心が元気になるものイロイロ!

暮らしの中でみつけた、ちょっと幸せを感じるものの事を書いています。
元気をくれる料理、絵、植物、本の事等。

花粉症?

2018-02-24 21:51:38 | 
まだまだ寒い日が続いていますが、少しずつ春めいた日差しになると、鼻がムズムズしたり、目が痒くなったりします。

息子も花粉症で、朝から鼻水が出るだの、頭痛がするというので、

私もそろそろ花粉症の症状が出るかと、少し前から菊花茶を入れたブレンドティを時々飲むようにしています。



この日のお茶は4種類のブレンド!

でも、あまりに症状が出ないし、おかしいなぁと思ったら、、、


よく考えたら、昨年秋頃より、アレルギー性皮膚炎でステロイドを使わない方針のお医者様に通っていて抗アレルギー剤を飲んでいるから、症状が出ないというのに気がつきました。

この薬をやめたら、又、鼻水や目のかゆみに悩まされるってことですね

でも、花粉の飛散量がもっと多くなれば薬を飲んでいても症状が出て来るかもしれませんので、

とりあえずおまじないのように、、、効くかどうか半信半疑ですが、菊花を入れたお茶を飲んでおこうと思います。

未病先防が大事ですが、アレルギー体質で花粉症だと、、、未病とは言えないかな。

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ディズニーランド?

2018-02-24 21:21:54 | 旅行
先日の東京、この日は暖かかったのですが、、、

新幹線待ちで、時間あり、東京駅周辺をウロウロしていたら、

「ディズニーランドみたい」という声と、写真を撮る音が聞こえてきて、何を撮っているのかと思ったら、東京駅!



確かに周りは高層ビルの明かりで、四角いビルだらけの中に、可愛らしい駅!
夜は明かりがついて、確かにディズニーランドにある建物を彷彿とさせるかも

夢の国!

子供達が通っていた幼稚園のK先生がそういえばおっしゃってました。

ディズニーランドはそこに行けば楽しい。それは楽しくなる仕掛けがあるから。
でも、子供たちは何も無いところに行って、自分で楽しみを見つける事が大事だと。

親に厳しい幼稚園と言われてましたが、子供も親も育てていただきました。

後でわかる有り難さです



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旧正月

2018-02-17 07:17:11 | Weblog
昨日、2月16日は旧正月。

中華圏では「春節」で休暇になるので、多くの外国人観光客の方が関空に来られている様子がニュースで紹介されてました。



日本は明治6年に新暦に変更されたようです。

生まれた頃から新暦で暮らしていて、意識することはほとんどなかったのですが、

夫の家族のしきたり?で「旧正月」の時にお餅と橙を毎年飾っています。
毎年それだけなんですけど、、、

橙は毎年、義父がたくさん出回る新暦のお正月の頃に準備して持って来てくださるので、今ではカラカラです。

お餅はパック入りのを使ってますので、小さなお餅に橙は乗らず、なんとも見栄えは悪いのですけど、、。



毎年、旧正月にただこの飾りをするだけなのですが、今年は蓬莱飾りを旧正月まで残して置いたので例年よりはお正月らしさが増してるかも、、。



昔は日本でもこの日に新年を迎えていたのだと思って、周りを見渡せば、

寒いけれど、陽射しが春めいて明るく新年らしいのかも。

年賀状に使う「新春」「初春」「迎春」という言葉は今の時期だとぴったり合致するように思います。

今年2度目ですが、新年の抱負を考えてみたり、、、。

さぁ、今年も良い年になりますように〜



昔から続いている日本の行事の多くは旧暦に基づいるので、二十四節気を少し意識すると、より行事を楽しめる気がします。






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冬の恒例味噌作り、初講習会

2018-02-11 15:15:08 | 
外は寒いのですが、
家の中では年末に頂いた蝋梅の枝に、花が咲きました!



