ペタンク爺さん

ペタンクで遊ぼうよ!で20年

ニセコアンヌプリへ

2012年05月09日 19時36分50秒 | 橇爺(そりじい)モード
先日から中山峠が豪雨の影響で通行止めになっていた、大規模な決壊で何日も通行止めになったのは近年にはないと記憶している、それほど立派な国道と思っていたがあっけなく壊れてしまった。
今日現在も通行止めは解除されていなかった、ニセコに行くこともなければ何の支障も無かったが、雪のあるうちに2012シーズンの最後の橇すべりの記録を作るために、せいぜい5月10日くらいまでが限界とみていた、スキー場の営業は6日で終わっていたが、ひらふの現状動画を見ると昨年より雪が少ないのが判っていた。

天候待ちで今日の9日に決定していたが、中山峠が通行できないので小樽、赤井川経由で行くことにして、今朝4時30分には自宅を出発していた、妹が同伴、到着したらひらふ亭の日帰り温泉にとどける。
7時10分にアルペンリフト側から登りだす、リフト1本分は全く雪が消えていた、そのゲレンデの急斜面にジグザグの車道が第2リフト降り場まで付いていて、トラックが施設関係の人を乗せ運んでいた、そこから上はまだ十分に雪は残っていた。

この週末の土日に上だけで営業するのか、しきりに雪上車が動いたり雪跳ね機が雪を動かしていた。
1000m台地まで2時間くらい、そこから山頂まで一気に急斜面になるので、兎に角しんどかった、昨日自転車を整備し乗って歩いたのでひざを痛めていた、今朝もニセコ行きを決行するか迷ったくらいで、最後の難所で昨日傷めた右ひざが病みだし、途中で引き返すか、ぎりぎり迷ったが、最後は根性で登り詰めた。
結局、昨年同様4時間で登り切ったことになった。
まだ、今年は大丈夫だった、帰りは小樽の南樽市場で出来合いのおかずを買って帰る。
久しぶりにカーナビを使う、と云っても操作は皆妹任せなり。

これで今シーズンの橇モードも終了した。
今日の動画もYou Tubeにアップ、このブログのブックマークの橇世界から

エネルギー補給
羊蹄山も歓迎

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手稲橇滑りラストラン

2012年05月02日 19時28分15秒 | 橇爺(そりじい)モード
昨日に続き朝から生暖かい日差しがベランダの仮設温室のビニールを通して伝わって来ていた、昨日と違って朝のうちは風もなかった、ベランダから見える我らの庭の桜もちらほら咲き出しているのが見えていた。
札幌の正式な桜の開花日は5月1日になっていた、昨年より数日早いと伝わっていた、先日の手稲行きから4日過ぎていたので残雪の量が少し心配になっていた、今日は9時には手稲ゴンドラ乗り場をスタートしていた、気温の高くなるのは予想はしていたが、兎に角急激に雪が減って行ってるのが判り、下から見えるコースの壁の中間は完全に土が露出しそこだけは滑れる状態ではなかった。

もっぱら、夏の車道を利用し登攀しているが此処でも数か所雪が途切れている所もあった、今日はリフトは動いていないが明日からの祭日に営業しようとしているのか、スキー場関係者やピステが動き回っていた。
今日も、三脚を持参していったのでスタート時点の動画を撮る、それに山頂のパノラマ写真も撮り終え動画に利用する、山頂をスタートしたのは11時を少し過ぎたあたり、途中雪のない所が数か所あり苦労しながら滑り降りた感あり。
滑り降り、最後に少し下がったところから手稲山のパノラマ写真を撮る。

帰り道、ラジオから独立行政法人の森林総合研究所・北海道支所が今日から桜見物が出来ると流れていた、帰宅後お花見に行くどと妹を誘って出かける、途中花より団子と菓子店で団子を買って持参する。
宣伝では千島桜200本が、ここの桜の見どころと放送していたので期待して門をくぐった、期待と裏腹に桜並木は続いているが数本の木に確かに咲き始めた花が数輪ついていた、がっかりしたが、団子だけ食べて帰ってくる、我が家の山桜の方が立派に咲き出していた。

今度は、平岡の樹木園の吉野桜を愛でに行こうと思っている、今度はお弁当持参しょう。

今日の「2012手稲橇すべりラストラン」として動画をアップし、橇世界へ公開中。

今日は暑かった
花より団子
我が家の桜
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手稲バックカントリーと橇滑り

