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認知症で行方不明1万5千人、4年連続で増加

2017-06-16 | 社会・経済
 警察庁のまとめで、2016年に全国の警察に届け出があった行方不明者で、認知症が原因で行方が分からなくなった方は、1万5432人(前年の26.4%増)だった(6月15日)。12年の統計開始から4年連続で増え、過去最多を更新している。
 2016年の全体の行方不明者数は、8万4850人(前年の3.4%増)。年代別では10代と20代がそれぞれ1万7千人台、1万6千人台と多かった。9歳以下も1132人おり、70代は9589人、80歳以上は1万118人。
 認知症による不明者のうち、男性が55.8%で、女性を上回る。不明者の原因・動機は高齢層ほど認知症の割合が高まり、60代は人口10万人当たり7.3人、70代は48.1人、80代以上は74.3人となっている。
 認知症で行方不明者は、警察や家族などによって98.8%は年内に所在が確認されている。
 2016年に所在が確認された不明者は、15年以前に届け出を受けた73人を含め計1万5314人。最も多いのは、警察の捜索活動や通報で発見されたケースが63.7%、不明者の自力帰宅や家族による発見は32.3%だった。3.1%に当たる471人は死亡した状態で見つかった。
 所在確認までの期間は、届け出を受理した当日(72.5%)と2日~7日(26.0%)の1週間以内がほとんどを占めた。それ以降は8日~14日で0.4%、15日~1ヵ月で0.3%。
 警察庁の担当者は認知症高齢者に関する届け出数の増加について「社会全体として認知症への関心が高まっていることが背景にあるかもしれない」とし、「冬場は凍死などの恐れもある。自治体などと連携して、素早い立ち上がりを徹底したい」と強調した。

 朝は曇と思ったら急に土砂降りの雨、直ぐ止み、青空が広がる。
 昨日の散歩で見つけた”サンジソウ”の花。午後の3時頃の散歩で、黄色の”マツバギク”かなと思って見ていたら、お庭の方が””サンジソウ”だよ、と教えてくれた。”サンジソウ(三時草)”は、午後の3時ごろに開花するから、と言う。”ハゼラン(爆蘭:スベリヒユ科ハゼラン属)”も別名”サンジソウ(三時草)”と呼ばれることもある。
 サンジソウ(三時草)
 別名:照波(てるなみ)、ベルゲランサス
 ツルナ科ベルゲランサス属
 常緑宿根草(多肉植物)
 原産地は南アフリカ
 開花時期は5月~10月
 午後3時頃に開花し、開花時間は1日3時間ほど(後は花が閉じている)
 一つの花が咲いて、開閉を2週間ぐらい繰り返す

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