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猫の腎臓病治療薬を開発、農林水産省から承認を取得

2017-01-24 | ペット
 東レの発表(1月23日)。猫の慢性腎臓病治療薬として、ベラプロストナトリウムを有効成分とする経口プロスタサイクリン(PGI2)製剤「ラプロス」の製造販売承認を取得した。「ラプロス」は錠剤タイプの薬で1日2回投与し、腎臓病の進行を抑える。
 同社によると、「腎機能低下の抑制」を効能効果として承認を取得した薬剤としては初めてと言う。同製剤は2017年4月から動物医薬品大手の共立製薬を発売元として発売が開始される予定との事。売上げは、3年後までに年間3億~5億円を目指す。
 ◆猫の腎不全
 日本で飼育されている猫は約987万4千頭(平成27年全国犬猫飼育実態調査)と言われる。
 その平均寿命は15.75歳程と伸びているが、腎不全が原因で死亡する率が、他の動物に比べ高いことが知られている。
 近年は、5~6歳頃に尿管結石や腎炎などによる急性腎障害を罹った後、腎機能が完全に回復しないまま慢性腎不全、尿毒症となり15歳前後でなくなるケースが多くなっている。

 我が家の猫(名はレモン)は、平成10年7月生まれだ。今年の7月には19歳となる。17歳以上を長寿猫(超高齢期)と言い、人間で言えば90歳位かな。
 現在、糖尿病で毎日2回の注射をしている。腎機能も悪い様で、とても心配。
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