歩けば楽し


楽しさを歩いて発見

  思い出を歩いて発掘

   健康を歩いて増進

空気噴射により瓦礫を浮上乗越える索状ロボットの開発

2017-07-17 | 生活
 東北大学の田所諭教授、昆陽雅司准教授、多田隈建二郎准教授、安部祐一特任助教、八戸工業高等専門学校の圓山重直校長、国際レスキューシステム研究機構らのグループは、空気噴射によって瓦礫踏破能力を飛躍的に向上させた索状ロボット「空気浮上型能動スコープカメラ」の開発に成功した。 (2017年6月12日のプレスリリースより)
 内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ(プログラム・マネージャー:田所諭)の一環である。
 索状ロボット「空気浮上型能動スコープカメラ」は、倒壊家屋内の捜索や調査を目的として、空気噴射ノズルを先端に搭載した空気浮上型能動スコープカメラを開発、段差踏破性能と操縦性能を飛躍的に向上させた。
 今後、これまで同プログラムで開発してきたさまざまな感覚機能を統合することによって、大規模地震や土砂崩れなどで被害を受けた建物内における被災者探索、災害調査の高度化が期待される。

 天気は晴れ。時々小雨がパラパラと。気温は高く、夏日~真夏日・・やれやれ。
 お家の前に置かれている、鉢植えの”フクシア”。花が咲いている。
 花は下向き、と言うより垂れ下がっている。この様な花姿から、”貴婦人のイヤリング(レディー・イヤドロップス)”とも呼ばれる。沢山の品種が作りだされ、花形(一重咲き、八重咲き)や花の大きさ(1cm~8cm超)、萼・花弁の色、などと多種多様。
 フクシア
 別名:釣浮草(つりうきそう)、ホクシャ(Fuchsia)、レディー・イヤドロップス
 アカバナ科フクシア属
 常緑低木(丈は20cm~200cm)
 南米の熱帯・亜熱帯原産
 開花時期は4月~7月、10月~11月(2度咲き)
 花は下向きに咲く
 萼は基部が筒状で先端が四つに分かれ、花弁の様に見える
 花弁の色は白・赤・ピンク・オレンジ・紫や複色
 萼と花弁の色とは同じでなく、フリルの付いた2色の花に見える

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 路面を傷つけずに水道管周辺... | トップ | セシウムの吸収を大幅に低減... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。