良い香り〜

とっても寒いけれど、日差しが明るくなり、立春過ぎて陽気が増えて来ているのを光で感じます


毎年恒例でこの時期になると、親戚などにも配るため、お味噌の仕込みをしていますが、手作りお味噌を差し上げた方から、作り方を教えて欲しいとリクエストがあり、それならばと、初めて味噌作り講習会を開催してみました。



滋賀県産の無農薬大豆と生米麹を使用して、皆さんで作っていただきました。

こちらでお豆を茹でるところまで準備して、皆さんで一樽作りますが、後はそれぞれ材料をお渡しして、ご自宅で作って頂くのですが、、、

私も14年前に作りかたを教えて頂いて、その後は毎年作り続けてますので、一度手順を覚えれば後は各自作れますので。



こちらは昨年11月末に開けたお味噌。
さてさて皆さんのお味噌がどんなふうに出来るか楽しみですね。

味噌の甕を置く環境やその年の気候、味噌に使う塩や水、作る人の感情で味が変わると思うので、
秋には皆さんで味見大会しましょうかと盛り上がりました。


味噌作りは簡単な行程なので、お豆を煮る時間が皆さん気になり、そこからは圧力鍋の話題で持ちきり!

今の圧力鍋は安全なのかな?とか、

古くなった圧力鍋を捨ててしまった人がいたり、

私はシャトルシェフを使ってますし、

いろいろお鍋の意見交換もできて、楽しんでいただけて何よりです



前日に作っておいた甘酒は、ちょっと酸っぱい味になってしまいましたが
それとスイートスプリングピールと金沢の「餡ころ」召し上がっていただきました。

お茶は栄西禅師がお茶を持ち込まれたとされる場所の一つ、滋賀県の日吉茶園のお茶をお出ししました。


皆さん帰られてから、残った生麹で、
醤油麹、塩麹、トマト麹を仕込みました。


美味しくな〜れ

この気持ちがいつも大切かも!










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ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

2018-02-08 23:20:13 | アート
こちらは先日行ったゴッホ展。

現在、京都国立近代美術館で開催中です。





日本の浮世絵に影響を受けたゴッホ。

そして、ゴッホの影響を受けた日本の画家たちがいて、、、

お互いに刺激を受けていた、その関係性が分かりやすく展示されていました。


オランダのゴッホ美術館へ行ったのは、独身の時なのでもうかなり前で、
その時の記憶もかなり薄れてますし、、、

ゴッホというと、自画像や、ひまわり、麦畑と教会、跳ね橋など、とても有名な絵がありすぎますが、

今回の展覧会では日本初公開の絵も何点かあり、新鮮な感覚で見る事が出来ました。

更に常設展の階では、ゴッホ展に関連付けた他の方の作品もあり、

その一つ、森村泰昌さんの「ゴッホの部屋を訪れる」という作品。

「寝室」の絵を立体にしたこの作品は写真OKでした。


実際に見ると、遠近法がなんだかちょっとズレてる感じがするのですが、写真に撮るとほんとうの絵のように見えるような?

壁に掛けてある絵の中にも森村さんが沢山いらっしゃいましたよ〜。



シュールです



なかなか楽しく深〜いアートです。


ゴッホは日本に行った事がなく、日本に行った事がある人から聞いたり、浮世絵を通して日本に憧れて、

アルルを日本のように思い、描いていた期間もあるようですが、

もし、その頃にテレビやインターネットで世界中のことがすぐそこにあるように、分かったら、恋い焦がれたのかしら。

手軽に海外にも行ける今、インターネットで世界中の国のことをドキュメンタリーなどで見てしまうと、どこかの国に行きたくてたまらないという、恋焦がれる気持ちが希薄になっていく気がするのですが、、、

若かったら違うのかな?



2018年3月4日(日)まで。京都国立近代美術館にて。

※森村泰昌さんの作品は4階コレクションギャラリーにあります。ゴッホ展に行かれた方は是非そちらも見に行ってきてください。









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