などを記載した文書1枚を持ち出し、隠匿して使用できない状態にした疑い。
通知表は同23日の終業式で配られる予定だった。なくなったため児童には新しく作成した通知表が配布された。
高橋容疑者は調べに対して容疑を認め、「通知表などを作成した同僚の男性を困らせたかった」などと話しているという。同市は4月2日、これらの文書が盗まれたとして同署に盗難届を提出していた。
(2012年5月21日13時41分 読売新聞)
性欲に異常なまでの嫌悪感を持つフェミニズム。性欲を弾圧する一方で男性の未婚率や童貞率ばかりが上昇してしまう昨今、性欲が果たして悪なのか、それを根本的に問い直す必要があると思う。
以下に4つの話題を掲載した。1つ目は結婚に高い理想を求める40代女性の話、2つ目は生涯未婚率上昇の話、3つ目は童貞増加の背景と対策の必要性に関する話、そして4つ目は性を暴力と結びつけたフェミニズム権力が新たな相談窓口を開設する話、である。これらは何れもリンクした話題だと思う。結婚という生態系の自然をフェミニズムが破壊したために性のバランスが崩れ、それが様々な歪を生み出し、社会混乱や犯罪を招いていると考えられるからだ。
岐阜で発生した松井洋子さんの殺人事件にしても、まず40歳にして独身であることに疑問を持った人は多いだろう。結婚して家庭中心の生活をしていれば事件に巻き込まれることもなかったという見方も出来る。多かれ少なかれこの女性もフェミニズムの影響を受けていた可能性は高い。まさにフェミニズムが招いた事件と言えるだろう。
21日には金環日食が各地で観測出来る。これも自然の壮大なイベントである。太陽の恵みに我々は改めて感謝しなければならない。そして授かった命を後の世代に残していかなければならないのだ。だがそのたには結婚が必要であるし何より性欲が必要であるのは明らかだ。しかしフェミニズムは結婚と性欲を妨害している。まさに太陽の恵みに背いていると言えるだろう。そんな勢力が正義であるはずがない。
・「男性の年収600万、専業主婦希望」 40歳婚活女性「そんなに高望み?」 2012年05月15日19時15分 提供:J-CASTニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/6561581/
「40歳の婚活で私が出した条件は、そんなに高望みですか?」。読売新聞のQ&Aサイト「発言小町」に女性が投稿したこんな疑問が、ネット上で論議を呼んでいる。
女性のまりさんは、2012年5月11日に発言小町に投稿した。それから、このトピックは大きな反響を呼び、受け付け終了までに559ものレスが寄せられている。
■ネット上は、女性の条件に否定的
投稿によると、まりさんは、派遣社員をしながら、婚活サイトやパーティーなどで10年ほど婚活している。友人のAさんから、高望み過ぎるようなことを言われてモヤモヤした気持ちになり、質問してみることにしたと明かした。
自己申告では、大きめの地方都市にある実家におり、年収は280万円。身長は163センチ、細身、色白、肌がきれい、かわいらしい顔立ちだそうだ。実年齢より若く、32〜35歳ぐらいに見えると言われるという。
そのまりさんが出した条件は、次のようなものだ。
相手男性の希望は、40〜46歳ぐらい。年収は、地方都市で600万円、できれば800万円がほしいとした。本人は、専業主婦希望で、妥協しても週3回のパートが限界だという。服や化粧品、友だち付き合いに、計3万5000円ほど出してもらうことも希望した。さらに、自営ではなくサラリーマン、オッサンぽくないこと、親と同居や田舎暮らし、子どもがいる人は不可、話が面白い、といった条件も挙げられた。ただ、年齢的に子どもは望まないとしている。
この投稿に寄せられたレスを見ると、ほとんどがまりさんの条件に否定的だった。
「そんな条件ならとっくに結婚しているか、離婚もしないで幸せな家庭を築いている」「望む男性のスペックならば、30歳くらいの女性が先に手を上げる」「40歳でも松嶋菜々子さんくらい綺麗だったらそのような条件の人でも結婚できる」「今のままなら、更に10年後も婚活してるのでは」…
■年収希望500万円に下げても難しい?
