テルマエ・ロマエ

やっと観た〜!

原作とは違うストーリーを上手に織り交ぜてあって、なかなか面白かった。
阿部ちゃんサイコーだね(笑)

それにしても最近の日本映画は CG の使い方がナチュラルで違和感がない。
素晴らしい!
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金環日食

今朝は子供たちが通学前に観測できるということで学校公認で遅れてもいいということになり、ボクはといえば、どさくさに紛れて出社を遅らせてもらった。
趣味と実益を兼ねて観測の手助けっつうことで(笑)


Before


ド真ん中!


After


東京の方では雲が多かったようだけど、ウチのマンションの屋上からはほぼドピーカン!
たまたま住んでいるところがラッキーだったね。

土曜日に軌道の調査をし、予行演習としてテスト撮影に臨んだかいがあった。
プロのようにはいかないけれど、まぁまぁ教科書通りの写真が撮れたんじゃないでしょうか。
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AKB

長女から、『AKB48』と『嵐』を聴きたいとせがまれた。

『小遣いで CD 買えば。』というが『レンタルでいいの。』との返事。

以前レンタルしたときに、『車の中で聴く』と言っていたのでカーコンポの SSD に取り込んだだけなので、『あぁ、こういう時のために iPod に取り込んでおくべきだったなぁ……』とあらためて反省したりして。

カーコンポから SD カード経由で取り出せないこともないが、相当面倒くさいうえに既に圧縮ファイルになっているので音質がたぶん気に入らない。
iPod を電車で使うので音質が犠牲になってもよい、と考えていたが、最近はそのことがとてもとてもとても許されなくなり、CD そのままの音質の AIFF ファイルで取り込むようにしている。圧縮ファイルと CD 音質では天と地ほどの差がある!

という話を『クラシック』や『ジャズ』ならともかく、『AKB』や『嵐』でやっているところが低レベル(笑)
何はともあれ、再レンタルが必須なのだ。

そこで、週末に TSUTAYA にでも行こうかと思い、ちょっと予習しようと iTunes Store を覗いたら………………





同じ楽曲で<Type-A>やら<Type-B>やら、<Type-K>なんてのもあったりして、なんじゃこりゃ? な状態。

これがあの有名な『AKB 商法』ってやつか、と、わかったようなわからないような妙な納得をしてしまった。
このあたりの詳しい情報をいったい誰に聞けばよいのか…………………トホホ
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カーナビが壊れた!

埼玉県を走っているのに、どう見ても神奈川県の相模湖付近。




自車位置を見ると、明らかに相模湖の中を走って来たところだ!


道なき道を行くぜぇ、ワイルドだろぉ〜!
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平清盛

どうも史上最低の視聴率とか言われてるけど、この名前には深い思い出がある。

きっかけは全く憶えていないが、『平安貴族』と『ハーレム』を羨ましく感じていた時期があって………………高校生の頃に。 ※相当不純な動機だね(笑)

いつの時代でも変わりないことかもしれないけれど、とにかく平安末期は『金と権力と女』しかない。私利私欲にまみれた未成熟な人たちが政治を司っていためちゃくちゃな時代だ。
あくまでも、当時ボクが抱いていたイメージなので、ここはツっこまないでいただきたい。
その中において平清盛は、長く続いた公家政治から武家政治という(細かいことはともかく)新たな時代を築いた人だと教わった。

お公家さんの乱痴気ぶりを羨ましく感じていた割に、新たな風がかっこよく映ったのだろうか、ヒーローのような印象を持ったものだ。
これは教師の教え方にもよると思うが、影響を受けやすい世代のことだからあまり深い意味はなかったと思う。
何かにつけいちいち影響を受けるというのは世代的に避けては通れないものだとは思うが、今これを書いている時点でこの青臭さがこっぱずかしい(笑)


