GreSiとジェ

今年にかぎってINDYが開催されないなんてー
36.5 141→37 141.4

ラスト!〜福島キャンプツーリング最終日4−2

2008-12-31 03:47:17 | 0809福島キャンプツー
微妙な小雨が降り出し、

こんな中を家に向い走り続けます。

なんかソバ食いてーモードで突っ走っていると
森の駅があり、ソバの旗がたなびいているし。

おーナイスタイミングと
それにつられて店内に入ると
お土産のソバしか売ってないし。

その場でソバ食べられないし!

でももうお腹と背中がひっつきそうなので(実際は脂肪だらけですが)
とにかくその場で食べられる物をぉぉくださいぃぃぃ


このパンと
口の中パサパサだよー。

この

おまんじゅうだけだった。。。
悲しい。。。
お昼&朝ごはん終了〜。
まぁ、そのぶん安く済んだけどさっ。

外を良く見ると、目の前には
ツーマにも載っているソバ屋さんがあるし。。。
ノォーなんでそっちに行かなかった、自分!大失敗だよ。

でもこちらにはこんなものが

なんだか分かります?

木のフタをはずして

足湯ー!
おもわぬところでおもわぬものが^^
もちろんタダでしたよ。


こんな風景を見ながらまったりし
少しの間、外の寒さを忘れました。
と、のんびりしてたら日が暮れる
ので出発。

途中、雨が本格的になり合羽装着!
またそーゆーときに限って
下り坂(それもけっこう急)のカーブが多くて参ったよ。

大雨の中「道の駅はなわ」へ

雨もしたたるなんとやら。。。
なんで名物ダリア(花)ソフトも食べずに
(前に食べたからまいっか)
店内すら入れずにまた出発。

と茨城に入ったあたりから雨が止んできました。
そういえば前にもこんなことがあったよなー
前は逆方面からだったけど。。。

栃木に入り路面も乾き、
あとは走りなれた道を家に向かうだけ!

なんか雲が

な?
な!?
なんか画面が白っぽい!
と思ったら、さっきの大雨で
カメラのレンズの中(中ね!)が曇ってしまったようです!

雨が降ってきたからとビニール袋に入れたのが
逆効果だったようです!!
勘弁してちょ〜先月買ったばっかりなのに。。。

少し曇りが取れてから、
もういっかい!
♪笑顔咲ク〜♪じゃなくて。。。

あーたしさくらんぼー もいっかい!(エンドレス)
じゃなくて(しつこい?)
雲が山の下にかかっています。
このとき3時。暗いですねー。

このあといくらたっても
カメラの画像は白っぽくなっていました。
レンズの中曇りっぱなし?
めげずにそのまま更新していたのはご存じのとおりです。

なんとか暗くなる前に家に到着〜
こっちはほとんど雨が降らなかったらしい、
私ってば運がいいね〜(どこが!)。
今となってみれば、すべてがいい思い出です。

で今回このキャンプツーで爪が3本ほど割れました。
だからなに!?
これもいい思い出?
爪切り持ってってなかったから辛かったー^^;


長らくかかりました福島キャンプツーに
お付き合いいただき、ありがとうございました。
やっと年内に終わらせることができました。

それではよいお年を〜〜!!

トラックバック (0) | 

やっと。。。やったー〜福島キャツー4−1

2008-12-30 01:14:41 | 0809福島キャンプツー
キャンプツーリング最終日の4日目の朝

真横を仕事に行くであろう車たちが通る場所で
寝巻のまま顔を洗う。
向こうは気にしてないんだろーけど、なんかいやだー。


天気悪〜。

出発のころに雨がポツポツと。
なんとか止んでくれましたが、今にも降りそうです。

とても寒くて、
持ってきた服(寝巻も)全部着て出発〜!
これだと必然的に
荷物が減っていいのよね。
見た目?気にせん、気にせん。


フツーの道の脇に
いきなり

牛くんたちが!
栃木でもこんな風景たまにあるけど、
ちょっといきなりなんでビビッタ。

子牛もいましたよ

なぜかやっぱりカメラ目線なんですけど。
挙動不審だったのか、私。

国道289を右(東ともいう)にがんがん移動ー。
途中、ものすごく細い山道になって焦るけど
無事目的地に到着〜。

小名浜です。

奥にはこないだ行ったアクアマリンふくしまが写っていますね。

いわき市の観光物産センターこと
いわき・ら・ら・ミュウ」で生魚を買い込みます。
お店の方も親切で、私がバイクだとしると
小さい箱にコンパクトにして入れてくださいました。