投稿へのレスには、まりさんは条件や言い方を変えるべきだとの意見も多かった。「贅沢したければ、専業主婦なんて甘いこと言わずに働き続ければ良い」「『退職するつもりですがパートは続けて家計を助けるつもりです』という言い方なら好感度高いのでは?」といったものだ。
まりさんは、説明を補うため、投稿後に自ら追加のレスをしている。
そこで、自らについて、見た目やスタイルもよいなどとして、条件に見合うことを強調した。婚活パーティーに参加すると、毎回申し込みを受け、30〜40歳のときに男性6人と長くて1年間付き合っていたという。
友人のAさんから、これまで10人ほど紹介してもらったものの、条件が違うと断っていたとも明かした。これに対し、Aさんは、年収600万円以上希望では出会いが少なくなり、子どもを望まないなら共働きで目指してもいいのではとし、まりさんに、譲れないポイントも絞るように勧めたという。
今回の投稿では、否定的なレスが多かったこともあり、まりさんは、今後は妥協して条件を変えると明かした。年収希望は500万円に引き下げ、年齢の上限も49歳までに延ばした。また、服などの費用は月2万円、一般的な会話力の男性、子どもは授かれば産む、などとしている。まりさんは、この見直した条件で、Aさんに再び紹介をお願いするそうだ。
それでも、ネット上の意見は厳しい。ある大手結婚情報サービス会社の担当者も、同様な見方をしている。「ご希望することはよろしいと思いますが、あれだけ条件が付いたままでは、実際に結婚までたどり着くのは難しいと思います」とのことだ。
・生涯未婚の男性、2割を突破…30年で8倍
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20120501-OYT8T00128.htm
50歳時点で一度も結婚したことがない人の割合である生涯未婚率(2010年時点)は、男性20・1%、女性10・6%と、初めて男性が2割台、女性が1割台に達したことが30日、わかった。
政府が6月初めに閣議決定する2012年版「子ども・子育て白書」に盛り込まれる。
1980年時の生涯未婚率は、男性2・6%、女性4・5%で、今回は30年前より男性が約8倍、女性が2倍以上に増えた計算。男女共に90年頃から生涯未婚率が急上昇している。
年代別の未婚率を見ると、25〜29歳では、男性71・8%、女性60・3%だった。30〜34歳は男性47・3%、女性34・5%。35〜39歳は男性35・6%、女性23・1%。
(2012年5月1日 読売新聞)
・セックス体験、早まる女性…30代15%童貞、男性「萎縮」の悪循環 2012.5.14 10:29
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120514/wlf12051410330010-n1.htm
■再生の時代、もう一つのセックスレス
日本人のセックスレスについて本欄で何回か取り上げている。セックスレスとはパートナーがいる人についての語だが、現代増えている、パートナーを作れずに性関係と無縁でいる人の状況も社会で議論するべきだ。
日本では1970年代後半から未婚化が始まり、それと裏表で結婚を前提としない性関係への許容度が高まっていった。結婚も、性関係も、社会で決められたパターンで行うべき制度ではなくなり、個人の自由に任されるようになってきた。だが自由を担うのは簡単ではない。結婚も、性関係も、本心では望むのに得られない人たちが多く現れている。
現在、30代前半の未婚率は男性47%、女性35%程で、男女ともその約7割の人は性体験がある。すると30代前半で性体験のない人は男性15%弱、女性約10%と推計され、制度の中で性関係が持てた時代より男女とも多い。その状態を望んでいない当人も多いだろう。
■童貞たちに恐怖心「下手なら軽蔑される」
未婚者の性体験率は、男性の方が長らく高かったが80年代以降男女差が縮まり、ここ10年ほどは、10代では男性よりも女性のほうが体験率が高くなっている。こんな状況では男性は、体験豊富な女性から、もしうまくできないと軽蔑されるのでは、他の男性と比較されるのではと、心配は小さくないようだ。
それもあって女性を遠ざけているうちに年齢が上がり、年齢に相応(ふさわ)しくなくてはと思うと女性へのハードルもさらに高くなる悪循環。未婚の女性たちは、こういう男性が設定した高いハードルのために近づいてもらえなくもなる。
■消えた若衆宿…「筆下ろし」教育も必要
日本と同時期に性解放の波を受けた欧米社会の多くでは、男女は10代からパートナーを求めて積極的に活動し、事実婚と性関係の自由を生かしている。一方、10代の妊娠が増え、それへの社会的サポートの充実が課題だ。性解放の内実が欧米と違った日本では、社会的サポートも、男女を性的に大人に育てるための別種のものが必要ではないだろうか。
結婚外の性関係がかなり許容されていた前近代日本では、若者は地域の大人たちの念入りな手ほどきをうけて、性行動に習熟していった。地方や階層の習わしで、親が信頼できる人物に頼んで、年頃の子の初体験の相手をしてもらうとか、出戻り女性の元に公認で若い男性たちが教わりに行くとかの体験的教育があった。
現代に相応しい社会的サポートの形は、性被害などを防ぐよう慎重に検討されなければならないが、まずは若者を性的に育てることに社会が真剣になる必要があると思う。
(明治大学文学部准教授 平山満紀)
・性暴力被害、24時間支援 6月から東京で電話相談開始
http://www.asahi.com/national/update/0515/TKY201205150234.html
性暴力にあった女性と子どもを被害後早くから支えようと、DV(ドメスティックバイオレンス)などの問題にとりくんできた女性たちが「性暴力救援センター・東京」を結成した。6月から24時間の電話相談を受け付け、早期の医療ケアに結びつけていく取り組みを始める。
