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子供の数が1571万人と36年連続減

2017-05-05 | 日記・エッセイ・コラム
 今日(5月5日)はこどもの日、国民の祝日でもある。節気では立夏(りっか、夏の気配が感じられるころ)。節句では端午の節句。端午の節句は、五節句の一つで菖蒲の節句とも呼ばれ、男子の健やかな成長を祈願し各種の行事を行う。
 子どもとは、15歳未満の年少者。
 総務省による子供の推計人口(4月1日現在)は、前年(2016年)より17万人減の1571万人(男子:805万人、女子:767万人)で、36年連続の減少となった。ピークは1954年の2988万人で、これよりほぼ半減となる。
 3歳ごとに区切った年齢層別では、低年齢層ほど人数が少なく、0~2歳294万人、3~5歳304万人、6~8歳317万人、9~11歳321万人、12~14歳335万人。総人口に占める割合は12.4%、最も高かった1950年(35.4%)の1/3で、43年連続の低下。
 子どもの割合(人口4千万人以上の31ヵ国で)は、米国19.0%、中国16.6%、韓国13.4%などで、日本の12.4%は最も低かった。

 天気は晴れ。気温は高く、最高気温23℃とか。
 散歩で見つけたのは、”エニシダ”の花、咲きだした。
 細かい葉が密生した枝に総状花序を作り小さな花が沢山咲く。花色は黄色(黄金色)だが、白花や赤・ピンク・橙色があると言う。マメ科の植物だから、果実はさやえんどう似ており、熟すと黒褐色となる。枝葉の形は、ほうき形。なので、西洋ではエニシダの枝で箒(ほうき)を作り、魔女の箒はこの枝での箒、と言われている。因みに、枝・葉にアルカロイドが含まれ、食べると中毒を起こす。
 エニシダ(金雀枝、金雀児)
 マメ科エニシダ属
 落葉~半常緑低木
 原産地は地中海沿岸
 日本には中国から江戸時代初めに渡来
 開花期は5月~6月
 花は小さな蝶の形で、黄金色(黄色)
 小さな黄色い花の”ヒメエニシダ”がある

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