mono森音

焼きもの・紙もの・布もの、そして贈りもの。
大切なmonoと出会う雑貨店。

竹製定規。

2007-03-30 | 商品情報:古物雑貨
昔の道具(文具)です。

シンプルな竹製の20cm定規。
裏側がカラフルという小技が粋。
小さなペンケースに収まるのもありがたいですね。

1本 ¥120-

売り切れました。ありがとうございました。

この記事をはてなブックマークに追加

葉っぱと鳥。

2007-03-27 | 商品情報
どちらも雑貨メーカー[fog]さんの商品。
fogといえばリネン製品が有名ですが、こういった小さな雑貨にも
可愛い物がたくさんあります。

「リーフガーランド」609円
約90cmのワイヤーに約38個の小さな葉っぱが付いています。
身近なグラスや花器などに巻きつけるだけで、素敵な雑貨に早変わり。
このガーランドだけをクルクル巻いてリースにしても。
少しもったいないけどバラしてパーツとしてアクセサリーを作るのも
良いのではないでしょうか。



この小さなメタルバードも密かに売れ筋。158円
茶色と白があります。
あちこちにプラプラぶら下げるだけじゃなくラッピングに添える、
カーテンストッパーやナプキンリングとして使うのもオススメ。

こうして色々と使い道を考えるのは雑貨道の楽しみですよね。




この記事をはてなブックマークに追加

レトロ花柄カップ。

2007-03-26 | 商品情報:古物雑貨
口径 約60mm  高さ 73mm 

古い時代の物です。
切り絵のようなモダンな柄、緑×紫の配色、
シェイプされた美しい形。
どれをとっても今の時代の製品には無い味わいです。

※売り切れました。ありがとうございました。



この記事をはてなブックマークに追加

お茶とかティーという名のもの。

2007-03-22 | メニューのこと
自分用やお客様にサービスで出す用のお茶は
こうして、サーバーを使って一気にたくさん作ります。
飲みきれなかった分はサーバーのまま冷やしておいて
残りはアイスでいただきます。
ウーロン茶やほうじ茶・ジャスミンティー・ハーブティーなんかをよく作る。
お店で緑茶はいれない。買い置きが無いので。

お茶はほとんど好き。

メニューを考えている時、絶対出したかったのは
チャイと柚子茶とジャスミンティーでした。

チャイを初めて飲んだのは20年くらい前、スリランカカレーのお店で。
凄く美味しくてすぐトリコに。
森音のチャイは、ミルクティーにカレルチャペック紅茶店の
チャイ=スパイスティーの素「ティーラバースパイス(販売中)」に
2種類のスパイスを加えて作っています。

柚子茶を初めて飲んだのは韓国で。
実は柚子がずーっと苦手で・・・。それまで何度も柚子茶を勧められつつも
飲まず嫌いに徹していました。ところがある日、強く強く勧めてくれる人が。
「騙されたと思って飲んでごらん!」って。
あら!美味しい!!
またもやトリコに。
その帰りには大瓶を3つも買い求め、さっそく周りの人に配布。伝道。
その後、柚子そのものまでも大好物に。
カムサミダ~ハングル。

ジャスミンティーは、中華料理屋さんにあったら必ず頼む。
ごはんに合うから。
アイスジャスミンティーを最初に飲んだのは沖縄の島だった。
暑い土地で飲むアイスジャスミンティーの美味しいこと!
なので、森音でも夏限定でアイスジャスミンティをー用意しています。

メニューには載せてないもので人気なのは「はちみつスモモティー」。
これは柚子茶をヒントに作ったオリジナルレシピ。
美幌町内で収穫した野生のプラム=スモモをジャム状にしたものに
別海町のクローバー畑で集めた上質なハチミツを加えて作っています。
自然な甘酸っぱさとキレイな色で人気。

私の中で、ハチミツもブームが続いています。
そのうちハチミツについても紹介しますね。

この記事をはてなブックマークに追加

厨房の四季。

2007-03-20 | メニューのこと
毎日、ほとんどの時間を過ごす厨房。
南向きに窓があり、最近では擦りガラスに
駐車場の雪解け水がゆらゆら映って、とても綺麗。

冬、厨房内に暖房設備が無いため、ほとんど外気温。
出勤してきて、温度計がゼロを指している最中に米を研ぐ。
これはかなり苦行。
でも、向かいにある大きなアンズの樹に積もった雪や
雪あかりで明るい夜空の月を眺めたり、
この窓から見る景色では、冬が一番好きかもしれない。

秋、夕陽の時間が美しいの。
綺麗な夕焼けでお客様が途切れている時には
二階に上がって、空の写真を写す。
新米や新玉葱・新じゃがの登場も厨房的には嬉しい季節。

夏、そりゃぁもう暑い! 熱い!と言っても良い。
首にタオルを巻いてコンロに向かう。
夏の間は、毎日毎日「働いた~~っ」て感じがする。
暑い熱い言いながらも、短い夏だと思うとなんだか寂しい。

