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子どもの教育資金に不安を感じる、75.0%が回答

2017-04-04 | 受験・学校
 ソニー生命保険株式会社は、「子どもの教育資金に関する調査」をインターネットリサーチで実施した。
 期間:2017年2月9日~2月13日
 対象:大学生以下の子ども(複数いる場合は長子)がいる30~59歳の男女
   1,000名の有効サンプルを集計
 ○夫婦の教育熱
  夫婦ともに教育熱心だ:21.6%
  自分は教育熱心だがパートナーはそうではない:17.9%
  パートナーは教育熱心だが自分はそうではない:24.2%
  夫婦ともに教育熱心ではない:36.3%
 ○子どもの将来
 子どもの将来に関する項目をいくつか挙げて、それぞれどの程度不安を感じるか
  不安を感じている人の割合(不安を感じる:「非常に」と「やや」の合計)
   学校生活:48.2%
   インターネットやSNSの利用:63.6%
  子どもの進路に関する項目
   受験・進学:71.2%
   就職活動:64.9%
  教育資金
   不安を感じている人:75.0%
 ○教育資金に不安を感じている人(750名)は
  教育資金がどのくらい必要となるかわからない:57.2%
  収入の維持や増加に自信がない:44.1%
  貯蓄が苦手:28.0%
 ○子どもの教育資金を捻出するために節約している支出
  外食費:42.3%
  衣類・ファッション費:38.0%
  レジャー・娯楽費:36.5%
  自分のこづかい:34.6%
  食費(外食除く):28.8%
  水道光熱費:24.0%
  交際費:24.0%

 玄関前の小さなお庭で、”アネモネ”が色とりどりの花をつけている。”アネモネ”はキンポウゲ科イチリンソウ属で、”クリスマスローズ”と同じだから、この時期の花なのかな。
 ”アネモネ”の仲間は約120種があり、日本ではシュウメイギク(英名:Japanese anemone)など10数種が知られている。その中で”アネモネ”と呼ばれているのは、”アネモネ・コロナリア”や”アネモネ・フルゲンス”などから作られた園芸品種と言う。”アネモネ”をアネモネ属(Anemone)の総称と言うこともある。
 ”アネモネ(Anemone)”はギリシャ語の”風(anemo)”が語源である。”風”となったのは、風通しの良い場所を好む、種には長い毛があり風で運ばれる、春風が吹き始めると開花する、妖精アネモネに由来、などの説がある。英名で”wind flower”、和名では”ボタンイチゲ(牡丹一華)”、”ハナイチゲ(花一華)”、”ベニバナオキナグサ(紅花翁草)”など。
 アネモネ
 学名:Anemone coronaria
 キンポウゲ科イチリンソウ属
 原産は南欧地中海沿岸、明治初期に渡来。
 開花時期は4月~5月
 花には一重や八重咲がある
 花色は白・ピンク・青・赤など。
 アネモネは花弁(かべん、花びら)がなく、花弁に見えるのは萼片である
 キンポウゲ科植物は毒性を持つもの多く、本草も全草に毒物(プロトアネモニン)を持ち、植物の汁液に触れると激しい炎症(皮膚炎・水泡など)となる

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