性被害の場合、早く産婦人科に行って適切な処置を受けられれば妊娠を防げる可能性が高くなり、心身の回復にもつながりやすいとされる。ただ、被害を周囲に話したり、病院に行ったりするのをためらう人が多いのが特徴だ。
こうした課題を解消するため、安心して話せる相談窓口の整備や受け入れる医療体制づくりが各地で進んでいる。大阪では一昨年春に民間の「性暴力救援センター・大阪」が病院内に専用診察室を設けて電話相談を始めた。その夏には、愛知県警などが「ハートフルステーションあいち」をスタート。6月からは佐賀県も始める予定。東京のセンター結成もこうした取り組みの一つだ。
センターの代表は東京都江戸川区のまつしま病院(産科、婦人科、小児科、心療内科)の佐々木静子院長が務める。事務局長の平川和子・東京フェミニストセラピィセンター所長は、被害から何年もたって相談に来る女性たちにカウンセラーとして接してきた。「被害直後からのケアが、どうしても必要。急性期のケアができる場所をつくれば、いろんな支援につながりやすい」と語る。
電話を受けるのは、NPO法人「女性の安全と健康のための支援教育センター」による性暴力被害者支援看護職養成講座(40時間)を修了した看護師ら。必要に応じて、弁護士や精神科医、シェルター(避難所)も紹介する。本人が望めば警察に通報する。
電話相談の番号は03・5607・0799。相談は電話・面接とも無料。活動費は寄付を募っていく。(編集委員・河原理子)
突如として脚光?を浴びたコンプリートガチャ(コンプガチャ)。ネットゲーム業界各社は対応に乗り出したが、問題の根は深いようだ。
・各社が一斉に「コンプガチャ」を廃止しひとまず収束 これで終わらず次章は「フリーミアム」の仕組み? 2012.05.09 20:32:18
http://getgold.jp/p/10252
本日コンプガチャと呼ばれるいわゆるコンプリートガチャが一斉に廃止されるというリリースが各社より報道された。NHN Japan、グリー、サイバーエージェント、DeNA、ドワンゴ、mixiの6社がコンプガチャの新規リリースを取りやめ、また5月中に全て中止すると発表。
これにより消費者庁が指摘した「コンプガチャ」の件は終息したのかと思いきや本当にそうなのだろうか。今回指摘された「コンプガチャ」は射幸心を煽るをいうことで、中止要請を受けた。しかしソーシャルゲームサービスにはコンプガチャ以外にも通常のガチャやセットガチャ、11連ガチャなどまだまだある。それが射幸心を煽るかは別として、それらが今度は消費者から別の角度から指摘を受けるのも時間の問題ではないだろうか。
そもそも今回、消費者庁が動き出したのは2010年度の苦情・相談が5件だったのに対し、2011年度は58件と増加したのも理由の1つだ。苦情相談が寄せられただけでこの数なので、中には苦情を寄せず諦めている人も数多く居たという想定できる。
「基本無料」の謳い文句に誘われ遊んでみたら、実際には課金が必要だった。こういうサービスモデルをフリーミアムと呼ばれるが、まさにソーシャルゲームにはそのようなゲームで溢れている。無料で誘い込み、有利に進めたければ課金をしなくては行けない。そして一度課金すると続けて課金したくなる射幸心があるのだ。
フリーミアムそのものは問題無いのだが、中には問題となっている例があるようだ。
例をあげると、無料では一定の場所までしか遊ぶことができず、ゲームを全て楽しむには課金が必ず必要という仕様になっているもの。こういった仕様のゲームはソーシャルゲームにも存在し、課金に誘導する仕組みが匠に仕掛けられている。今後はコンプガチャではなく、このフリーミアムの仕組みに消費者庁から指摘が来るのではないかと睨んでいる。
もちろん既存のガチャやその他の課金制度にもまだまだ問題があるのは確かだ。
グリーとモバゲーは15歳未満は月5000円まで、16〜19歳は月10000円までと制限を設け多額課金のトラブルが起きないように取り組んでいる。
今後はこういった利用制限だけでなく、課金仕様やフリーミアムの仕組みそのものも見直しが必要なのかもしれない。
プレスリリース 2012年5月9日
・コンプリートガチャの取り扱いに関するお知らせ
http://dena.jp/press/2012/05/post-113.php
NHN Japan株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森川亮)、グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中良和)、株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:藤田晋)、株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安功)、株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林宏)および株式会社ミクシィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原健治)のプラットフォーム事業者6社(以下、6社)は、各社で開発、運営しているソーシャルゲームなどのサービスにおける全てのコンプリートガチャ(以下「コンプガチャ」)に関し、新規にリリースするゲームについて中止する方針を決定いたしました。また、各社で現在運営しているソーシャルゲームのコンプガチャについても、2012年5月31日までに終了、以降は新たなコンプガチャを行わないことを決定しました。なお、当協議会に参加するプラットフォーム事業者が取り扱うゲームに関して、協議会としてガイドラインを作成し、早急に公開する予定です。
6社としては、多くのお客様にご利用いただいているサービスを提供する社会的責任を負っている企業として、各方面からのご示唆を受けて、真摯に検討した結果、お客様に対するサービスの内容の向上を図るため、停止することとしました。
