mono森音

焼きもの・紙もの・布もの、そして贈りもの。
大切なmonoと出会う雑貨店。

鈴木大介・音楽会のおしらせ。

2017-08-30 | お知らせ





Daisuke Suzuki 鈴木大介
「12のエチュード"12 Etudes"出版お披露目ツアーVol.3」


弟子屈-----
日 程:2017年9月23日(土・祝)
時 間:OPEN 14:30/START 15:00
会 場:SOMOKUYA
住 所:川上郡弟子屈町屈斜路198-28(TEL 015-484-3765)
料 金:前売 3000円(当日3500円)
ご予約・お問い合わせ:mono森音(TEL 0152-72-2177/MAIL rara@hoshizora.jp)

中標津-----
日 程:2017年9月24日(日)
時 間:OPEN 13:30/START 14:00
会 場:Ki.no.ie
住 所:標津郡中標津町東14条南2丁目1-2
料 金:前売 3000円(当日3500円)
ご予約・お問い合わせ:Ki.no.ie(TEL 090-6265-5030/MAIL info@kinoie.main.jp)

札幌-----
日 程:2017年9月25日(月)
時 間:OPEN 18:30/START 19:00からお食事~20:00頃から演奏
会 場:GRIS
住 所:札幌市中央区南2条西8丁目5-4 FABcafe4F
料 金:5500円(軽食とワイン付き*2杯目からキャッシュオン500円)
ご予約・お問い合わせ:GRIS(TEL 011-206-8448/MAIL info@gris0141.com)


かねてより、店頭ではご案内を始めていた鈴木大介さんの演奏会、フライヤーが届きました。あちこちに設置ご協力をお願いしております。見かけましたらぜひお手に取って、ご予約いただけましたら嬉しいです。




昨春発売された、鈴木大介さんの『12のエチュード』
発売以来、ずーっと森音の常設CD売場に並べています。
とてもとても気に入って、店でも車内でもよく聴いている一枚でもあります。
あれは発売されてすぐのことでした。車で美幌峠を越えたあたりを走っていて、雪解け水や水かさを増した伏流水・渓流の流れを見ながらこのアルバムを聴いていたら、何とも言えない多幸感というのか、大地や生命や時の流れみたいな大きなものに感謝するような気持ちに包まれて、このCDの素晴らしさや偉大さが身に染みた瞬間がありました。
こうして、わたしにしては珍しく、シチュエーション萌えというかある環境において強く心を掴まれ感動したアルバムを制作された鈴木大介さんが、ツアーで北海道を訪れたがっているよという情報を聞きつけまして、これはぜひその環境に近いところにお招きしなくては!と手を挙げて、同じようにこのアルバムに強く惹かれていた2件のお店に声を掛け、こうして北海道ツアーが実現する運びになりました。

北海道ツアー・初日は、まさにわたしが心揺さぶられた屈斜路湖のすぐほとりにある、弟子屈町・SOMOKUYAさんの小屋に会場をセッティング出来ることになりました!大介さんの、繊細で美しいギターの調べを、この地で、親密な環境で聴くことが出来るなんて、本当に感無量です。。。

二日目は、中標津の「Ki.no.ie」さんで。キノイエは、暮らしのまわりのものを扱うステキな雑貨屋さん。森音で昨年にこのCDを購入してくださいました。そして私が予告をせずにキノイエさんを訪問した時、このアルバムを流してくれていて。それは、Ki.no.ieの店内にとてもよく似合ってましたし、「本当に気に入って、何度も何度も聴いているんです!」と告げてくださった店主・きょうこさんの言葉が強く心に残って、今回のツアーでぜひキノイエさんを大介さんに訪れて欲しいなーと思い、中標津公演が決まりました。

三日目の札幌「GRIS」。いまや予約の取れない料理屋さんとして人気のグリさん。店主・小野夫妻と知り合ったのも音楽がきっかけでしたし、そのご縁からギジェルモ・リソット北海道公演の時にもお声を掛けて、今回の大介さんの公演は二度目の共同開催になります。GRISさんでの公演は、魅惑のお料理付きライブになります。これはすぐに満席になってしまいそう。。


