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骨の形成促す元素放出でインプラント結合度向上

2016-10-19 | 科学・技術
 山形大学山本修教授(生体機能修復学・医工学)、人工歯の土台となるインプラント(人工歯根)と顎の骨の結合度を高める生体必須元素放出型インプラントを開発したと発表した(7月13日)。チタン製インプラントの表面にクロムを施して、骨の形成に必要なコラーゲンの生成を誘導するもので、従来よりも3倍の結合力になると言う。
 インプラントを骨に埋め込むが、骨との間にわずかな隙間が発生し、ここに細菌が入って炎症を起こして悪化すると、骨自体が溶解する場合がある。開発は隙間を早期に埋める骨の形成を促す生体必須元素を徐々に放出するようにした。精密機械製造販売の世田谷精機と共同で開発した。
 先ず人工股関節などに応用したい考えで、動物専門整形外科と組んでペットの骨折用プレートから始める。独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の承認を得たうえで、来年にも治験を始める。
 ◆インプラント(implant)
 インプラントは、体内に埋め込まれる器具の総称。
 医療における、顎骨に埋め込む人工歯根(デンタルインプラント)、骨折等の治療で骨を固定するためのボルトなどがある。

 晴れた日が続いており、今日も晴れ。早春に期待する野菜を、今日この頃の畑作業。
 花材に良く使う”フォックスフェイス”。握りこぶし大、黄色でユニークな形の果実である。形がとても特徴的なので、これに由来する愛称(別名)があり、キツネの顔に似ていることからフォックスフェイス(Fox face)やキツネナス(狐茄子)、カナリアがとまっている様に見えるのでカナリアナス(金糸雀茄子)などと呼ばれる。 英語では、nipplefruit(乳首様の果実)、Cow's Udder(牛の乳房)、Apple of Sodom(ソドムのリンゴ)などである。
 散歩で見つけた、鉢植えの”ツノナス(角茄子)”の花。茎・葉に毛が密集して付いている。花は星型の青紫色の小さな花で、中央には黄色い雌蕊と雄蕊がある。花は見えたが、果実は見えなかった。
 フォックスフェイス(Fox face)
 別名:角茄子(つのなす)、狐茄子(きつねなす)、カナリア茄子(金糸雀茄子)
 ナス科ナス属
 非耐寒性小低木(日本では一年草として扱う)
 草丈は2m位
 原産地は熱帯アメリカ
 日本にはジャワの植物園から1935年に導入されたのが最初
 開花時期は7月~9月
 花は星型の青紫色の5弁花、径3cm程
 果実は1本の茎に数個~数10個を付ける
 果実鑑賞は9月~11月
 果実は始めは緑色で、秋に黄色になり光沢がでる
 果実にはアルカロイド系の毒があり食べられない
  (ナス科植物には有毒なものが多い)
  (食用とされる作物では品種改良により可食部にはアルカロイドが含まれない)

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