以上
・携帯電話ゲーム相次ぐトラブル 高額請求 規制求める声 2012/05/11 11:32
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/561272/
消費者庁から違法の可能性を指摘され、運営会社6社が携帯電話ゲームのアイテム商法「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」の廃止を相次いで表明した。有料のアイテムを次々に購入することでゲームに勝ち進める快感にはまり、高額請求されるケースが続出していた。ただ課金をめぐるトラブルが起きているネット上のゲームは他にもあり、規制を求める声も上がっている。
■1日1万円以上
「多いときには1日1万円ぐらい使った」。青森県の中学3年の男子生徒はコンプガチャにはまっていた。
ゲームはアイテムを強化しながら敵を倒すストーリー。無料で楽しむこともできるが、強いモンスターを倒すには1枚300〜2000円ぐらいのコインを購入してアイテムをそろえ「レアアイテム」を入手する必要がある。同級生とゲームの進度を競い合ううちに、いつの間にか高額をつぎ込んでいたという。
和歌山県に住む中学3年の男子生徒も、釣りゲームで1カ月の請求額が5万円に上った。「請求書を見た母親に怒られ、それ以来ゲームをやめた」と打ち明けた。
国民生活センターによると、コンプガチャを含むオンラインゲームに関する相談は2009年度が1437件、10年度が2043件、11年度が3445件と急増している。
■射幸心をあおる
松原仁消費者行政担当相(55)は5月8日午前の記者会見で「射幸心をあおるということは間違いない。ソーシャルゲームが社会問題化している」として、コンプガチャが景品表示法に抵触する恐れがあるとの認識を示した。
8日午後に開かれたゲーム配信会社グリーの決算会見。田中良和社長(35)は「指摘や意見が仮にあった場合には、誠実に対応する」とだけ述べた。しかし翌9日には廃止の表明に追い込まれた。
グリーやディー・エヌ・エー(DeNA)などのソーシャルゲーム大手は急成長を遂げる一方で、高額請求のトラブルが指摘されていた。
各社は批判を避けるのに躍起で、コンプガチャ廃止を打ち出したDeNAなど6社でつくる協議会は4月、18歳未満の青少年の利用限度額を月1万円と設定したばかり。今回も早めの対応で世論の風当たりをかわそうとしたとみられるが、積極的な対応策が語られず、対症療法との批判は少なくない。
■400万円請求も
政府がコンプガチャの違法性を指摘した後も、イベントなどが中止されたケースがある半面、バンダイナムコゲームスが人気シリーズに新たなコンプガチャを追加するなど、違法性が確定しない状況で、業界の対応はまちまち。
さらに、コンプガチャ以外にもオンラインゲームでは「無料」と表示しながら、実際にゲームを進めていく中で料金の支払いを求められるケースもある。
国民生活センターに寄せられた相談の中には、無料のゲームだと思い込んだ中学生が、父親のクレジットカードを勝手に使い計400万円を請求された例もある。
消費者庁はこうしたトラブルを防ぐため昨年10月、ゲームを進めるためには料金がかかるのに、無料と表示するのは景品表示法に触れるとのガイドラインを公表した。
消費者問題に詳しい紀藤正樹弁護士(51)は「利用者がゲームにどこまでお金をかければいいか分からない状態は健全ではない。きちんと表示をすべきだ」と指摘。主婦連合会の山根香織会長は「ネットトラブルは親のしつけだけでは防げない。行政はきちんとした規制と監視をしてほしい」と話している。
(SANKEI EXPRESS)
◇
■コンプリートガチャ 携帯電話などのゲームでアイテムを購入してそろえると別の希少な「レアアイテム」を入手できる商法。グリーの「探検ドリランド」やDeNAの「ONE PIECE(ワンピース)グランドコレクション」といったゲームに導入されている。アイテムの購入を繰り返して、高額の請求をされたとの相談が増えている。
24歳で交際人数8人は多いか少ないか、元AKBの大島麻衣の発言が波紋を呼んでいる。しかし、それより以前に、過去の異性遍歴を公の場で何の抵抗もなく話してしまう神経の方が問題があると思うのだが。
・「24歳で交際人数8人」は少ない? 元AKBメンバー発言が波紋 2012年05月07日19時31分
http://news.livedoor.com/article/detail/6535679/
更に、引用のニュース記事には重大な恣意的誘導がある。それは、記事後半に記載されているリクルートのブライダル総研が発表した恋愛観に関する調査を基にした内容だ。それによると、20代から30代の既婚者及び婚約中の400人に「何人目の交際相手と結婚したか(するか)」と聞いたところ、男性の平均は5.0人、女性の平均は4.5人だった、とある。しかしこの結果には独身者は含まれていない。30代40代でも交際歴なし或いはごく僅かという人も当然いるはずで、実際には平均人数はもっと低いものと考えられる。
それに交際といっても、その程度が人によってまちまちである。数回お茶した程度の間柄もあれば肉体関係にまで及んだ例など、それらを全て同じ人数として数えることにも無理があると思う。
そもそもこうした結婚や男女交際に関する話題では、良縁に恵まれない者達に対する嘲笑を含む意図が大いに含まれている。引用記事の最初の方でも、子供の頃から男女交際を経験することが当たり前の時代だが、とあるが、果たして本当にそうなのか? 仮にそうだとすればそういう時代が果たして良いと言えるのか? 昔のように結婚まで純潔であり、初めて交際した人と結婚するのが人としてあるべき姿ではないのか? そうした道徳的観念が根底から覆されている。