森音でも先日の音楽のフェアからは、店頭での告知やお声がけを開始していますので、もうご存知の方も多いかと思います。フライヤーの配布を始めましたので、改めて、ご予約を受け付けてますことをお知らせさせていただきました。
今回の弟子屈町・中標津町の両日は、限定25席の公演になります。23日(土・祝)弟子屈町公演のご予約は森音まで、メールかお電話にてお申し込みください。FacebookやInstagramをご利用の方は、DM=ダイレクトメッセージでもかまいません。お名前・枚数・ご連絡先をお知らせください。2-3日以内には返信いたしますので、返信無い場合はお手数ですが別の手段で再度ご連絡をお願いします。
今回チケットをご用意する予定はありません。お申し込みいただいた時点でご予約成立とさせていただき、当日受付でお名前をお伺いし前売料金をお支払いいただく形にいたします。25名様の枠しかございませんので、定員に達しましたらご予約終了とさせていただきます。どうかお早めにお申し込みをお願いします。
24日中標津公演・25日札幌につきましては、それぞれの会場にお申し込みください。

発売以来、繰り返し何度も何度も聴いた作品を、その作者がやって来て生で演奏してくださるなんて、こんなに嬉しいことはありません。大介さん、お待ちしてますからねーーー。北海道の素敵なところ、美味しいもの、たくさん見て聞いて食べていって欲しいなと思います。


では、みなさま、どうぞよろしくお願いします!


■m o n o 森 音■
Tel&Fax/0152-72-2177
美幌町大通北3丁目9-1
Open/10:30~18:00
定休日/火・水
http://cafe-morion.com/



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雨傘。

2017-08-27 | 商品情報

霧雨のようだったり天気雨だったり、ここのところ毎日少しずつ雨が降っているように思います。暖房入れたいくらい寒い日や残暑のきつい日、気温のアップダウンも今年の夏の特徴でした。変わりやすい天気の時には心強い御守りになってくれる折り畳み傘。「傘が無くて困ってたの」「傘を探してもなかなかいいのが見つからなくて」とおっしゃるお客様と次々出会いがあり、すっかり森音雑貨の定番になりました。新柄が入りましたのでご紹介します。






<冬の森>ベージュ・グレー 2200円
柄名もいいですね♪下はアップ画像。












<雨と花>ネイビー・白 2200円
畳むとかなり小さくなります。便利!












<マグノリア>白・ベージュ 2200円
優しい落ち着いた絵柄が好印象。






いずれもUV加工が施され、日傘としてもお使いいただけます。
専用のポーチや袋もそれぞれに工夫があっておすすめですよ。
新柄のほか、人気の続いている柄も継続して販売しています。




うかうかしていると、すぐに八月も終わってしまいますね。
九月は、また素晴らしい音楽会を予定しています。
今日か明日には、強力におすすめしたい音楽CDの新譜が到着。
来週以降は、久しぶりに洋服が入荷。長袖のものが並びます。
いろいろお知らせしていきたいと思います。

もう少し夏を楽しみながら、秋への移り変わりを気持ちよく迎えたいですね。


■m o n o 森 音■
Tel&Fax/0152-72-2177
美幌町大通北3丁目9-1
Open/10:30~18:00
定休日/火・水
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カルロス・アギーレ『クレーマ』。

2017-08-19 | 商品情報

心の調律師のような音楽。アルゼンチンのパラナ河を拠点に創作活動を続ける孤高の天才音楽家、カルロス・アギーレが自身のグループを率い吹き込んだ記念すべきファースト・アルバム。アルバム1枚1枚に、手描きの美しい水彩画を封入した愛溢れるハンドメイドジャケット。雄大な川の流れをイメージさせる、清らかなピアノの響きと、魂に語りかけるような神秘的で穏やかな歌声が、心の奥に深い安らぎと潤いをもたらしてくれます。オーガニックなサウンドの中に、地球の鼓動や宇宙の息吹を感じる哲学的な作品。


