犬と日々のあれこれ

犬のしつけ・出張訓練をしています。
日々の出来事をいろいろ

それは何でもケンチャナヨでしょ

2017-02-20 | 日記

北のキムチ王国のロイヤルファミリーの一人が暗殺されたそうですが
そんな頃、南のキムチ国では若者たちがIPO訓練に励んでおりました。

有望な若い犬、若い訓練士がたくさんいました(^^)


何しろキムチ国では仔犬でもヨーロッパや北米から輸入できるのですから
旬な血統の犬たちがワンサカです。
有望な若犬が多いのも頷けます。

そして、体質は良く
総体的にサイズは小さめでも
前脚が真っ直ぐで骨太で頑丈そうな犬ばかり。

日本の犬は何でみんな前脚が曲がっているのか?って聞かれましたが
分からないと答えておきました。
日本にやって来ると、外産同士の子供でも
何故か骨が細って前脚が曲がる傾向があります(^^;

食べ物や水が問題なら、既に解決されてるはずだし
狭いところに閉じ込めて飼っているのが問題ならば
キムチ国の訓練犬たちは、いつもバリケン生活。
まだ科学的には証明されていない
その土地の空気や土壌に含まれるものが、動物の体質や体型に関わっているという説もあるとか。
気候風土というやつが大いに関係しているようです。
俄には信じ難いですが、海外の犬たちの体型.体質.サイズを見てると
そんな説にも納得です。

しかし、トラックの荷台に犬を積んで来て
零下10度近くまで気温が下がる夜間でも、シート一枚ひっかけてるだけで
甘々過保護?な日本の犬たちとは鍛え方も違ってるようでした。

生後50日の仔犬たちも5〜6度の気温でも、縮こまらずに日向ぼっこで
大盛りの水分無しカリカリのドライフード食べてました(^^)

余り細かいことにこだわらず、適度?に適当ケンチャナヨなのが良いのでしょう。

過保護にされず、半家畜的扱いが彼らを逞しくしているようでした。
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