さて、その頃ぼくはとある温泉街のとある老舗のホテルで長期アルバイトをしていた。
そこで一年間ほど一緒に働いた人がいる。
たまたまだけど、その人は友人のお兄さんだった。
友人といってもただの同級生というだけで特に仲良しでもなく、むしろお兄さんの方とバイト先で仲良くしていたという奇妙な関係だった。

仲良くなったきっかけが『平清盛』で、ボクたちはその話題でいつも盛り上がっていた。
ただし、ボクの薄〜い知識に対して、お兄さんの知識の方が深かったのは言うまでもない。

そういう記憶って脳に深〜く刻まれるらしく、その後のボクの人生において『平清盛』というキーワードを聞くと、そのお兄さんの顔や声やしゃべり方などが克明によみがえるようになった。
松山ケンイチには悪いが、清盛の印象はボクの中では絶対的にお兄さんなのだ。


昨年、たまたま地元の友人と飲んでいる時に、お兄さんが病死したと聞いた。

あの時以来全く交流がないので特に何かをする訳ではないが、それを聞いた直後の大河ドラマが『平清盛』とあってはみない訳にはいかないのさ。
どんなに視聴率が悪かろうが、ボクにとっては弔いの意味を込めて……………
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しずおか茶コーラ

随分以前にネットで見つけて AKI さんに頼んでいたこの一品。
とても興味深い『しずおか茶コーラ』。



遂に出会えた!



目をつぶって飲めばまんまコーラで、ほのかに香る茶のかおり。
炭酸もそこそこ強く、おいしい!

色物コーラは数あるけれど、大抵はコーラとネーミングしているだけで全く別の飲み物が多い。
最近は振らずに飲めるお茶がほとんどなので、同じような技術なのだろうか、思わず振りたくなる衝動をグッと我慢して(大惨事を避けるため)キャップを開ける感覚が面白いね(笑)

AKI さんありがとう!




ついでに最近手に入れたこれ。




明らかに便乗商品だと思ったら、ちゃんと『東京スカイツリー承認』のシールが貼ってあった。
ビミョー(笑)


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トータル・リコール

フィリップ・K・ディック原作の映画。
言わずと知れたシュワちゃんの大ヒット映画だ。

これのリメイク版が 8 月に公開される。

直近で楽しみにしているのは『テルマエ・ロマエ』だけど、『トータル・リコール』は作者も好きだしストーリーも好きな映画。

ところが、シュワちゃん版は何度観てもストーリーはいいのに映像やセットがチープ過ぎて………………90年代初頭の作品にしては、作りが悪すぎて気に入らないのだ。

フィリップ・K・ディック原作でいうと『ブレードランナー』が一番有名かも知れない。最近久しぶりに DVD で観たけど、80年代初頭の作品にしては映像が凄い。
やはり作り手の能力かね〜。

最近ではニコラス・ケイジ主演の『NEXT -ネクスト-』。
しかしこれも残念な作品だった。
脚本も演出もダメダメ、最悪!


逆に原作者が同じで素晴らしかったのがトム・クルーズ主演の『マイノリティ・リポート

監督がスティーブン・スピルバーグ。
ボクがスピルバーグ好きだけどそれを差し引いても、とてもいい作品だと思う。
ストーリーも演出も文句の付けようがなく、色づかいのいい映像が作品の質をグッと上げている。

この作品にウィットワーという役で好演しているのがコリン・ファレルで、今度の『トータル・リコール』の主演だ。

これは楽しみ!

リメイク作品がオリジナルを超えるというのはなかなかないけど、これに関してはぜひ超えてほしいね。

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のんびりと読書デー。

久しぶりに何の目的も持たず本屋さんへ。

物色して見つけたのがこの二冊。



装丁のデザインは重要。
これは当たり前だが、

本の中身のデザインはもっと重要。
フォントの形、大きさ、色、配置。
図や写真の使い方、余白の使い方などなど。




たまたま好きなカテゴリーだったので購入。

この二冊は高級な本ではないので、使われている素材は普通だけど、デザインが本当に僕好み。
優れた本に触れていると、嬉しいね。


仕事柄、電子書籍に関わっているくせに言うのも何だけど、

指と紙がこすれた時の音、ページをめくった時に発生する風。
紙の質感、独特の匂い。

これらが電子でできますか、ってんだ!
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ことえり

Mac に標準の日本語変換プログラム『ことえり』。
昔から変わらず、おバカなんだよね。





なんでこうなる?