私が初めてカルロス・アギーレの音楽を知ったのは、今から約7年前、私が敬愛する選曲家/音楽文筆家である、吉本宏さん(resonance music)から送っていただいた選曲CD『bar buenos aires vol.one 20100122』を聴いた時からでした。そのCDの6曲めに収録されている「Los Tre Deseos De Siempre」という曲を聴いたとき、私はあまりの美しさにしばらく言葉を失ってしまいました。それは今まで聴いたことのない、既存のジャンルには当てはめることの出来ない、切なくも心地よい旋律でした。その音楽は、はじめて聴いたはずなのに、なぜかとても懐かしく感じられ、心の奥を優しく撫でられるような、安らぎに満ちたものでした。

2010年1月にスタートした、吉本宏さん、河野洋志さん、そして森音のCDフェアでも大変人気の高いコンピレイションCD『Quiet Corner』を手がける、HMV山本勇樹さん三人が主宰する、アルゼンチンや世界の素晴らしい音楽を楽しむ選曲会「bar buenos aires」が火付け役のひとつとなり、カルロス・アギーレの音楽は全国に広まっていくようになりました。2010年、そんな「静かなるムーヴメント」をきっかけに、ついには入手困難なカルロス・アギーレ・グルーポのファースト・アルバム『クレーマ』が、国内盤でリリースされることになりました。その記念すべきアルバムを製作・指揮を取られたのが、森音のCDフェアでは、いつも大変お世話になっている東京渋谷にあるレコード会社、インパートメントの稲葉ディレクターです。稲葉さんの並々ならぬ努力の末に実現した、カルロス・アギーレのCDリリース、そして奇跡の来日公演の様子が『dacapo』(http://dacapo.magazineworld.jp/music/37615/)で紹介されています。稲葉さんの音楽への愛と熱意が、じんわり伝わる素晴らしい記事です。皆さんもぜひご覧になってみてください。

稲葉さん曰く、アギーレさんのCDは、どれもジャケットが完全ハンドメイドのため出回る量がとても少ないことで有名だったそうです。今回ご紹介する『crema』にしても、タイトルと同じ「crema = クリーム色」の特殊な紙を使い、さらにその真ん中に繰り抜かれた小さな窓からは、1枚1枚手描きの水彩画(つまり全てが違う絵であり、違うジャケットになる)が見えるというとても特殊なもの。国内盤化にあたり、音楽だけでなくジャケットを含めて1つの作品である、という彼の意志を尊重することが何よりも大切と考えた稲葉さんは、それを忠実に再現することにしました。 まずは紙の専門店を訪ね、店員さんの協力を得て同じ質感と量感の紙を購入。会社に急造した作業場で、カルロス・アギーレの音楽を愛する有志のみなさんとともに1枚ずつ切り、ミシン目を入れて、窓を繰り抜く、という作業をひたすら行ったそうです。封入される手描きの水彩画は、オリジナル盤と同じくアルゼンチンの女流画家、パメラ・ビジャラーサさんに依頼。パメラさんは、アギーレさんの作品のためなら労は厭いません、と快諾してくれ大量の水彩画を日本に送って下さったそうです。最後に、ジャケット、水彩画、ブックレット、オビ、CD盤、ケース……とバラバラのパーツを組み立て、最後に包装しお店へ出荷。ここまで時間と手間をかけ、そしてたっぷりの愛情を注ぎ込んで作られているアルバムジャケットを、私は他に知りません。

配信で手軽に音楽が手に入る今、カルロス・アギーレのこだわりを受け継ぎ、パッケージにもこだわりぬいて製作された、アルゼンチン現代音楽史上の残る傑作『クレーマ』。カルロス・アギーレの言葉「音楽は人と人との出会いの可能性をひろげるもの」を座右の銘にしているという、稲葉ディレクターの熱い想いが込められたこのアルバムを、ぜひこの機会に多くのみなさんに聴いていただけたらと心から思います。