そうした純潔道徳に基づけば、結婚までに交際歴が何人もあるような人は初めから離婚歴があるのと同じであって、何故以前の交際相手と結婚しなかったのかという疑問が必ず出てくる。嫌になったらすぐに別れるという安易な考えでは、結婚してもすぐに離婚になるだろう。現代の社会病理は、人と協調することの欠如、嫌なものを何でも排除すればいいという特権的な考え方なのだ。そしてその特権志向の代表格がフェミニズムというわけだ。
身も心も欠陥だらけの身勝手な女が男を使い回していいとこ取りだけをして人生を謳歌する。それで一部の男女だけが交際歴を増やしているその現状はまさに人間力の欠如の結果と言っても過言ではないだろう。
・「24歳で交際人数8人」は少ない? 元AKBメンバー発言が波紋 2012年05月07日19時31分
http://news.livedoor.com/article/detail/6535679/
AKB48の元メンバー、大島麻衣さん(24)がテレビ番組で「今まで交際した人数は少ない。8人くらい」と発言し、インターネット上で「8人って少ないのか?」と話題になっている。
子どもの頃から男女交際を経験することが当たり前の時代だが、20代前半で交際人数8人は多いのだろうか。
■周りの出演者からは「多いな!」
大島さんは2012年5月6日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演した。「浮気をされた女たちが大集合」という企画だったこともあり、冒頭から東野幸治さんに「何人くらいと付き合ったことある?」と聞かれた大島さんは、「少ないですよ!8人くらいです」と答えた。周りの出演者からは「多いな!」と突っ込まれていた。
また、大島さんは浮気されたエピソードも赤裸々に明かした。AKB48に加入する前の16歳のとき、アルバイト先で知り合った2つ年上の男性と付き合い、毎朝お弁当を作って家まで届けるなど相手に尽くしたが、元彼女とよりを戻すと言われ3か月で別れたというもので、「大島さんが浮気相手だった」「都合のいい女だった」とさんざんな言われようだった。
ツイッターや2ちゃんねるでは放送を見た人から、「最近の子はこれが少ないと思う感覚がおかしいわ」など「8人は少なくないのでは」という意見、「元アイドルとは言えそんな話を聞きたくなかった…」など「大島さんが8人と付き合っていた事実がショック」という感想などが書き込まれた。「少な目に言ったつもりなんだろうか てことは実際はもっといろんな男と」「最低8人…24人は覚悟しとけ」と「もっと多いだろう」という見方もある。
■「5人以上は多い」「10人越えたら信用できない」
実際「24歳で交際人数8人」は多いのだろうか。リクルートのブライダル総研が2012年2月に発表した「第1回恋愛観調査」によると、20代から30代の既婚者(婚約中含む)400人に「何人目の交際相手と結婚したか(するか)」を聞いたところ男性の平均は5.0人、女性の平均は4.5人だった。この調査をもとにすれば、大島さんの交際人数は平均より上ということだろう。
総合掲示板サイト「掲示板ミクル」の「お悩み掲示板」では、25歳女性の「年下の彼が今までに8人と付き合ったと聞いて多いと思った」という投稿に対し、「正直私も多いなと感じます」「本当に好きで付き合ってるわけじゃない気がする」といった書き込みが寄せられている。
また、2ちゃんねる「人生相談板」の「付き合った人数が多い人」というスレッドでは、何人以上だと多いのかという質問に「5人以上」「10人越えてる人は信用できんな」「9人と付き合ってかなり多いほうだと思ってた」などの回答が書き込まれている。交際人数8人を「多い」と見る人は多そうだ。
生涯未婚の男性がついに2割を突破したという。彼らの半生がどれだけ苦渋に満ちたものであるかは想像に難くないが、こうした傾向を助長しているのがフェミニズムであるのは言うまでもない。女性を身勝手にさせ、結婚から遠ざけ、家族社会を根底から破壊しようとする連中の野望は今後も続くだろう。こうした悪質な権力から一刻も早く脱却出来るように国民は、特に女性は目覚めて欲しいものだ。
<参考>
・「生涯未婚」どんどん増える 男性は2割突破
http://news.livedoor.com/article/detail/6521551/
50歳時点で一度も結婚したことがない「生涯未婚」という人が、男性で20.1%、女性で10.6%にのぼることがわかった。
東日本大震災の発生以来「絆婚」が増えたと言われ、芸能界では「年の差婚」も珍しくない。それでも結婚しない人の数が減らないのはなぜだろうか。
「いずれ結婚するつもり」は男女とも9割近く
2012年5月1日付の読売新聞によると、1980年の生涯未婚率は男性2.6%、女性4.5%で、今回の調査では男性が約8倍、女性が2倍以上に増えたことになる。年代別の未婚率は25〜29歳で男性71.8%、女性60.3%。30〜40歳は男性47.3%、女性34.5%。35〜39歳は男性35.6%、女性23.1%だった。未婚者のうち「いずれ結婚するつもり」と答えたのは男性86.3%、女性89.4%と高い割合だった。
生涯未婚率は男女ともに90年頃から急上昇している。国立社会保障・人口問題研究所の「人口統計資料集(2010年版)」によると、90年には男性の生涯未婚率は6%に満たず、女性はおよそ4%であったことから、ここ20年で一気に増加していることがわかる。
なお、調査結果は政府が6月初めに閣議決定する2012年版「子ども・子育て白書」に盛り込まれるという。
この記事を受けて2ちゃんねるでは、
「結婚による嫁への機嫌取りや子育ての面倒くささ>>>>>>>孤独のさみしさ だから俺は一生独身でよい」「子供も作らないで結局離婚するより安上がりだし、被害も少ない」
と、結婚したくないと思っている人や、
「結婚するなら子どもがほしい。結婚するなら余裕のある生活がしたい。でも貧乏だから、とても上記の2項目を満たせそうにない。だから結婚できない。したいとかしたくないとか、そんな選択肢は俺にはない」