買い物している間に雨が降っていたようで

びしょびしょジェベ&メット。
後ろはお土産が増えて、荷物が大変なことになっていますが。

ホントはお腹がすいてて(いつも腹ぺこだな!というツッコミは無しで)
新鮮な魚を食べよう!と思っていたんですけど、
雲行きが怪しくて今にも降り出しそうだったのと
なーんか気乗りがしなくて
早々にここを出発しました。

そして記念すべき瞬間が!

やっと、
やっと1万キロ超えましたー!!
2年半かかりましたー!

本当は1万キロジャストで写真撮りたかったんですが、
逆算すると、
そのころ、クラッチのアソビが
無いに等しい状態になってしまっていて
それを直しながら、
小名浜の3車線ある工業地帯の道路の
車が全然通らない端っこのほうで
止まったり進んだりを繰り返しているころだったようですね。
1万キロになる少し前からドキドキしていたのに
それをすっかり忘れて焦っていたもようです。

トラックバック (0) | 

キャンプ場にて〜福島キャンプツー3−4

2008-12-29 03:36:01 | 0809福島キャンプツー
福島の南に向ってひた走ります。
天気は相変わらずハッキリしないどんよりした感じ。


今日泊まる予定のキャンプ場は
ツーマにも載っているところ。
値段も¥400と手ごろだったはずなのに。。。

なんと今年の7月に値上がりし

¥1100に!!(内管理費¥100)

がびょ〜ん
バイカーにとって千円以上はキツイよなー。

もう家に帰っちゃおうかなー
ここから家まで2,3時間だし
(ちなみに昨日のキャンプ場も家から2,3時間だった。。。
高速に乗れない近場貴族。。。)

なんてことはなく、
他に泊まるアテもないので
シブシブここに泊まることにしました。

でも管理人さんはとても良くしてくれて
雨が降りそうだからと
特別に

軒下にジェベを入れさせてくれたり、
キュウリの浅漬けを3本もくれたり(3本も?)。

ひろーい敷地内に

ぽッつーーーん。
ワーイ貸し切りだー!
なんて思わなかったな。。。

だってここのすぐ横には細い道路が通ってるんですけど、
ここが意外に交通量があって、
かなり気になりましたねー。
夜遅くに爆音の車が通ったりして
かなりビクビクしてましたよ。
まあ、近所の人だろうから
悪さはしないと思うけど、ちょっとねー。

実際、朝は車の音で目覚めたし、
気になるよねー。


ごはんごはん

芝生には
♪しろつめ草の花が咲いたらさぁいこ〜お〜ラスカール♪
が辺り一面に。

今宵のお伴は

「Dr.野口カップ」
う〜ん、商魂たくましいなー。

デザートには「道の駅たまかわ」で買った

さるなしクリームワッフル。
けっこうおいしかったよ。
下に写ってるのはメインの大辛カレーです。
寒かったけどこれでどうにか暖まりました。

そして夜中、事件は起こる

夜中に目を覚ましトイレへ。
近くのトイレの通路の電気が消えていて怖かったのと
(通路の距離、5歩くらいなんだけどね。ビビリです)
新しく出来たという洋式トイレに心ひかれ、
少し離れたところにあるその洋式トイレに向いました。

ドアを開け
「キレーな北、いやスケンヤ(百貨店用語なんだな)、
いやトイレだなー」と口に出しながら
なにげなく便座の中を見ると
そこには、
そこには!

でかいカエルが!!

あたかも風呂につかっているように居るではありませんか。
しかもそのカエルってば
なんか白っぽいし(トイレ水に浸かりすぎた?)。

うえーん、漏れそうだよ〜色んな意味で〜。
もちろんとなりの和式のトイレに入ったことは間違いありません。

次の日の朝
またその洋式トイレに行ってみましたが
もう彼はいませんでした。
まさか毎夜トイレに浸かってるんじゃ?