---本日のBlog、いつもと違う雰囲気で始まりました。
おはようございます。森音です。「音楽のフェア」は初日を無事に終え、本日二日目の朝を迎えております。
上の文章は、フェアを主宰してくれているじゅりちゃんが書きました。
『クレーマ』、何度も聴く機会がある名盤ですが、実はまだ持ってないんですよね。でもこの文章を読んで、やっぱり今回こそは、お気に入りの絵を選んで買おう!と思いました。カルロス・アギーレさんの慈愛と優しさに満ちた雄大な音楽、私たちの暮らすこの土地にとてもよく馴染みます。いつか北海道に来てくれたら・・と熱望しているファンや、来日の時にはぜひ札幌へ!と強く望んで行動を起こそうとしている人もいます。いつかそんな日がやって来て、また新しい繋がりや音楽の輪が広がりますように。

カルロス・アギーレさんやbar buenos airesというキーワードで繋がった音楽の仲間や広がりがたくさんあります。実際に、こうして毎回フェアのたびにお世話になっているインパートメントの稲葉さんとのご縁も、その輪の中にあると言っていいでしょう。稲葉さんと言えば、森音が一度カフェを閉める時のフェアには助っ人で来てくれて、そういえば、本日紹介した『クレーマ』の水彩画をジャケットとバラの状態で持参して、購入された方にその場で封入作業をしてくれるといったプレゼント企画を用意して来てくれたのでした。あれは嬉しかったな。
音楽のフェアでも過去何度も取り上げて、もうすでにたくさんの思い出や思い入れのあるこの作品、これからも長く語り継がれる名盤の一枚であることは疑いの余地がありません。わたしからも強く推薦します。

下の写真は、稲葉さんのSNSからシェア。水彩画はこうして届くのですね。美しい音楽を包む素晴らしいパッケージ。ほんと、音楽っていいですね!






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Atelier FOLKのこと。

2017-08-18 | 商品情報

いよいよ本日より音楽のフェアが始まります。音楽担当のじゅりちゃんが、たくさんの素晴らしい音楽とそれを選ぶ場とを用意してくれました。フェアの4日間は常駐して、みなさんの音楽選びのお手伝いをしてくれます。

フェアの最中、森音としてもなにかいつもと違う素敵な提案が出来ないかなぁと考えて、今日から『Atelier FOLK』をフィーチャーした展示をすることにいたしましたー。

森音では常設で、切り絵作家YUYAさんの作るカードやてぬぐいなどの雑貨を並べています。YUYAさんが、奥様の圭子さんが主宰する食のアトリエ・スパロウとともに活動する拠点を東京の中野に構えて約一年半。『アトリエ・フォーク』は月に一度のオープンアトリエのほか、デザインのお仕事やフードレッスンなど精力的に活動されています。その物作りに対する真面目な姿勢や、お二人の穏やかで優しいお人柄、民芸品とともに暮らすライフスタイルは、多くのメディアから取材を受けるなど、注目が高まっています。
毎月一度・第一土曜日のオープンアトリエにいつか伺うのが夢の一つですがなかなかかなわない中、スパロウ圭子さんの作るパンやジャムがほんといつも美味しそうで(うっとり)・・と思っていたら、YUYAさんの個展に行けた友人からスパロウジャムをお土産にいただく機会があり、YUYAさんデザインのラベルが可愛らしいのはもちろん、中身も丁寧に作られたならではの発色とフレッシュ感、ほど良いとろみとがすごーく美味しくて好みストライクのジャムでした。
そこで今回、YUYAさんの新作POST CARDを注文するタイミングでジャムを送っていただけないかお願いしてみたところ、量産できる物ではないのでアトリエ以外では今ほとんど販売はしていないとのことでしたが、その貴重なジャムを、音楽のフェアに合わせて『Atelier FOLK』特集が出来るようにと、少量ですが譲っていただくことが出来ました。6種のジャム各2瓶ずつの入荷です。わたし同様にYUYAさん・圭子さんのインスタ画像を見て日々このジャムに恋焦がれてる方にとっては「やっと会えたね♡」の特別なジャムと思いますので、ぜひお手に取っていただけたらと思います。