2012年04月28日 15時42分08秒 | 橇爺(そりじい)モード
連日気温の高い日が続きだしていた、ようやく春本番が訪れている、札幌の桜開花予想も3日になり平均的な開花に、待ち遠しい桜花の姿を想像し浮き浮きしてくる。
予報もこの一週間は、太陽がずう〜と顔を出している、後半は山菜のご機嫌伺いも視野に入れている。

手稲山も、山頂付近の営業だけは土日祭日だけ営業を続けていた、今日からゴールデンウイークか始まった、スキーヤーが混まないうちにと早めに家を出る、ゴンドラ乗り場には7時45分頃には到着していた。
歩きだし、大回転コースの下通過時に時計は八時を指していた。

車道は圧雪車で整備され、コースも硬かったので歩きやすかった、先日と違って9時頃にこの辺を歩いていたので気温はまだ高くなっていなかったので汗もかかなかった。
今日は、ラジオを用意して来ていたので退屈な時間を紛らすことが出来た。

9時45分頃山頂に到着していた、お昼のおにぎりを用意していたが早すぎるので、持ち帰る。
三脚をセットしスタート時の動画も撮り終える、まだ朝の時間帯に入るので日陰の部分は雪が硬く、橇が滑ると想像する。

今日の滑走コースは、夏の車道に使っているルートを滑り降り、途中壁の後半からゲレンデに出て行こうと計画を立てていた、予想した通り長い緩い斜面が続いたが結構なスピード感覚に、満足した滑走になった。

壁に入ると、大きなギャップが多く、所々雪が解け土が露出している所もあり、橇には少し難所になっている。
連休後半には、この壁のゲレンデの半分は土が出てしまうのではないかと想像している。

もい一日くらいは、手稲1012ラスト滑走と決めている、何日にするか決めかねている。

You Tubeの利用は身についてきた、今回もアップする。
このブログのブックマークの橇世界から覗けます。

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体力テストin手稲山

2012年04月25日 18時02分12秒 | 橇爺(そりじい)モード
今年は、ペタンクの練習会に時間をさいてしまい手稲山スキー場通いが制限されていた、何日も前から今日のお天気は良いとの情報を得、この日を2012手稲山橇初日と決めていた、早くから目が覚めていてベランダ外の様子を見ていたが出発予定にしていた午前8時には曇り空で雲が低いように感じられていた、我がバックカントリーはお天気の良い日しか活動しないようにしている、予定の時間から遅れること9時頃になり少し空が明るくなりだす、それを確認して手稲山に向かう、山頂到着予定はお昼の12時頃と想定しコンビニでおにぎり2個買い求める、山頂ゴンドラ乗り場には10時出発は10時10分ころだった、少し前スキーを履いた一行数人が一足先に出発していた、何時ものスタイルで橇を紐につなげ引いてゆき背中にはヘルメット、三脚、おにぎりの入った袋を襷掛けにしていた、それにブーツには簡易スパイク、両手にはストックを付いていた。
ゲレンデ直登は最初から避け、夏山に使っている道路沿いに上がってゆく、少し遠回りだが楽に登ることができるので、いつもこのルートを利用している。

女子の大回転コースの壁の中間に着いたあたりで優に1時間は過ぎていた、この辺まで来たら急に暑くなりだした、この辺辺りでスキーの一行と合流する、一人で裸になっていた若者を発見し、話しかけるそのあとその青年と一緒に道路沿いの楽なルートを二人並んで登って行った、おしゃべりしながらの登りは、楽しさも加わり楽々登れたように思っている、青年は30歳後半で佐藤さんと言っていたと思う。
橇じいの名刺を渡したので、このあと縁が出来るかなと期待している、滑り終わって車の止めてあるところまで行くと多分同じ時間帯に登攀していた人、二人がコーヒータイム中だった、気軽に声をかけてもらいコーヒーもご馳走になる、名まえも知らない山の友達が出来、こちらにも橇じいの名刺を渡した。

今日の動画撮りは、三脚を持ち込み少しらしい動画が撮れたと思っている。
編集後、YouTubeにアップし橇世界に張り付ける。
このブログのブックマークから繋がります。

