ペタンク爺さん

ペタンクで遊ぼうよ!で20年

簡単料理の山蕗の煮つけ

2012年02月24日 16時31分44秒 | ペタンク爺さんの一日
毎年5月の中過ぎ頃、越冬用として北海道の山蕗を採り出したのはまだ若かった40歳代に遡ると思う、その頃は大通り20丁目の現在夜間緊急センター前で、市電が走っていたころは曲がり角から二軒目で遠藤釣具円山店を開いていた、其処から今の盤渓スキー場裏辺りで簡単に其れも沢山採れていた、直ぐは食べず一度湯がいて塩蔵保存は家計の足しにもなっていた。
何と言っても、北海道の山菜の代表は山ふきを置いてないと思う、それは簡単に保存が出来るからで、その他は根曲り竹の竹の子だが、蕗と同じ保存で塩蔵では、食べるときに塩出しをしてしまうと風味が無くなるのと、少し消化が悪いので沢山食べるには向かない。
それに引き替え、フキは癖がなく菜っ葉類に属するので食べ過ぎても大丈夫だ。
何日か前から、塩蔵フキを引っ張り出し毎日水を替え塩出しをしていた、今夜も昨日作った赤飯があり此れと蕗の煮つけが合うのではないかと、今日も男の料理シェフに変身する、至って簡単油で炒め調味料を入れ最後にお醤油味で仕上げる。

前日の夕方から降り出した雪が朝までに20センチ以上積もっていた、久しぶりにまとまった雪、いの一番に車の除雪でスタートする、今年からリースで借りているバケットがしっきりなしに、駐車場側の雪を裏の花壇畑の方に移動していた、もうベランダ前の広場も二階の高さになっている。

気温が高く湿雪だったが藻岩山北斜面ルート3に向かう、山頂近くは風が強よかった歩いた足跡を消す。
雪が重たく滑りにくかった、小さな雪崩を起こしながら急斜面を降る、緩斜面に入りルートの消えたコースは橇が滑らず、スノーシューを取り出し歩いて降りてくる。

車の上に20センチ
藻岩神社前
今日のスタート地点

今日の動画橇世界にアップする。

ジャンル:
たのしい
キーワード
スノーシュー 北海道の山
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