『クレジッ』と『カード』

『君』と『僕』みたいなものか? アハアハ...........
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宇宙へ……

先日ここにいた時に声をかけられた。

『すみません写真を撮らせてください』

聞くところによると、さいたま市出身の若田光一さんを応援するSmile3000プロジェクトとして、笑顔の写真を集めているとか。
そしてその写真の集合体で作ったモザイクを宇宙へ持って行ってくれるという話し。

写真とはいえ宇宙へ行ける!
これはテンション上がったね(笑)
家族で宇宙へ!!!!



あれ?
でもサイトを見てみると『みんなの笑顔で送りたい』とか書いてあるぞ?
『一緒に宇宙へ』という記述は見つからない。

おかしいな、聞き間違えたかな?
でもスタッフの方は確かにそう言ったような…………………

ま、いいや、若田さん、連れて行ってくれ! お願い!
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週末よしもと

大事件の時にゴミ箱をあさった日から二週間後、そのコンサート会場にいた。

『週末よしもと 和光 お笑いまつり』を見に行ったのだ。

何かのイベントでのおまけとしてのお笑いはともかく、全プログラムどっぷりのライブを見るのは初めてだったけど、思い切り脳のリフレッシュになった。
たまにはこういうのもいいね。



ある意味意外だったのが全出演者が本当に面白かったこと。
しかし、その中でもやはり博多華丸・大吉は面白い。
このメンバーでは格が違うというか、安定感抜群だった。




ただ、ひとこと………………

ホールの漫才の聞き取りづらいこと。
音声セッティングのせいなのか芸人さんのせいなのかわからないけど、もう少し頑張って欲しかった。
ここのホールの音楽コンサートではそんなことないんだけど、喋りがメインの漫才で聞き取れない箇所があるのはちょっとね〜。
拍手や歓声でかき消されるのなら、それもライブの迫力ということで受け入れるんだけど……………

ちょい惜しかった。
でも楽しめたからオッケー!
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寒空で鍋を食っていたら、大事件が起きたの巻。

イルミネーションを見に行った翌日の 1 月 29 日。

閉口するほどの寒空の下、『ニッポン全国鍋合戦!』というのに行ってきた。
もう『第 8 回』ということだが、一昨年まで『彩の国鍋合戦』という名称だったから認知度はいまいちかな。

要は『 B 級グルメ選手権』のように、全国から集まったご当地自慢の『鍋』の順位を競うイベントで、冬=鍋だし、B 級グルメより少しだけ高級感があるような感じがして、個人的には気に入っているイベントだ。

会場に着き、幾つかの鍋を食べ歩いていたら、『あ〜、コンビニの ATM に寄ろうと思っていたのに…………』と、軍資金が乏しいことに気付く。
会場でカミさんを探し、『ちょいとお金を貸してくれ』と言ったところ、さぁ大変!

『財布がない!』

と騒ぎ始めるではないか。

『マヂかよ〜………………』


さて、それからが大変。
友人を巻き込んでの捜索合戦。
もはや鍋合戦どころではない。

探しながらプロファイリング。
『最後にどこで財布を出したか?』
『きちんとバッグにしまったのか?』

たまたま最後に寄った店が知り合いのところで、その方によると『財布をバッグにしまうのを待って鍋を手渡したから落としたのではないと思う』というご意見。

なるほど、ということでスリの可能性が浮上。

だとすれば中身を盗んだ後捨てられているかもしれないということで、隣接する市役所やコンサートホールにあるゴミ箱を片っ端から捜索。
行列に並んでいる人の横をすり抜け、トイレのゴミ箱をあさるオレ。なんなんだいったい(笑)
10 人中 9 人くらいが怪訝そうな表情。無理もないか………………


