犬と日々のあれこれ

犬のしつけ・出張訓練をしています。
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鉄は熱いうちに打ちましょう弐

2017-08-12 | 日記

こちらも生後3ヶ月からしつけ.訓練に来てくれた柴犬さん。

真っ黒でつぶらな瞳がキュートな彼ですが
当初は首から上を触られるのがとにかくイヤで
ちょっと撫でようとしただけでも
もうワシ殺される!ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァぐらいの勢いで悲鳴を上げるわ噛むわで
せっかくの可愛らしいルックスにそぐわぬ小悪魔犬なのでした(--;)

それまでに何か嫌な目に遭ったからこうなった、というわけではなく
柴犬にありがちな過敏症大袈裟病。
しかしこのままだと、犬も飼い主も日常生活すらままなりませんので
きちんとしつけをすることに。
柴犬のこういうタイプのコは、なるべく早く(生後1~2ヶ月からでも)
人の手に触られることに馴らしたり、首輪やリードの着脱の練習をするべきでしょう。

しかし、普通の飼い主さんだと中々手強く困難なケースもありますので
プロに任せたり、指導を仰ぐ方が良いことも。


そして、今ではすっかり更正してくれ
どんなに触りまくられてもニコニコして受け入れるようになった彼。

触れないことには、日々のお世話や、病気や怪我をしたときの治療もできません。
おとなしく触らせることは、飼い犬としての最低条件でしょう。
しつけを始めてから、吊り上がってた目が優しい目になりました(^.^)


底抜けに強く明るい性格で、頭も良く集中力もかなり高い彼。
今では訓練が楽しくて仕方ないようで
どんどんいろんなことを吸収してくれてます。

とても遊び好きで、一緒に生活するには楽しいパートナー。
愛されキャラに生まれかわってくれました(^-^)/

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