YUYAさんの新作ポストカードも4種並びました。バイカラーを施した新作、どれもまた素敵です。品切れしていた一筆箋も、全種揃いましたよ。

アトリエ・フォークの詳細はこちら
http://atelier-folk.com/



いつもとは違う、音楽とアート、美味しいものが並ぶ森音へ、ぜひお出かけください。お待ちしていますーー。




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summer breeze 2017。

2017-08-16 | お知らせ
波の音、鳥の歌、虫の声、
もしくは街の喧騒、夏のざわめき
照りつける太陽を浴びながら、
木蔭を探してさまよう夏の休日。
短い夏の特別な一日を一緒に過ごしたくなる
夏のそよ風のような、時に気分が上がるような、
そんな音楽を集めました。
ジャズ、ボサノヴァ、シンガーソングライター、
ソウル、エレクトロニカなどを中心とした
さまざまなジャンルの音楽CDを集めて販売します。

2017.8月18日(FRI)〜 21日(MON)

イベント中は終日、音楽CDのご試聴が出来ます。
試聴の際には、当店スタッフがみなさまの
音楽セレクトのお手伝いをさせて いただきます。
どうぞお気軽にお声掛け・ご相談くださいね。
期間中、CDをお買い上げの方全員に、
オリジナルコンピレイションCD-R
『summer breeze 2017』をプレゼントいたします。


いよいよ今週末、金曜日からは音楽のフェアが始まります。今回も、ゴキゲンな61タイトルを揃えました。
フェアを担当するじゅりちゃんから「今回もすごく良いチョイスが出来ましたよー!」と報告を受けてます。全てのCDを聴き込んで、ワクワクそわそわ♩みなさんにおすすめするのが待ち遠しいようす(笑)ご購入特典のプレゼント用CD-Rも素晴らしい出来ですよ。期待していてください!


あと二つ寝ると音楽のフェア。みなさまのご来場、心よりお待ちしておりますーーー。

■m o n o 森 音■
Tel&Fax/0152-72-2177
美幌町大通北3丁目9-1
Open/10:30~18:00
定休日/火・水
http://cafe-morion.com/



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リネンとマット。

2017-08-14 | 商品情報

fogから、リネンのハンカチが入荷しました。
円安が続きハンカチが1100円くらいの価格になってしまってからはしばらく注文をためらっていましたが、このたび価格変更があり950円になったのを機に久しぶりに注文してみました。わたしも何色かを長年にわたって愛用してますが、すごく良いですよ。麻のハンカチは、麻にしかない使い心地の良さがあり、気に入っています。
<Size:45cm×45cm 950円>

ほかにもfogのリネンアイテム数種類が値下がりしています。定番の100g入りハギレセットやリネンワッフルのミニタオル、そしてあの人気のエプロンも!5200円 → 4900円になりました。現在作られている色は、手前から"リネンデニム""白グレーストライプ""ナチュラル"の3色です。






お盆ウィークめがけて大量に商品が入荷してきています。
かご・バスケット・BAGなどたくさん入ってきました。
布物繋がりで言うと、こんなに可愛らしいテーブルラグが新入荷。30cm×60cmと大きめのマット。これ1枚でテーブルや玄関、飾り棚などの印象がガラッと変わりますね。タペストリーとして飾っても良い素敵な柄です。産地が不明ながら(予想ではネパールかな・・?)手織りで作られたもののよう。2500円と価格も可愛らしく気に入ったので、秋冬に向けてもう少し種類を増やしてみようと思います。









