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イヌ・ネコの平均寿命(2014年時点)、13.2歳と11.9歳で過去最高

2016-09-18 | 生活
 東京農工大と日本小動物獣医師会の大規模調査で分かった、「ペット飼育のイヌとネコの平均寿命が2014年時点で、13.2歳と11.9歳でそれぞれ過去最高だった」(9月14日)。
 調査は1990年、1994年、2002年に次いで4回目。全国192の動物病院で2014年に死んだイヌ5977匹、ネコ3288匹のデータから平均寿命を計算した。1990年当時の寿命はイヌで8.6歳、ネコで5.1歳だった。ここ25年間で平均寿命がイヌは1.5倍、ネコは2.3倍に延びた。
 その理由は、餌や医療環境の改善やワクチン接種の普及などで感染症対策が進んだなどとしている。東京農工大の林谷秀樹准教授(獣医疫学)は「ネコのワクチン接種率はまだ低く、寿命は延びる余地がある」と言う。
 感染症が死因となった割合は、イヌが90年の約30%から約2.5%と激減、ネコも同じく約25%から約12%に下がった。ワクチン接種率はイヌの約82%に対し、ネコは約54%だった。

 雨、時々止む。台風接近の影響か、明日も明後日も雨の予報。畑の野菜が腐っちゃう・・。
 派手な葉っぱが目立つ”ハゲイトウ”。観葉植物で、他の花と一緒に植えられている。”ケイトウ”は花を観賞するのに対し、葉を観賞する”ケイトウ”だから、との事での名前。でも、”ケイトウ”と”ハゲイトウ”とは同じヒユ科であるが、異なる属なので、親戚程度かな。
 紅い葉と赤黄緑の3色がある。品種は多分、全体が赤紫のイルミネーション、3色のトリカラーパーフェクタ(確信なし)。
 ハゲイトウ(葉鶏頭)
 別名:雁来紅(がんこうらい)
 ヒユ科ヒユ属
 一年草(草丈は1.5m~2m)
 原産地は熱帯アジア
 鑑賞期は7月~10月

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