これから春が訪れる。
森音二度目の春。
春の山菜や野菜の出現で賑やかになってくる。
今はまだ厨房に聞こえてくる来客の知らせ。
雪を踏みしめてお客さんがやってくる音。

* * *

画像は、カレーの仕込み中に撮影。
カレーの仕込みはいつも、玉葱をじっくり炒めること2時間強、
別の鍋で下味を付けた肉材を4~6種類のスパイスと共に炒め、
刻んだ人参と一緒に玉葱と合流。
そこには水を一切加えず(玉葱から出た水分と肉汁だけで)
さらに2~3種類のスパイスを投入し一緒に煮込むこと2時間。
人参と肉に旨みをたっぷりしみこませたら
水を加えてさらに1~2時間煮込む。
やっと味を決めていく、最後にガラムマサラを加え
甘みが足りない時はチャツネやハチミツで整える。
ここまで実に5~6時間。
お米も美味しく食べて欲しいから、電器釜じゃなくガス釜。
じっくりカレー、ぜひ食べてみて欲しいな。

明日のカレーは『スパイシー☆チキンカレー』と
『豚ロース肉の細切りカレー』。
チキンは道内産のお肉。豚は美幌産だよ。


この記事をはてなブックマークに追加

あゆみさんの工房。

2007-03-17 | お知らせ
HPの方でもお知らせしたのですが、まだ書き足りないのでこちらでも。

森音の二階はキャンドル作家・福井あゆみさんの工房です。
一階のCAFE(森音)とはまた違った雰囲気で
制作現場独特の空気が流れつつも
穏やかであたたかい空間になっています。
まさに「福井あゆみワールド」といった感じ。

あゆみさんのキャンドル、本当に素敵なんですよ。
装飾を一切加えていない、シンプルで素朴な、
それなのにとても個性的なキャンドル。
実際に火を灯すとどんどん変化していく表情。
それは、時にユーモラスだったりアーティスティックだったりする。
それらは、この工房から生まれているのです。


工房では、作家さんと直接お話したり
ここでしか買えない作品に触れられたり、
作家さんの提案するキャンドルディスプレイ・・・
ワクワクしますね。

詳細は
http://cafe-morion.hp.infoseek.co.jp/candlefukui.html

画像は、あゆみさんによるラッピング。
心のこもった贈り物にオススメします。


■アトリエ■
OPEN-CLOSE
平日/14:00~17:00
土曜/不定休
定休日/日・月曜・祝日


この記事をはてなブックマークに追加

春近し遠し。

2007-03-16 | コラム
出勤途中、今年初の福寿草を見ました!
少し春が近づいてきましたね。

でも 店の裏の積雪はまだこーんなに。

この柵は開店の工事で出た廃材で作ったものです。
昨年設置しました。
絡まっているのはアサガオの残骸。
早く本格的な春が来て、庭仕事を始めたいなー。

この記事をはてなブックマークに追加

ロータスカラメルビスケット。

2007-03-13 | 商品情報
紅いパッケージが何とも愛らしい
【ロータスカラメルビスケット】
サクサクっとした食感、ほのかに香るシナモン、
焦がしカラメルの香ばしい風味、
初めて食べた時からトリコです。

森音の珈琲の横に添えられたらどんなに素敵だろうと、
開店当初から思っていました。
念願かなって昨年末より取り扱いを開始、
3サイズで販売中です。
 ●10枚入り 160円
 ●25枚入り 285円
 ●50枚入り 525円

ランチタイム以外のブレンドコーヒーとポットの紅茶には、
紅い小さなプレゼントが付いてきますよ。
味見してみて。

この記事をはてなブックマークに追加

スプーン祭り。

2007-03-11 | 商品情報:古物雑貨
なんて開催してるワケじゃないです。

でも、CAFEですから。
やっぱりカップをクルクルする物を並べたくなるんです。

木の玉の付いたの
使い込んだ木製の
軽~いアルミ製の
安っぽくて安いの

1本¥120から売ってます。

銀製のスプーンがお守りになるのは、米国だったかしら?



この記事をはてなブックマークに追加

渋い売れ筋。

2007-03-08 | 商品情報:古物雑貨
昔ながらの【オロシガネ】 ¥210-

昔の道具は美しいです。
壁にかけておくだけで、料理意欲が湧いてくるから不思議。
いまや、何でもかんでもプラスチック製。
やっぱり味気なく感じる人が多いのでしょうか。
渋い商品ですが、ずーっと売れ続けています。

ある日素敵な老婦人がご来店、このオロシガネを見つけて
「あぁ~こんな所にあった~!」と
とても嬉しそうにお買い上げ。
なんでも、このオロシガネを数十年使い続けて
ついに握る部分が折れてしまい
同じ物をあちこちで探していたのだそうです。
金物屋さんやホームセンターを探しても無かった物に
こんな不思議な小さなお店で出会った事が、
本当に嬉しかったのですって。

その方から聞いたお話ですが、
このオロシガネには裏面にも僅かなザラツキがあり、
そちら側で長芋をすると、とってもクリーミーな
とろろ芋になるんだそうです。

売り切れました。ありがとうございました。

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加