二〜三時間捜索しただろうか、その間に事務局へ『財布は届いてませんか?』と何度も立ち寄るが手がかりはなく、一旦諦めて、クレジットカードやキャッシュカードの使用中止の連絡と免許証の紛失届などなど。

プライベートでこんなに忙しいのって、不謹慎な例えかもしれないけど喪主をやった時以来かもしれない。



さて、そんなこんなで最終的にはその日に事務局へ届き、手元に戻ってきた。
被害は 1 万数千円。

お札だけがなく、小銭には手を付けず、カード類も全て揃っていた。
しかも財布そのものには傷ひとつ付いておらず、汚れさえもない。
つまり落として踏み散らかされたり蹴られた可能性はゼロに等しく、やはりスリではないかという結論だ。

よくよく考えたら、人がごった返しているイベント会場だし、両手に熱々の鍋を持ってウロウロしてりゃスリにとっては絶好の仕事場かもしれないね。

お札だけサッと抜き取って財布はどこかへ捨てる早業か。
しかし、カード類に関してはスキミング被害の可能性もあるので次の請求書が届くまで安心はできないが、とりあえず戻ってきて一安心だ。

単純にカミさんが落としたという可能性もゼロではないけれど、とにもかくにもみなさん、スリには気をつけましょう! 


ところで、『ニッポン全国鍋合戦!』についてひとこと。
結局思い切り楽しめなかったけど、何杯か食べた中で、準優勝に輝いた『源右衛門鍋(炙りチャーシューバージョン)』(千葉県八千代市街づくり市民の会(八千代商工会議所))、これは卒倒するほど美味かったな〜。
炭火でチャーシューを炙ってるんだもんな〜、美味いに決まってる。

来年はもう少し幸せな気分でこれを食べたい! これだけでも 4 〜 5 杯は食ってやる!
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150 万個のイルミネーション

遡ること 1 月 28 日。
栃木県の『あしかがフラワーパーク』というところへ行ってきた。

冬のイベントとしてパーク内をイルミネーションで飾るというもの。

名前の通りお花のテーマパークで、冬の集客を見込んでのイベントと思われるが、想像より規模が大きかった。
何しろパーク全域をイルミネーションで飾るというのは結構凄くて見応えがある。





こんな感じで、まるでメルヘンの世界だ!

上段の写真の虹は、時間が経つと雨雲に変わり稲妻が光り、雲に乗った雷様が登場するというストーリーになっている。






水に浮かぶピラミッドはちょっとかっこいい。




鳥居もイルミネーション化されており、その向こうは本物の藤棚に藤色のイルミネーションで、暗闇で藤棚が見られるなんて思った以上にロマンチック。




こんな小細工があったりして、なかなかのセンス。




トイレの案内もイルミネーションという徹底ぶり(笑)





ここは 150 万個の LED が使われていて、全て自家発電でまかなっているらしい。
アッパレ!


ちなみに、凍りそうなほど寒かったよ(笑)
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凧揚げ

昔ながらの『奴凧』。

正直言うと、これをまともに揚げたことがない。
何度チャレンジしても上手に揚げられなかったのだ。
大人になった今でこそ、バランスがどうのこうのと考えて取り組むのだが、子供の頃はそんなことが面倒くさく、ずっと敬遠してきた。

凧揚げに関しては今回娘たちに教えることで失った時間を取り戻せるかもしれない、と、ある意味チャンスと捉えていた。

しかし、件の店には『コマ』はあっても、『奴凧』は売っていなかった。
いわゆる『カイト』というものはあるが、量販店と違い高価なモノだった。

『カイト』でもいいんだけど、今回はコマに集中しよう。
と考えつつ、別の買い物のためにスーパーへ行くと、100 円で小振りな『カイト』が売っていた。
『あ、これでいいじゃん。』
『コマ』に集中すると決めたので、オマケ程度の認識で、とりあえず買ってみた。


