晴れ、時々…。

20年ぶりに新しい一眼レフカメラを手にした。写真の世界は、格別だ…。

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毎日撮ること

2017-04-04 21:35:25 | 日記
毎日何かを撮る事にしている。
結果として、作品に値しないものも沢山できてしまうのは、残念でもある。

決して軽くは無い一眼レフ、Canon EOD 7D MarkIIにバッテリーグリップ、そして、EF-S 15-85mmを毎日持ち歩いている。
時には、EF 100-400mm IIとエクステンダー1.4xも持っている。
プロではない。勤め人だ。

では、何ゆえにこれほどの機材を持ち歩いているか?
撮れない後悔を極力少なくするためである。

「この瞬間は、いい!」と思ったときにシャッターを切れる喜びは、たとえようがない。
それが意図したとおりに写っていたらなおさらである。

また、こうして毎日撮ることで、チャンスに強くなるのだ。
カメラバッグからカメラを取り出したら、常に露出に気を配る。
ダイヤルを操作して、「これくらいかな?」なんて、準備しておく。
その時が来てからダイヤルやスイッチを押して調整していては、遅すぎるのだ。

「いや、別に後でレタッチすればいいじゃない?」なんてのは、以ての外。
フォトグラファー、写真家として、いや、写真を愛する人であれば、その意図することは、わかるはず。

レタッチは、ある程度必要とも考える。フィルム時代でも「覆い焼き」がありましたから。
ただ、今のレタッチは、度を越したものが目立つ。在りえない変な写真が堂々と掲載されていたりする。

私は、そこまでして、表現しようとは思わない。
無理なものは、無理!と諦めるのも写真の撮り方なんだと思う。
あるものをあるままに、とまで言わないが、無加工に近い自然な表現で行きたい。

そのためにも毎日研鑽を積むのだ。
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