今年のお盆休みってどんな風になっているのでしょうね。
本日はいつも通り営業します。様子を見ながら、明日は定休日ですけれども短い時間でお店を開けるかもしれません。


■m o n o 森 音■
Tel&Fax/0152-72-2177
美幌町大通北3丁目9-1
Open/10:30~18:00
定休日/火・水
http://cafe-morion.com/



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オホーツク旅市を振り返って。

2017-08-09 | お知らせ

月日の経つのはあっという間ですね。オホーツク旅市から、もう20日が過ぎようとしています。
美幌町・みどりの村を舞台に、いろんな手仕事を持ち寄る仲間で開催したおまつり。楽しかったなぁ。
広告を出したりはせず、ひたすらフライヤーの配布とwebでのお知らせを積み重ねて、天気に恵まれたのもあり、本当にたくさんの人々が旅市を体験しにやって来てくれました。

ご来場のお客様、旅市出店の仲間、ご協力いただいた友人・知人のみんな、みどりの村のスタッフの皆さん、とてもお世話になりました。おかげさまで最高の二日間になりました。

開催の前の週、なにもかも考えられないくらいの猛暑に襲われ、その数日間の憔悴ぶり心模様たるや「当日まで体力持つかな・・」「やり切る自信、ちょっと薄れてきたかも・・」珍しく弱音を吐いたり気力をコントロール出来なくなる事態に。初めての場所、初めて組む仲間でのイベントは実現までにかなりのパワーを使います。気持ちが元気だったら新しいことを楽しみに思えるのだけど、心身ともに弱ってしまうほどの猛暑に翻弄され、辛く思ったこともありました。それでも、当初思い描いていた以上に素晴らしい市になったのは、出店者旅人組jokogumoリエさんのリーダーシップや、旅人組の魅力、地元組の力添えのおかげです。\みんなありがとう/

会場になった「すずらん」の魅力にも助けられたな。初めて内見したときに、ちょうど良い広さと場の持つ開放感、座敷があったりデッキがあったり様々に過ごせる多様性、ステージのような厨房スペース、なんだかイメージが広がってワクワクしたのを覚えています。出店者やご来場のみなさまが、思い思いにこのスペースを満喫してくれて、その楽しげな光景が脳裏に焼き付いています。(この下の写真はjokogumoさん、ミスミノリコさん撮影のものがあります)















なかなか無い体験メニューでしたよね。厨房では
二日間、二種のカレープレートが用意されました。
レシピ片手にプチレッスンを受ける体験者たち。
みんなの瞳がキラキラ輝いた素晴らしい時間✨
男性が何人も受講してくれたのも嬉しかったな。
レシピ作成と調理、レッスンを担当してくれた
マツーラユタカさんの人柄の良さが隅々までいきわたり、
スーパーヘルパーじゅりちゃんとの息もピッタリ。
美味しくて忘れられないカレー体験になりました。






こちらも予約制のコンテンツ。
パームリーディング(手相見)のくろさわじゅんこさん。
開催当日朝までは数枠空きがあったのだけど、
優しくパワフルな鑑定と信頼できる明るい様子に
どんどんどんどん希望者が増え当日予約でびっしりに。
結局、両日ともに満員御礼。大・大人気の出店でした!


そして、もう一つ予約制の催しは、開催直前に急遽決まった
ミスミノリコさんによる繕いものワークショップ。
予約受付期間がたったの一日だけだったので、
来場するまで知らなかった方も多かったようで
マンツーマンでのスタートだったワークショップが・・








気付くとモリモリ取り囲まれてしまう事態に!(汗 笑
知ってたら受講したかったーとの声も多数でした。
ミスミノリコさん、またぜひとも来てくださいね。
オホーツクの繕い入部希望者がみんな待ってます!