という、したくてもできない人の切実な書き込みが並んだ。
一方で、
「俺も生涯独身で行こうと思ってたが独身の人の葬式行って考え変わった」「社会インフラを維持する為に次世代を育成していくのは国民の義務だと思う」
と、やはり結婚すべきだという人の書き込みもあった。
「妻と子どものために時間とお金を犠牲にしたくない」
2010年の国勢調査では「35歳過ぎて結婚できた男性はわずか3%、女性は2%」という衝撃的な結果が出ていた。なぜ結婚をしない人が増えているのだろうか。
「結婚しなくても困らない、1人でも生きていける時代というのが大きいです。昔は結婚しないと社会的に追いやられることもあったけど、今は未婚が珍しいことではなくなり、結婚のメリットを感じられないんです」
こう話してくれたのは婚活コンサルタントの大橋清朗さんだ。大橋さんは特に30代後半から40代の未婚男性について、20〜30代で恋愛していなかった人は自分のために時間もお金も使えたが、結婚するとなるとそれを妻と子どものために犠牲にしなければならない。老後や親のことを考えて結婚しなければならないと思うが、結婚したい気持ちがないのでいい相手でないと結婚しようと思えない。結婚相談所などでそういった男性が希望するような女性は、よほどお金を持っているなどのメリットがないと男性に会いもしないのだという。希望の女性に相手されず、男性はどんどん結婚へのモチベーションを下げる結果となる。
生涯未婚率が90年頃から急上昇している件については、不景気の影響が大きいと分析する。女性から結婚を迫っても、男性は経済力がないと踏み出せない。女性は安定した高収入を得られる男性を選ぶようになり、そうでない女性は「この人と結婚するくらいなら」と1人で生きる道を選ぶそうだ。しかし「男女がいれば恋愛は必ず発生する」「女性が出産を希望する限り結婚する人は必ずいる」といい、未婚率は今後高くても3割程度を推移するだろうとも見ている。
ちなみに加藤茶さん(68)や堺正章さん(69)ら、芸能界では2011年から年の差婚が相次いでいるが、現実には年の差婚は全く増えていないという。東日本大震災などの影響で「絆婚」も叫ばれたが、「確かに結婚に対する意識は高まったが、結婚自体が増えた実感はない」とのことだった。
・結婚難の原因を男性に責任転嫁するフェミニズムと木嶋佳苗事件
http://blog.goo.ne.jp/grk39587/e/6c9c0659d4889f04e50de71b0029a028
・「個人」「権利」偏重で家族荒廃…「孤立死」も 2012/05/02 11:37
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/559687/
【欠陥憲法 新しい国づくりへ】(4)家族・教育
東京都立川市で今年3月7日、95歳の女性と63歳の娘の2人が都営アパートの一室で亡くなっているのが見つかった。女性は認知症で、介護していた娘が何らかの原因で死亡し、女性もまもなく亡くなったとみられている。相次ぐ「孤立死」の一例だ。
都住宅供給公社や市によると、母娘の家庭は、行政的支援や見守り、安否確認のための緊急立ち入りの対象から抜け落ちていた。「1人世帯が対象だった」といった理由からだ。
母娘の遺体発見後、公社や市は、支援や見守りの対象世帯拡大などの再発防止策を決めた。だが、立川市では2月中旬にも、母親(45)と知的障害のある息子(4)が「孤立死」しているのが見つかり、市は対策強化を打ち出したばかりだった。
問題発生と対策強化のイタチごっこが続く。公社も市も「現状では絶対に『孤立死』を防げるとは言い切れない」と頭を抱える。
平成22年夏、東京都足立区で、111歳の男性が実際には約30年前に死んでいたことが発覚し、男性の年金を不正受給していた家族が逮捕される事件があった。都の1世帯当たりの人数は、今年元日時点で1・99人と、統計の残る昭和32年以降で初めて2人を割り込んだ。「家族がバラバラになりきった感じだ」と石原慎太郎都知事は話す。
昭和の高度成長期まで、社会を支えていた日本の「家族」。だが、核家族化や非婚・晩婚化、少子化により家族・親族の人数は減少し、互いの関係も希薄化しつつある。
「家族」の姿は、昭和22年12月、戦前の家制度を廃止した改正民法の公布を契機に大きく変わった。同年7月30日の参議院司法委員会で、鈴木義男司法相は改正理由をこう説明した。
「現行(旧)民法の下では、戸主は家の統率者として、家族に対し、居所指定権、婚姻及(およ)び縁組の同意権、その他各種の権力を認められておりますが、これらはすでに述べました日本国憲法の基本原則と両立しない」
ここで憲法の基本原則として挙げられたのが「個人の尊重」(第13条)、「法の下の平等」(第14条)、「家庭生活における個人の尊厳と両性の本質的平等」(第24条)だった。
その憲法の基本原則がことさら強調され、個人の「自由」「権利」を絶対視して「義務」を軽視しがちだったのが戦後民主主義だったともいえる。子供を産み育て、老父母の世話をする昔ながらの“義務”は置き去りにされていった。
足立区の年金不正受給事件を受けた法務省の調査では、戸籍上「存命」しながら、死亡届の不提出などで「所在不明」の100歳以上の高齢者は約23万4千人にのぼった。
「家族」は国や社会を構成する基礎単位であり、憲法に保護・尊重条項を設けている国は多い。しかし、日本国憲法にはその家族条項がなく、家族の“崩壊現象”に歯止めがかからない。しかも、民主党政権は、社会保障や税について「世帯単位から個人単位へ」という基本原則の大転換を打ち出し、配偶者控除など「家族」優遇制度の廃止を進めようとしている。
× ×
戦後の風潮が変容させたのは、家族だけではない。
「一人一人の意思や能力に応じた個性重視の教育」を理念とする行き過ぎた「ゆとり教育」が学力低下を招いた。過度の校則自由化や教師の「指導」の制限は、授業が成り立たない「学級崩壊」など学校の秩序崩壊につながっている。
