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英情報誌「モノクル」で、「世界で住み良い都市ランキング」1位は東京

2017-06-30 | 社会・経済
 グローバル情報誌「モノクル(MONOCLE)」が、2017年版「世界の住みやすい街ランキング」を発表した。
「モノクル」は2007年から世界の住みやすい街ランキングを発表している。評価基準は、1年間で立てられた住戸数・進行中のインフラ整備事業など60を超える調査指標で「住みやすさ」を評価。ナイトシーン(夜遅くの買物など)やテロ発生件数なども指標にしている。
 ランキングの1位は東京で、3年連続で1位。東京に次ぐ2位はウィーン、3位にはベルリンとミュンヘンが並んだ。国内の都市では京都が12位(昨年9位)、福岡が14位(昨年7位)だった。
 因みに、東京のGDPについて
 ◆世界の都市別GDPで東京が世界一
 米国・ニューヨーク州:GDP 1兆40346億ドル
 東京圏:GDP 1兆6167億ドル
   東京都単体:GDP 1兆ドル
   ニューヨーク市:GDP 6108億ドル
 韓国:GDP 1兆3768億ドル
 カナダ:GDP 1兆5523億ドル
 ロシア:GDP 1兆3247億ドル

 今日の天気は曇。夕方か夜に雨の予想。だからか、湿度が高く歩いていても汗が出る。
 小さなお庭だが、小花が蝶のように広がって咲いている。花径は1.5cm程の”ロベリア”である。”ロベリア”とはロベリア属のことで、仲間は熱帯~温帯に約400種が分布する草花である。その中で、園芸では南アフリカ原産の”ロベリア・エリヌス(L. erinus)”とその園芸品種を指して”ロベリア”と呼ぶのが一般的。この花は、綺麗な瑠璃色の蝶に似ている。お庭での花は、”ロベリア・エリヌス”・・でしょう。別名には”ルリチョウソウ(瑠璃蝶草)””ルリチョウチョウ(瑠璃蝶々)”がある。
 ロベリア
 学名:Lobelia erinus
 別名:瑠璃蝶々(るりちょうちょう)、瑠璃蝶草(るりちょうそう)
 キキョウ科ミゾカクシ属
 多年草
 原産地は南アフリカ
 開花時期は4月~7月
 花の大きさは1.5cm程、5弁花(上:小さい花弁2つ、下:大きな花弁3つ、中心に白筋2本)
 花色には濃い青、紺、紫、白などがある。中心部分に小さな白い目が入るもの、2色咲きのものもある

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