そして、旅人組出店のjokogumoさん、omotoさん、väliさんは
それぞれが力のある作品・商品を並べてくださいました。
写真を撮りましたが、その個性を写真では表現できそうにないので
掲載は控えることにします。ほんと素晴らしかった!とだけ。
同じメンバーでまたやりたいです。それくらい素晴らしい出店でした。


その代わりというわけではないですが、地元組出店の二組を。
『がらすやOQU』
出店場所を決める相談をしていたとき、誰が言いだしたか
「ガラスの人は窓側が良いよね?きっと光で綺麗だから」
ほんとその通りでした。キラキラ光りを纏ってガラスも嬉しそう。









美幌町の『喫茶室・豆灯』アウェイでも豆灯らしさが光る空間づくり。
惜しげなく目前で淹れてくれるコーヒー抽出の所作と
たくさん用意してくれた夏色のろうそくと
お手伝い出来るまでに成長した一人娘こよみちゃん
なにもかもが嬉しくて、お誘いして良かったなと
心から思いました。準備大変でしたよね。おつかれさま。



『オホーツク旅市』イベントが終わっても、旅は終わりませんでした。
旅人組のみんなは、みどりの村内にあるエコハウスを拠点に
(そこは美幌の家と呼ばれていました)
網走・常呂・阿寒・弟子屈などオホーツク旅を満喫。
勉強会のように北方民族博物館や監獄博物館を訪ねたり
町内の古物屋「あれこれ屋」では、ほぼ全員がフィーバー(笑)
SOMOKUYAで釧路川カヌー体験してくれたのも嬉しかったな。
オホーツクをこんなに楽しんでくれて、ほんとありがとう!
わたしがお礼を言うのも変なんだけど、単純に嬉しい!!




見てください、美幌の家。まるでCMのようじゃありませんか。
何度かおうち(笑)を訪ねたけれど、大人の合宿はそれはもう楽しそうで。
リラックスして暮らすように旅をする、旅先でも仕事が出来る、
なんだか羨ましくもあり眩しくもあり、素敵な人たちと出会えて
わたしにとっても宝物のような数日間になりました。



『オホーツク旅市』のおしらせは、この一枚からはじまりました。




そのはじまりの風景を、最後にみんなで訪れることが出来ました。
オホーツクを離れる直前、夕日と競うように車を走らせ約束の場所へ。
この日網走方面に行ってたグループと阿寒方面のグループが
はじまりの場所を待ち合わせの場所に選び、ほぼ同時に到着(奇跡!
しばし、雄大な夕景を眺め、再会を誓い、それぞれの暮らしへ。




充実感と手応えと、中身の濃さがとても心に残りました。

* * *

\オホーツク旅市/

2017.07.22sat-23sun

ありがとうございました!


このBlogの、『オホーツク旅市』関連記事をまとめ読みするにはこちら

第二回、ぜひやりたいですね!




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入荷情報。

2017-08-07 | 商品情報

久しぶりにPCからの投稿です。
商品関連のお知らせはインスタにポストしてましたが、あらためて。

姫路・HUMMOCK cafeさんから、ガラスボトル入りのカフェオレベースが入荷しています。<600ml入り 1250円>初回納品分は素早く売れてしまい、追加分が届きました。ハンモックさんにももう在庫がほとんど無いというのに送っていただきました(i_i)感謝です。エチオピア豆を中心にブレンドされた"matogata blend"貴重な在庫、大切に販売しますね。
ミルクで割ってカフェオレに、オンザロックや水割りでアイスコーヒーに。アイスカフェオレの場合は、お好みで4~6倍に割って飲むと良いですよ。丁寧にネルドリップされたコーヒーベースは、暑い季節に火を使わず美味しいコーヒーがいただけるので、とても助かっています。コクのある味わいが、夏バテ気味の身体に元気を与えてくれます。無糖なのも好評です。








続きまして今夏の人気者、babyおくるみ布が揃いました。
ついに一段では収まらなくなって、二列に並べました(笑)過去最多の11種類が並んでいます。ご自分用に、赤ちゃん用に、ギフト用に、とにかくよく売れています。柄が揃うのを待ってくださってる方がいるので、Blogでもお知らせしておきますね。