トラックバック (0) | 

美と食と自然?〜福島キャンプツー3−3

2008-12-28 04:03:54 | 0809福島キャンプツー

季節は黄金色です。

猪苗代湖をグルッとしたら
南へ向かいます〜。

(またここで、ほとんど書き上げていたこの記事が
消えてしまった!!(上までは保存してあった)
もーホンマgooブログむかつくワーーー!(gooのせいじゃない?)
いきなり消えんなドアホ〜!
あーもーやる気なくすわ。ウッキーーー!
。。。っとぉ気を取り直して、愚痴強制終了。
またここから書き直します。) 
(ってやっぱり気を取り直せなくて次の日に書いてます)


目的地へと最短距離で移動します〜
って、やっぱりいつもの通りに

こんな車がすれ違えないような道になっちゃうし。
峠も越えたし。

途中に「幻の大滝」って看板が。。。
もちろんそっちに行ってみますが、

これが幻の大滝
ホントに幻じゃーん、(奥の白っぽいところはダムの壁です)
とか思ったら
実際にはここから徒歩の登山で2kmくらい先にあるそうですね。

大都会の須賀川市を抜けると
何年も前から行きたかった

CCGA現代グラフィックアートセンター」に到着。

なぜか同じ敷地内にゴルフ場があるとても立派な建物。
のわりには、あっという間に鑑賞しちゃったけど。。。
館内が想像以上にせまかったのねん。

友人と自分のお土産にと
絵葉書(ポストカード?)を4枚買ったら
ポストカード100枚セットをくれました。すごい分厚いの。
太っ腹やな〜。

美術を堪能したら腹減ったー。
もうお昼過ぎ。
福島空港の近くにある
「道の駅 たまかわ」を目指します。

でもこの道の駅ってば
案内看板が全っ然なくて、
場所が分からず同じとこウロウロしちゃったよー。
唯一国道118号に
ちいっさい小さい看板がありましたよ、(私発見ですが)

やっと着いて速効そこのお勧めを頼む

ソバに海苔がかかってるのが気になるが
ソバは風味豊かで〜
炊き込みごはん嫌いの私でも
左下のパクパク食べることができました。

食後はお約束の!

空芯菜ソフトーー!!
って、ものすごく形悪くない?
作ってくれた人はものすごく感じのいい人だったのに。。。
お味は青臭さもそんなになく
美味しくいただきました。

さらに南に向かいます。
途中けっこう工事している場所があったんですが、
下に(道路に)

これが敷いてあって、
これを見ると、なんだか東北だなーと
郷愁にひたってしまうわけで(純っぽく)。


途中、マップルに「キャンプ可」とか書いてある
芝山自然公園へ寄ってみました。
あわよくば、今日の寝床に。
と思ったんですけど、

意外に奇麗な敷地内には人っ子一人居らず、
なんだか白いモヤが辺り一面にかかっていて
すごく神秘的というか異様な雰囲気に包まれていて。。。
ちょっと怖い。

すぐ横にある展望台があるというほうへ行ってみます。

「山ぼうし」の実がたくさんなっていて、
下には
それがかじられたものが、たくさん落ちていて。。。
う〜ん、野生動物のニオイがプンプンだよ。
ここでのキャンプは遠慮しとこう。。。

とりあえず展望台に上ってみました

が、すこぶる天候悪し。
天候がいいと富士山が見えるらしいけど
ホントかなぁ?

さー今日の宿泊地までレッツラゴー!
トラックバック (0) | 

猪苗代湖〜福島キャンツー3−2

2008-12-26 03:34:12 | 0809福島キャンプツー
猪苗代湖には何度も来たことあるけど
こんなに近くまで来たんだから
とりあえず行ってみっか。

と地図を頭に叩き込んで行ってみるけど
ボンクラ脳では覚えきれなかったようで
適当に走っていると

おっ、猪苗代湖が現れた!
湖沿いに1周走ってみよう!!



さっそく沿いじゃなくなるし。。。

細い山道っぽいところを通ったら

また湖が現れました、ホッ。
でもワイヤーの向こうはすぐ湖なんだ。。。

人気者?