高崎経済大学の八木秀次教授は「家族も教育も、個人の『権利』『自由』を絶対視する憲法学が生み出した風潮で壊された。自主自立の精神や公共心の重要性を明記せず、国家観もない憲法の欠陥が、そうした解釈を許し、教育現場を縛って害している」と指摘する。(小島新一)
≪憲法第13条≫
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
≪憲法第14条≫
1 すべて国民は、法の下(もと)に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
≪憲法第24条≫
1 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
2 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。
現実逃避したい。それで長期無断欠勤した女性自衛官が懲戒免職になったそうだ。理由が余りに稚拙ではあるが、ここにも女性優遇の職場環境が根ざしているような印象を受ける。
まず、会計隊とはどんな業務なのか。詳しくは知らないが、いかにも女だけの特権職種のような印象を受ける。危険なことは女は免除、しかし給与も昇格も男女一緒というのが実情だろう。東日本大震災の捜索活動でも実働は全て男性隊員ばかりで、女性自衛官は避難所で暮らす女性達の相談相手など、無理矢理申し訳程度に仕事を作ってもらって、女性自衛官も震災の復興に活躍したということにしたいだけのようにしか思えない。
そして、将来の不安から現実を逃避したかったとのことだが、それで職場放棄が出来てしまう心理はどこから出てくるのだろうか。恐らくこの女性の担っていた職務は容易に代替が利くような内容ではなかったのか。だからこそ自分が休んでも組織全体への影響はほとんどないだろうという目算があったような気がする。
責任の軽い仕事ばかり女性に任せ、それを担う女性がますます無責任になり職場放棄する、そして尻拭いなどの後始末は男性が背負うというのが相場だろうか。何ともお粗末なことか。
・「現実逃避したかった」無断欠勤66日、23歳女性自衛官クビ 2012.4.25 08:14
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120425/waf12042508150003-n1.htm
陸上自衛隊伊丹駐屯地(兵庫県伊丹市)は24日、正当な理由なく66日間欠勤したとして、中部方面会計隊の女性陸士長(23)を懲戒免職処分にしたと発表した。
駐屯地によると、陸士長は1月25日から休暇を取ったが、同30日の期限になっても戻らず行方不明になり、両親が31日に伊丹署に捜索願を提出。3月29日に新潟県長岡市内のホテルにいるのが分かり、両親が連れ帰り、4月6日に帰隊した。
陸士長は「将来の不安から現実を逃避したかった」と話し、山陰から中国、九州、東海地方などを転々としていたという。
練炭殺人の木嶋佳苗被告に先日死刑が言い渡された。だがそんな木嶋被告に憧れる女達がいるという。中には「木嶋被告が羨ましい」と口にする女達もいるから驚きだ。
・木嶋佳苗支持の声に「病的なナルシシズム崇拝は怖い」と作家 2012.04.17 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20120417_101970.html
勿論、こうした女は全体のごく一部に過ぎないと思われるのだが、引用の記事では、解説の作家がこれらの女達を批判しつつも身勝手なナルシストそのものは否定していない。むしろ、成功者にはナルシスト的な根拠のない自信をもっていると評している。
そして、身勝手なナルシストの典型的存在がフェミニズムである。とにかく自分の意識が絶対的であるという独裁意識、それに反する者はすべて排除するという支配欲、例を挙げればきりが無いが、例えば女性を意思決定の場に参画させよというのはまさにフェミニズムの思い通りにさせよと言っているに等しい。
先日、離婚調停中という男性からのコメントを頂いたが、そこに登場する女性調停員もまさにフェミニズムの象徴的な態度を貫いている。公的機関の隅々にまでフェミニズムが蔓延している様子がうかがえる。
木嶋佳苗とそれを支持する女達、これらがフェミニズムのなれの果てと言えるのではないだろうか。
・木嶋佳苗支持の声に「病的なナルシシズム崇拝は怖い」と作家 2012.04.17 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20120417_101970.html
自分に絶対的な自信をもち、嘘をついても平然としている。そして被告人として法廷に立たされてなお、あの太めの体を着飾り、ヒロインのように堂々と振る舞う木嶋佳苗被告(37才)。13日、連続不審死事件で死刑判決をいい渡された。
「私は世間の目を気にして、人のことを考えて生きているのに、木嶋被告はそんなことを少しも考えない。そこにムカツクんです」と語るのは、作家の真梨幸子さん。
一方では、公判の日には“木嶋ガールズ”と呼ばれる、木嶋被告に憧れる女性たちが裁判を傍聴しようと列をなした。「木嶋被告が羨ましい」と口にする女性たちもいる。たしかに美醜ヒエラルキーの外に飛び出し、世間の目など気にせずに生きることが魅力的に映るのはわかる。
しかし、真梨さんはこうクギをさす。
「私はナルシシストは否定しません。過去の例を見ても、成功者はどこかナルシシストで、根拠のない自信をもっている。でも、はっきりと分岐点があって、犯罪に手を染めてはいけない。木嶋被告のような病的なナルシシズムを『自由奔放でステキ』と崇める風潮があるとすれば、怖いですね」
木嶋被告に対しては、約100日に及ぶ公判の末、4月13日、一審判決がいい渡された。
※女性セブン2012年4月26日号