待ってくださってるといえば、シャワークロックをお取り寄せでご注文のお客様、入荷しております。大変お待たせしてしまいました。











そして、お店には小鹿田焼のコーナーが出来ています。
先月の北九州を襲った豪雨でたいへんな被害を受けてしまった、日田市にある小鹿田焼のふるさと。。今年の買い付けでも当たり前のように通っていた道路が崩れてしまい、焼物を作っている皿山でも大切な設備などが流され、日常生活さえもままならない状況になっているようです。復興したらまた必ず小鹿田焼を仕入れに、皿山のみんなに会いに、訪れたいと思っていますが、いつになるか情報も少なく今は予想もできません。今できることと言えば、すでに買い付けてきた焼物を大切に販売することと災害復興支援金を集めることくらいしかありません。店内に募金箱を設置しています。こちらもよろしくお願いします。


この週末は、店の周りがザワザワして落ち着きませんでした。隣りで開催されていた商店街のお祭りのために持ち込まれた機材や放置された車などは今日は片付いていてくれるだろうか。土日とも周囲がざわつくなか来客が少なくて、なんだか色々と考えちゃいました。。。開業した12年前は、周囲は建物だらけで両側には営業しているお店もありました。それがどんどんと空き地ばかりになって、周囲は巨大な駐車場で囲まれて、ポツンと一軒だけ建っている状況になってしまってからは、外部からの影響をもろに受けるようになってしまった気がします。平和で静かな環境のなか、穏やかな音楽がかかっていて心落ち着く店であったらいいなと思うし、定めた定休日以外はしっかり開けて真面目に商売を続けていきたいと願っているけれど、そんなささやかな願いさえもかなえられなくなってきちゃったのかな、と時々考えてしまいます。

周囲の環境だけではなくて、旅市以降PCを開かなかった数日間に機嫌を悪くしたのかパソコンの調子がいまひとつ良くなくて、やっと一昨日あたりからなんとか立ち上がるようにはなってきました。旅市のレポートと、今月開催の音楽のフェアのお知らせがまだなので、ずっと気になっていました。このあとお知らせしていきますね。

商品紹介から脱線して、後半愚痴っぽくなってしまいました(笑)
いろいろ乗り越えて、まだまだ頑張っていかなくてはなりません。ファイトです。

とりあえず、そろそろお盆ですよね。いつものように、お盆休みや夏休みを取る予定はありません。定休日の火・水以外は通常営業します。もしかすると逆に、来週の火曜日は短時間営業するかもしれません。帰省やご旅行の途中に、お気軽にお立ち寄りくださいね。お盆・夏休みに向けてたくさん商品も入荷しています。ご来店をお待ちしています。


■■ mono森音 ■■
Tel&Fax/0152-72-2177
美幌町大通北3丁目9-1
Open/10:30~18:00
定休日/火・水
http://cafe-morion.com/


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おしらせ。

2017-08-04 | お知らせ
「オホーツク旅市」のこと、商品入荷のこと、色々書きたいことがありますが、パソコンが不調で毎晩少しずつしか作業が出来ません。お店は通常運行に戻ってますし、インスタは時々ポストしています。元気です(笑)

さて、今日のおしらせは、明日8/5に森音のすぐ前の空き地で商店会のイベントがあるようです。
数年前にも一度同じ場所で開催されたことがあるのですが、混雑と音量が凄くてとても営業できる環境ではない中頑張って一日店を開き続けてその後の一週間頭痛に悩まされた経験から、明日は土曜日ですがイベントの状況を見て、営業できないと判断したところで無理せず閉店することにしました。すでに今日から店の周りにトラックやら見慣れぬ装置が置かれ、騒然としてますが、本日はいつもの18時まで営業しています。
明日はイベント開始の14時までは営業してます。
その後に関しては早めに閉店する可能性が高いので、おしらせしておきます。
8/6日曜日は通常営業の予定です。

よろしくお願いします。


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