の3ショット。
ここには新しいトイレとかもあって
休憩するにはいいかも(お店はないけど)。

昨日、会津若松で給油したんですけど
こっちの猪苗代湖周辺のほうが
ガソリンが安かったー
観光地だから高いと思ったんだけど
そうじゃなかったですぅ。がっくり。

こないだ放送していたミッレミリアも

この道を通ったんですね〜。
真横は湖で、交通量も少なくていいかも。

水も

思った以上にキレイでした。

猪苗代湖に来たら
ソフトクリームを食べるのが
お約束なんですが
今回は先を急ぎま〜す。
トラックバック (0) | 

背あぶり山キャンプ場3〜福島キャンプツーDay2−8

2008-11-19 03:33:51 | 0809福島キャンプツー
暗くなる前にいそいそと食事の準備

炊事棟の中

昼間立ち寄ったコンビニで見たことないビールを発見したので
衝動買いしてしまった。。。と
味のあるコンロをパシャリ。

ビールを飲んだ感想は
こりゃジュースかいな?って感じでした。
(家に帰ってきたら、このビールのCM
ばんばんやってましたね、一押しだったのか?)



ひゃー本格的に日が落ちてきた

けど

逆方向を向くと
。。。まだ青空。
地球って丸いんだね!

でもそれから20分もすると

夕焼けに。

あぁっ

太陽がお隠れに!



ピンクとブルーのハーモニーのなか
ジェベが黄昏ています。
「ふぅ今日もヘタッぴな運転手のせいで
ハラハラしたよ、疲れた」って感じ?

5時半もまわり、本格的な夕暮れに


このころ、管理人さんに
「熊が来ないように
ラジオをガンガンかけといたほうがいいよ」
と言われていたので
一番音がする周波数を必死に探していましたとさ。

ちなみに管理人さん曰く
「今年は熊の目撃情報がないから大丈夫だと思うけど」とのこと。

ってことは、
毎年ここには
熊が出没してるってこと!??
ひえぇ〜〜〜

キャンプにラジオは必須ね〜〜。

夕焼け、

炊事棟方面は特に美しかった〜。

6時になると

すっかり夜の気配が。。。

キャンプ場の夜は早いです。

今日もこのファイヤーサークル内で
夜ご飯を食べようと思って準備してたんですけど、
あまりの寒さと強風に断念して
テントに戻ってお腹を満たしました。

だって、冬用ジャケット着てたって
鼻水が自然にタレてくるぐらいの寒さなんだもん!

夜寝るころには強風も治まり、
昨日とはうって変わって
何も音のしない静寂の中、床につきました。
逆にこれはこれで不気味だったけど。。。

2日目やっと終了〜
トラックバック (0) | 

背あぶり山キャンプ場2〜福島キャンプツーDay2−7

2008-11-18 03:56:25 | 0809福島キャンプツー
4時までにキャンプ場にもどらなきゃ、
4時までに
戻らなきゃ戻らなきゃ

だって4時に管理棟であるレストハウスが閉まってしまうから。

別に連泊だから受付する(寄る)必要はないんだけど
なんといっても
レストハウスには

「水洗トイレ」がある。

キャンプサイトにはボットン便所しかないので
気休めだけど、最後に(トイレは最後じゃないけど)
水洗トイレに行っときたかったんですぅ〜。

トイレに寄り、管理人のおっちゃんと少し話してから
キャンプサイトへ向かいます。

上りのダートを登って行くんですが、
昨日は「砂利道こえぇー」とか思ってたけど
ふかふか林道を走ったあとの私には
へっへっ、へのかっぱなのであった。
(楽な道だったってことなんだな)



