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車の自動点灯義務化へ、国土交通省

2016-10-08 | 社会・経済
 国土交通省は、道路運送車両法の保安基準を改正した(10月7日)。新たな技術の活用をメーカーに義務付け、交通事故の死傷者減少を目指す。
 主な改正点は、
 ○周囲が暗くなるとヘッドライトを自動点灯する機能を義務化
 ○ハイブリッド車・電気自動車が歩行者に接近を音で知らせる「車両接近通報装置」の搭載義務化
   2018年3月以降に販売する新型車へ搭載を義務付け。
   音の大きさを走行時に時速10キロで50デシベル以上、20キロでは56デシベル以上と細かく規定。
   ガソリン車と同程度の音が発生するようにし、視覚障害者や高齢者の事故防止につなげる。
 ○昼間走行灯に関する基準の導入
   これまで認められなかった、日中も常時点灯させるライトの取り付けが認められた。
 ○ホイールの外側に突き出るホイールナットを来年4月1日から禁止 など
 自動点灯機能はセンサーで周囲の明るさを感知し点灯。2020年4月以降に販売する新型車に適用する。日没15分前の明るさにあたる1000ルクス未満になると、2秒以内に点灯するようにし、視界が十分に確保され安全運転できるとされる7000ルクスを超えると5分以内に消灯するようにする。1000~7000ルクスの間では、自動車メーカー各社に機能搭載の判断を任せる。
 日本自動車連盟によると、2014年8月時点でオートライト機能を装備している車は32.8%。ほとんどの車種で、オートライト機能自体をオフにできる。新保安基準ではオートライトを手動で解除できないよう定めている。

 今日の天気予報は、降雨確率50%。朝は曇りで、11時ころから雨となる。雨が降る前に畑で、チョット作業。
 畑までの道で、玄関前に植えられている”ハナミズキ”の実が赤くなっている。葉はまだ枯れていないが、少し紅葉している。でもだんだん寒さが増し・・紅葉の秋がやってくる。
 ”ハナミズキ”はアメリカ山法師(やまぼうし)とも呼ばれる。日本の近縁種のヤマボウシに似て、アメリカ原産だからとの事。日本での植栽は、1915年(大正4年)に米国ワシントン市へ桜(ソメイヨシノ)を1912年に贈った返礼として贈られたのが始まり。
 ハナミズキ(花水木)
 英名:dogwood
 別名:アメリカ山法師(やまぼうし)
 ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属
 落葉高木
 北アメリカ原産
 開花時期は4月~5月
 花で4枚の花弁に見えるのは総苞片(苞とはつぼみを包んでいた葉、苞葉とも言う)である。
 中心の緑色の塊が花序である秋に複合果の赤い実を付ける

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