犬と日々のあれこれ

犬のしつけ・出張訓練をしています。
日々の出来事をいろいろ

隣の芝は青かった

2017-05-03 | 日記


競技会場にいた犬たち。

IPO競技に出場してたマリノアは
子供たちにいじりたおされ乗っかられたりしてもニコニコしてて
とても温厚で性格の良い子でした。

因みにこの犬はオープンカーで連れて来られてて
いつも助手席の足下でおとなしく待機してました。
こういうことは、教えても中々できることではありません。
彼女はIPO競技を普通にこなし、人や犬に優しく生活態度もバッチリな名犬でした。
こんな犬だったら、飼い主も可愛くて仕方ないでしょう。


写真のパグ(生後6ヵ月)やゴールデンレトリーバー(一歳)も
情緒不安定なところは一切なく、会場の人気者でした。

競技においても上位の犬は総じて
訓練性能のみならず、優れた稟性も同時に備えていました。
日本には訓練性能の優れた犬はいくらでもいますが
稟性にも優れた犬となると、残念ながら中々お目にかかれません。


また、生後10ヵ月で
ざわつく競技会場で長い二度の脚側行進を、気持ちが全くぶれることなく行い
休止中も地面の臭いを嗅ぐこともよそ見をすることもなく不動の姿勢を貫き
最早『神』レベルな作業を見せてくれた犬もいました。
競技以外のときも、いつでもハンドラーを凝視。
初顔合わせの防衛ヘルパーとの練習でも
ノーリードでフツーに禁足なんかやってのけてました。

こういう犬を稟性がいいと言うのでしょう。

生まれながらの才能というものに軽く嫉妬を感じてしまった次第です(^^ゞ

一歳を過ぎた我が家の犬など、年齢相応?に落ち着きが無く
実年齢よりも精神年齢がアレな凡犬です(@_@)


隣の芝は青く見える
ではなく
実際青かったです。

相対的に犬質負けてましたキムチ国に。
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