猪苗代湖よ〜ただいまー

キャンプサイトまでの道のりは超どっきどき
だって置き去りにしてきたテントが
ちゃんとあるかどうか心配だったから。。。


ふわー良かったー
いたずらもされずに、強風に飛ばされることもなく
朝のまんまの状態でそこにあった。

ちゃんとご紹介しましたっけ?
キャンプサイトを。

今日はこの広いところを貸切です。

ファイヤーサークルをアップで

昨日はここでご飯食べました。

芝生のところどころには
こんな

可憐な花も生えてました。
踏まれないかと心配だったよ。

まだ4時半

でも会津盆地のほうから日が落ちてきました。

5時近くになると

芝生が赤く染まり出しました。

でも

会津盆地とは逆の
猪苗代湖方面の空はまだまだ青い。
それが不思議な感じでした。

ジェベルのとなりに
巨大イカの影がうつってますね。
。。。それは私。

この日は本当に良い天気に恵まれました。

昨日は雲がかかってて見えなかった大きな山も
姿をあらわしてくれました。
名前聞いたけど忘れちった。

トラックバック (0) | 

大内・宿、ダム〜福島キャツー2−6

2008-11-15 03:45:35 | 0809福島キャンプツー
10月中旬に行った「大内宿」。
実はその前の9月下旬にも行ってたんです。

平日だけど、けっこう混んでましたよ。

この写真だと閑散としてるけど。

ここは藁葺き屋根の建物が連なっているんですけど、
そのすべてがお店なんです。
お土産屋さんとか。

女の人は買い物三昧で楽しいのかも。
こないだの私は食いまくりだったけど
このときは、なにも買わず食べずでした。
なんか気分がノラなくて
さっさと帰ってきました。

前回もこのときも駐車場(というか歩道に停めてる)の
写真を撮ってあったんですけど、
この日は5台くらいしかバイク停まってなくて
10月中旬の休日のときは
なんと、その10倍くらいのバイク達がいたんです。
もちろん1枚の写真には納まりきらない台数。
団体ツーが多かったからかも。


「大内宿」を後にして
131号を北上していくと
ほどなくして
雄大な景色が広がりました。

大内ダムです。


もっと奥のほうまで行ったら大内宿も見えたと思うんですけど
その時はそれに気付かず、
手前の方だけ見ていました。失敗した。

逆を向くと

ちゃんと水があります。
なんか岩みたいので水をせき止めてて
水の高さも近いし、
ちょっと変わった感じのダムでした。


そしてそのまま北上〜
通称(?)「大内宿こぶしライン」を走ります。

綺麗で幅のある下り坂のカーブが続いています。
交通量も少なくて快適〜

それにこの道、高低差があって
思わず「うっひょ〜〜うひょうひょ!」
と叫びながら走ってしまうくらいの
広大な美しい景色が眼前にあるんです!

そりゃーもうテンションもあがっているところに
。。。
出ました、
私の大っきらいな道が!

そうです、
いきなり道路にたくさんの筋が刻まれてる!!

雪対策だか、水はけを良くするためだか知らないけど
もう最悪!

急な(大げさか?)カーブの下り坂がそうなってるから、
もしハンドル取られたら
ガードレール突き破って谷底へ一直セ〜ン!だよ!!

もービビりまくって絶景を楽しむことできなかったしー。
車だったら最高の道かも。
ていうか私の運転技術が稚拙だからか。。。

会津若松の街で給油してキャンプ場に帰りま〜す。
会津若松ってけっこう都会ですね。


トラックバック (0) | 

フロとメシ〜福島キャンツー2−5

2008-11-07 23:23:10 | 0809福島キャンプツー
ふ〜
林道を後にして、ちょっとホッとしたー。
そんな気分なうえに
のどかな風景が広がっているので
のーんびり走りましたとさ。


コレれっきとした橋なんです。
「おおみやばし」というらしいです。
漢字は見てこなかったわ。

こんな

雰囲気たっぷりの橋も。
洋風なかんじ。
一応ジェベも写ってます、分かる?

その後コンビニに駆け込み
喉の渇きをいやしたら
国道118号線を南下していきます。

少し行ったところにある「芦ノ牧温泉」へ立ち寄ります。

国道沿いにあるドライブインの温泉が
源泉かけ流しなうえに¥400と
ここらへんでは手頃なお値段だと調べてきていたので。
でもシャンプーはもちろん石鹸もなかったけどね。
持ってって良かった。

じゃじゃーん

ちょうど入れ違いで貸切だったのでパシャリ。
う〜ん¥400って感じ?

風呂場は小さいけどケロリンの桶がありました。
ケロリンの桶って値段が高いんだよね。
高いだけあって、耐久性はいいけど。

お湯は無色透明のサラサラさっぱり系。

「あつい湯」と「ぬるい湯」があったんですが
ぬるい湯でも、けっこう熱くて
あつい湯のほうには手しか入れられませんでした。

小さいけど露天風呂もありました。
入口付近の木に蜂の巣があって、
ものすごく気になって落ち着かなかったけど。。。

温泉のことを書くのはなんとコレが初めてなんですが
実は私は温泉大好きなんです。
どれくらい好きかというと。。。
コレ書いてると長ーくなりそうなので
またの機会に。。。

風呂にのんびり入ってたらお腹すいたなー。
次の目的地は観光地なので(高くてまずそう←偏見か)、
そこでは食べたくない(こないだねぎそば食べたけど)

