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子どもの出っ歯矯正、永久歯後の矯正でも効果は同じ

2016-10-18 | 医学
 日本歯科矯正専門医学会は、「子どもの出っ歯の矯正治療は、永久歯が生えそろわない段階での早期治療は行うべきでない」とする診療指針を作成した。歯科矯正の診療指針が一般向けに公表されるのは初めて。
 同学会は外国の17本の論文から、永久歯と乳歯が交ざっている7~11歳児の出っ歯について、早期から治療を継続した患者群と、永久歯が生えそろった後から治療を始めた患者群で、歯並びの改善度合いを解析した。その結果、両方の治療効果に差はなかった。
 因みに、出っ歯矯正は歯科矯正患者の4分の1程である。

 今日は曇り。時々晴れで、チョット気温が高いかな。東京は夏日(日最高気温が25℃以上の日)とか。
 散歩道沿いのマンションの玄関先の”クサギ”には実が付いている、花も少し咲いている、葉は落ち出した。花は8月の暑い季節が満開で、萼(がく)ははじめ緑色の5角袋状で、この中から花冠が伸びる。萼は次第に赤みを帯び、開花後には濃紅紫色になり星状に開き、その中央に青黒い実が付く。因みに、この実は鳥の好物らしく、すぐになくなる、と言う。
 名(クサギ:臭木)の由来は、葉・茎が傷つけられると悪臭がするからと言う・・悪臭と言うより独特な匂いと思う。でも花にはユリに似た芳香がある。
 クサギ(臭木)
 クマツヅラ科クサギ属
 日本全土に自生する落葉性小高木
 開花時期は8月~10月
 花冠は5裂、花色は白、雄蕊4本で雌蕊1本
 結実は10月~11月、秋に瑠璃色の丸い実が熟す、実の周りは赤色の萼

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