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・「祖父が…」の寸借少女、中1だった…補導
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120417-OYT1T00169.htm
長崎市の平和公園周辺で少女による寸借詐欺とみられる被害が相次いでいた問題で、長崎県警浦上署は18日、同市内の中学1年の女子生徒(12)を詐欺の非行事実で補導したと発表した。
発表によると、生徒は2日午後6時半頃、同市浜口町の路上で、女子大生(23)に「祖父が入院する病院までのタクシー代を貸してほしい」などとうそを言い、3000円をだまし取った疑い。生徒は金をだまし取ったことを認めているという。
県警には1月29日から今月16日までの間、同公園周辺で少女に「家に帰りたいけど、お金がない」「財布を落とした」などと声をかけられたという相談が29人から寄せられ、うち18人が120〜5000円、計4万3280円を渡していた。同署で関連を調べている。
(2012年4月18日17時55分 読売新聞)
アラサー女性が年下の男性を狙っている。いつもありがちな女性中心の記事にうんざりどころか、呆れ返っている人も少なくないだろう。こんな記事が横行するこの国に何が期待出来るというのだろうか。
・アラサー女性が年下男子を狙う理由
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/04/10/10830/
この手の記事を読むポイントは共通している。まず一つは、女性が男性を選ぶという基準になっていること。次に、男性を貶す論調になっていること。そして、女性の品位に関しては一切問われないこと。だいたいこんな感じだ。
特に、引用の記事では、「30歳以上の男性で未婚の優良物件が少ない」などという表現がなされているが、もしこれが、「30歳以上の女性で未婚の優良物件が少ない」などと表現したらどうなるか、それこそ、産む機械同様に、フェミ女性軍団から非難の嵐になることは言うまでもない。その攻撃力は北朝鮮の核兵器よりも数段上といったところだろうか。
だが、国民も決して馬鹿ではないはず。2chのニュース速報+板でも批判的なコメントが並んでいるし、真に受ける人の方がむしろ少ないのではないかという感じさえする。
しかし、例えばこの引用記事を書いたのは大学教授で、この思想に沿った講義を学内で行い、それで飯を食っている。この記事の執筆についても原稿料を当然貰っている筈である。では何故こうした教授という一般的に人から一目置かれる立場の者がこんな低俗な記事を書いて平然としていられるのか、そこにフェミニズムの権力とそして利権が付いて回っているという認識をしなければならない。
フェミニズムに迎合した主張をしたり記事を書けば金になる。それを当て込んで人が群がり、やがてフェミ支持派が多数派になり、あたかもフェミが正義であるかのように思わせてしまう。まさにフェミニズムは思想を買収する集団でもあるのだ。
・アラサー女性が年下男子を狙う理由
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/04/10/10830/
最近は、彼女(妻)のほうが年上という人も多いでしょう。男性だって、常に女性から頼られるだけでなく、たまには甘えたり引っ張っていってもらいたいもの。そして、年下好きの女性も多いはずです。
結婚となると、さらにこの傾向は顕著になります。いわゆる「姉さん女房」が増加している理由について、早稲田大学の森川友義教授が考察しています。
年齢差と恋愛や結婚の関係について、どのような傾向があるのかを調査してみたところ、面白い事実が判明しました。
古来、「年上の女房は金(かね)のわらじを履いてでも探せ」ということわざがあるとおり、年上の奥さんと結婚するのは難しかったのですが、現在では、「姉さん女房」はそれほど珍しくはなくなってきました。
(図はリンク先を参照、厚生労働省の資料によるもの)
上の図のように、1970年の婚姻率では10%程度にすぎなかった姉さん女房が、現在ではなんと24%近くになっていますので、実に4組に1組は奥さんのほうが年上ということです。さらに4歳以上の姉さん女房は1970年ではたったの1.8%だったのが、現在では、3倍以上増えて6.1%。これは結婚の話ですから、恋愛においては同程度かそれ以上の比率と考えるべきでしょう。
特に最近は、アラサー以上の女性が同世代との恋愛がうまくいかないときに年下の男性か外国人を選ぶ傾向にあるようですが、これは理にかなっているのです。彼女たちが年下の男性を視野に入れるメリットはふたつあります。
まず第1に、30歳以上の男性で未婚の優良物件が少ないということ。それなりの男性はすでに結婚もしくは婚約をしていますし、数少ない未婚の優良物件は競争率が高すぎるという問題が生じます。
第2に、30歳未満の年下の男性は、未婚の絶対数が多いのみならず、いわゆる草食傾向にあって恋人もいないという人たちがたくさんいるのです。ですから、単純な確率論からしても、年下の男性を狙うほうがうまくいく算段になります。
図のように最も多いカップルは同じ年齢(全体の20.23 %)、続いて男が1歳年上(13 .76%)のケースですが、1970年で大勢を占めていた「男が2歳から6歳年上」というパターンはかなり減少し、姉さん女房の増加が目立ちます(ちなみに、「男が2歳年上」と「男が1歳年下」というのが約9%で第3位となっています)。男からすると、年上女性との結婚はかなり一般的な選択肢になってきているのです。
日本人の平均寿命が83歳になってきた現代において、多少の年齢差はそれほど重要ではないのかもしれません。
■森川友義(もりかわ・とものり)
早稲田大学国際教養学部(政治学)教授。大学では「恋愛学入門」も教える。恋愛に関する著書は『結婚は4人目以降で決めよ―恋愛と結婚と浮気の政治経済学』(毎日新聞社)など多数。