すんごく腹減りモードで思わず
国道沿いのソバ屋さんに入ってしまいました。

作ってるおばちゃんが客席でタバコを吸っている
アットホーム(?)感のあるお店。
見えないようには吸ってたけど。。。臭いでバレバレ。

でも景色は

絶景でした。
目の前(下)には緑色のキラキラ輝く川が
ゆるやかに流れていて
ずーっと眺めていたかった。

てんざるそばを頼みました。

うっ天ぷらにエビが入ってる。。。
産地でもないのにエビが入っているとガッカリしちゃうのよねー
山の幸で勝負せんかねー。
まさかそこの川で捕れたってことはないよね?

味はさっぱり系。
ふーお腹いっぱいになりました。
トラックバック (1) | 

一ノ渡戸四ツ屋林道〜福島キャンプツーDay2−4

2008-11-05 23:38:02 | 0809福島キャンプツー
もう11月ですね。
この福島キャンプツーリングは9月下旬に行ったものです。
かなり時期がずれてしまいましたが、
自分自身のライフワークとして(大げさーー)
書いていきたいと思っています。
ただ単に記録として残したいだけなんですけど。
年内までには終わらせたい(かかるね〜)です。。。
今月は気球とホンダサンクスデイもあるので
そちらもご報告したいしね。


本題へ

東山ダムを抜け
道なりに進んでいくと
目的地が右側に現れた。
緊張するー。

今日、なぜテントなどの荷物を置いてきたかというと
ここ

を走りたかったからなんです。

バイク乗る以上に久しぶりの林道走行。
1年ぶりくらいかも。。。えー自分でもクリビツ。
荷物なんか乗っけて走れましぇーん、怖くて。

道はネットで走りやすいと調べてきた
「一ノ渡四ツ屋林道」
はぁードキドキしながらスタートです!

と思ったら
すぐに舗装路に

あり〜?
道間違えたか?

あーダートに戻った戻った

緑が鬱蒼としてますねー

なんか不似合いなガードレール。
上っていきます。

砂利がすごくフカフカしていて
タイヤをとられて滑るので
すごーーーく怖い。
走りやすいっていうのは
ベテランの方たちにとってってことなのか。

まだ5kmも走ってないのに、(たぶん2,3km)
ぜーぜーはーはー
体力不足でメタボ(関係ないし)を痛感。
やっぱり林道って体力いるねー。
あ、私が鈍りすぎですか。。。

ん?二股に道が分かれてる

片方は大巣子林道とか書いてある。
道がよく分からなくてマップルとにらめっこ。
大巣林道のほうに行くと
元に戻ってしまうらしい。

戻れば良かったって、あとで思った
あまりにも疲れて。

季節ですねー

ススキの並木道。木じゃないけど。

ここは走りやすかった!

とばしたぜぇ〜〜
気持ちだけ。

路面はいい感じなのに
ヌカルミや穴が

これくらいのアトラクションがないと
フツーの人はつまんないのか?

山を見上げて

空が青い

少し先(徒歩で1分くらい)のカーブの先は

こんな山間が

あのこれ?

この石碑みたいなのって
ガードレールみたいなものなんですか?
すぐ下は断崖なんですけど。

走っていると
少し先になんだかここに不似合いの
かなり立派な橋が見えてきた。

この道沿いにあるとは思えないほど
大きい橋。(写真撮る余裕ナッシング)

でもやっぱりここに掛かる橋で
さらには

トンネルが!
チョ〜立派じゃなーい。

このトンネルを過ぎると
かなりの急斜面の坂が何箇所かあるんですが、
そこはすべて舗装されてました。
でも砂利が散らばってて
滑りそうですげぇこええんだ。

で、やっと出口に〜

1時間以上かかって走破!
ちなみにあるHPでは走行時間30分って書いてあったな。

途中何度も休み休みしていたので
写真がこんなに多いんです。

もうヒーヒーで喉カラカラ、
今朝持ってきた500のペットボトルのお茶は
あっという間になくなってしまいましたからー。
一番始めに出てきたコンビニに駆け込んだことは
間違いありません。

走行距離16.289km
短い距離ですが、
私にはとてもとてもロングアゴー長く感じましたとさ。
トラックバック (0) |