
実は今日もお休みです。
が、せっかくのお休みも、外は雨。
さて、たまったビデオでも見るとしますか。
そんなわけで「ワイルドスピード」。
噂には聞いていましたが・・・・自動車の直線番長のお話です。
400メートルをいかに早く走るか。
それだけです。
主人公は刑事で、おとり捜査のためにイカれた連中の仲間に入ったフリをしますが、そんなことはどうでもいいんです。
ストーリーとかドラマなんて、この映画にはないんです(笑)。
ただ車がレースをするだけ。
それを見るための映画です。
よっぽどこの手の車が好きなヤツが作ったんだなぁ、と思ってしまいました。
日本車が沢山出てくるのも日本人にとってはニヤリな所。
初っぱなから三菱エクリプス。
その後もシビックやRX-7、GTR、シルビア、S2000もろもろ。
うれしかったのは僕の今の愛車、アコードが結構出ていたところ。
向こうでは売れている車ですからねぇ。エンジンはプレリュードのモノですし。
それにしてもこの映画、突っ込みどころが満載なのはいいとして、ゲーム「ニードフォースピード・アンダーグラウンド」とそっくりなのはどうしてでしょうか。
というより、どちらが先に作られたのかなぁ。
車の下のネオン管とか、改造パーツとか、デカールとか、何から何までゲームにそっくり。
ああ、どうしよう、ゲーム買おうかな・・・。