実は、『奴凧』を面倒くさがっていたボクが、『カイト』では遊んだことがある。小学五年生か六年生の頃だ。
当時日本に入ってきたばかりの『カイト』に心を奪われた。『ゲイラカイト』ってヤツだ。

必死で走らなくてもスムーズに揚がる『カイト』に、『なんてスマートなおもちゃだろう』と思っていた。

確か、標準で 30 メートルの凧糸が付属しており、それに別売りで 50 メートルの凧糸を継ぎ足して遊んだ。
計 80 メートルまで、その『カイト』は揚がった。
そこまでいくと小学生の体重では苦しいが、飛ばされないように必死で制御していたのを思い出す。

さて今回 100 円で手に入れたものは、何と凧糸ではなく『テグス』が付属していた。
ちょっと太めの『釣り糸』だ!

『なんじゃこりゃ???』


しかし、この『テグス』が優れもので、弾力があり軽い。
しかもカイト本体のバランスが素晴らしく(おそらく今どきのおもちゃによくある、CAD かなにかで設計されており精度がバツグンなパターン)、拍子抜けするほど簡単に揚がった。

恐るべし 100 円カイト!

これはこれで楽しいけれど『昔遊び』とはほど遠いので、来年はやはり『奴凧』にチャレンジするか。

あ〜あ、憂鬱(笑)
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コマ回し

僕たちが小学生の頃に遊んでいたものを、今の小学校では『昔遊び』という教え方をしている。

冬休みの宿題のひとつに『昔遊び』をする。というのがあり、今年のお正月は『コマ回し』と『凧揚げ』に決まった。
女の子なので『羽子板』や『百人一首』という案もあったが、やったことがない遊びの方がいいんではないか、と、男の子の遊びとなったのだ。

しかし、さすがに僕が使っていた『コマ』や『凧』があるはずもなく、新たに買いに行くことになるのだが、『昔遊び』というテーマである以上、昔ながらの道具を揃えなければ面白くない。
果たしてそういうものが大規模量販店に売っているのか疑問に感じたので、まずは僕が小学生の頃に行っていた昔ながらのおもちゃ屋さんへ行くことに。

30 年振りか? いやいや、およそ 40 年振りだ!
ちょっとワクワクしながら行ってみると、




『二時頃まで休みます』


さすがは昭和のおもちゃ屋さんだね〜、サイコーだよ(笑)
この手の個人商店はやはりこうでなくちゃいけません!



で、お目当ての『コマ』は、もちろんこのお店で普通に買えた。

木のコマに鉄の心棒を打ち込むタイプ。
僕たちがやっていたのは戦うためのコマなので、木の心棒ではなく、鉄の心棒。
そもそも木の心棒のコマは、見たこともなければ回したこともない。

本当はさらにコマの外枠に『鉄の輪っか』をはめるんだけど、それは手に入らなかった。
その『輪っか』も戦うための装備だ。

面白かったのは、買ってきた鉄の心棒の品質が低く、回転ムラがひどいこと。
コマの中心に打ち込んでいても心棒の造形がいびつなので、ヤスリで削ったりしてカスタマイズするが、なかなか中心に持ってこれない。
正月の二日間程度では無理かな。
春に帰省したら、色々試してみようと思う。

ただ、それでも昔の技術は健在で、結構強力に回すことができた。
やはり『コマ回し』は時間を忘れてしまうほど面白い。

二人の娘たちは当然回すことなどできないが、先生が優秀なので(笑)30 分もすれば、しっかり回せるようになった。
紐のなじませ方と巻き方を会得し、コマを投げた後の紐の引き戻し方さえ覚えれば簡単だ。
この引き戻しで、長い時間強力に回せるかが決まるのだ。

僕も何十年か振りだったので、昔出来ていた技が全く出来なかったりもしたけど、帰省のたびに『コマ回し』の特訓でもやろうかなと思っている。
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