m o n o 森 音

焼きもの・紙もの・布もの、そして贈りもの。
大切なmonoと出会う雑貨店。

オホーツク旅市、väliのこと。

2017-07-17 | お知らせ






『オホーツク旅市』に参加のväli(ワリ)さんについて、Facebookイベントページにjokogumoさんが投稿した文章を転載して紹介します。Facebookを見ない使わない方もいらっしゃるので、同じ内容ではありますがBlogにも。後半は、Instagramからの転載と現在開催中の展示会のことなど書きました。
まずはFacebookより転載します。


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オホーツク旅市の旅仲間である水野久美子さんは
アクセサリーブランドväli(ワリ)の作家さん。

旅市にはネックレスにピアス、イヤリングにブレスレット、それからピンバッチなどを並べてくださる予定です。

写真でわかるかどうか...なのですが、väliのアクセサリーにはそれは細い細い糸で編んだものが多くあります。一見編んでいるとはわからないくらいで、手にとってじっと見てその技術の高さに「わっ!」と驚いてしまう。

でもあくまでそれはväliとしての世界観を表現するひとつの手段に過ぎず、ご本人はそんな技術はわかってもわからなくてもいいと思っているんじゃないかな。(実際ちょっと見たくらいではわからないような超細かい作業が盛り込まれていたりする)

それが繊細だけどどこか潔さのようなものを感じさせる作品につながっているように思います。

甘くないけど女性らしい。かわいらしいけど大人っぽい。背筋をしゃんと正し、軽やかに歩き出したくなるような。

この機会に是非いろいろとお手にとってご覧いただき、身につけてみてください。

http://vali9.com/

暮らしとおしゃれの編集室-つくる人をたずねて-にて紹介された記事も合わせて是非。

http://kurashi-to-oshare.jp/column/21422/

※8月8日(火)-12日(土)はjokogumoの別室、うえぐもでもväliの個展、開催いたします!東京近郊の方はこちらをどうぞお楽しみに!










=====<以上、文・写真ともにFacebookより転載>
また、本日ポストされたインスタグラムにはこのようにも。


jokogumo väli(ワリ)のアクセサリーはなんとなく、北海道の地にすごくあっているような気がします。

作り手の水野さんはエストニアに留学されていたこともあるのですが、今でもその縁は続いていて「ちょっと行って来ます」ってな具合でサクッと行って来たりする笑

北国の透明感や色彩感覚はそこで過ごしたことのある方ならではのものかもしれないなぁと思います。繊細で、かと思えば憧れからくる思い切りもあったりして。

オホーツク旅市ではどんなものが並ぶのか、私も楽しみにしているひとり。 ◎8月8日からはjokogumoでも個展あります!

#オホーツク旅市 #väli #jokogumo


=====<以上、文・写真ともにInstagramより転載>


ワリさんのアクセサリーが北海道に合いそう。というのは私も同意見。
まだ写真でしか見ていないアクセサリーたちの繊細さや色彩感覚・透明感が、雪の日や厳しい環境で生きる植物を思い出させてくれます。作家の水野さんと作品にお会いするのが待ち遠しいな。水野さんは、旅市の直前までCLASKA Gallery & Shop "DO" 渋谷ヒカリエ ShinQs店で展示会「väli accessories fair」を開催中とのこと。こちらは7/19まで。
CLASKAの紹介ページが見やすく美しかったので貼っておきます。ワリのアクセサリー、目移りしちゃいますね♫お近くの方はぜひ!
http://do.claska.com/shop/blog/2017/07/vali.html
渋谷から美幌町へ、振り幅の大きな環境だけど(笑)旅するアクセサリーと水野さん、お待ちしていますからねー。



\オホーツク旅市/

2017.07.22sat-23sun
22日11:00~18:00/23日10~17:00
場所:北海道網走郡美幌町みどりの村内「すずらん」
(092-0002美幌町字美禽258番地)



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