同じペースでした
裸の青年に出くわす

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雪友荘、今日はお休みだった

2012年04月01日 17時15分40秒 | 橇爺(そりじい)モード
今日午後から丁度丸一年ぶりになる藻岩スキー場に出かけた、友人の本間氏を同伴しカメラテストが一番の目的だった、何時も独り舞台なので撮影者から見える滑走映像だったので、出来れば一緒に滑走しながら近くから滑走している姿を動画に収めることだった。
テレビや映画では、スキー滑走動画をカメラマンも同時にスタートし、すぐそばで撮影しながら滑り降りた動画は迫力満点の画像が撮れている。
少しでも、そんな迫力のある動画が撮れないかと工夫し、友人にも橇に乗ってもらい、頭に後ろ向きにしたカメラをセットし先に滑ってもらい、その直ぐあとを追いかける方法で、今日初めて撮影に挑んだ。

今日はDコースの下から二本ほど撮る、一番残念なだったことは、私の体調がすこぶる悪く、先日傷めていた腰の痛みがもろに出てしまい、途中で切り上げたと云っても過言でない、それでも撮影テストは成功したと思っている、体調が整ってから再挑戦するつもり、今年はいつになくゲレンデの雪も多く10日くらいまでは充分滑れると思っている。
此処が終われば、手稲にも挑戦し、最後は5月のニセコアンヌプリが残っている。

滑り終えて、下の道路を覗くと雪友荘の看板が見えたので、コーヒーでも飲んでゆこうと思い降って行きドアーに手を掛けたら鍵がかかっていた、残念だが日曜日にもかかわらずお休みだった、本当になっかいし雰囲気が漂っていた。

午前中10時から、自冶会の役員会が有った12日に決まっている総会の打ち合わせだった、何時ものように淡々と審議は終え最後の来期の会長選出でつまずいた、昨年から病気を理由に引退を申し出ていたが、もう1年くらいと思っていたが、病気も癌とのことでやむを得ないと次期会長選出の話になり、私からの提案でこの際一気に、世代交代をしてはと持ちかける。
副会長は二人とも、50代なので前から考えていた人を口説く、そこで審議がストップし1時間費やする、会議予定時間ぎりぎりで、若い会長が決定した。
総務の私と同年代の会計はそのままで、サポート役に回る。

出来れば、政治の方も世代交代か指導力のある人に代わってもらいたいものだ。

ベランダ温室は28度に

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橇世界

2012年03月16日 19時00分41秒 | 橇爺(そりじい)モード
写真をクリックすると大きくなります

パソコンを入れ替えてから、機能が一気に広がって行った、幼稚なホームページ作りもパソコンをいじりだしたころから始まっている、サーバーのぷららを利用していたのも昨年の12月頃までで、私のパソコンの先生のアドバイスを受けさくらに変更した。
費用はむしろ安くなり、容量が一気に大きくなった、丁度ホームページビルダー15の個人授業を受けていた、サーバーとの契約時にホームページURL三つ開局してはと勧められ、あまり準備する時間もなく咄嗟に考えていたタイトルを決めてしまった。
一つは、前からあった藻岩レーシング関係で【藻岩レーシング残像】と生きるを【やっちゃんの生き様】に新しく【橇世界】の三つを作ってしまった。
橇世界だけは、動画が中心になっている、橇関係ばかりではないが今までにYouTubeにアップした動画は150本にもなっている、そして動画の再生回数は5,265 回にもなっている、その動画の影だけをコピーし橇世界等に貼り付けている、あくまでも影なので自分の容量には入らないので大いに助かっている。
YouTubeがないと、一般の人には縁がないし動画アップは出来ない、無料でこんな素晴らしい事が出来ることに喜びを感じている。

朝から青い空がどこまでも続いていた、11時の一便のロープウエーで上がる、今日は山頂まで上がった展望台に出て札幌市内の中心部を真ん中にパノラマ写真撮りをする、連続して横にづらしながら8枚ほど撮る、パソコンソフトで処理し一枚の写真に仕上げる。

途中で買っていった弁当の早飯をする、暫く滑っていなかった山頂直下のスタート地点に、三月も半ばになるとツボ足で雪の上を歩いても時々は埋まるところもあるが、結構歩きやすくなっていた、ボーダーの滑った跡が付いていた、立木やブッシュが多いので相当なテクニッシャンなやつと感心して滑り後を見ていた。

緩斜面に入っても橇は埋まらず橇滑りには、理想的なコース状態になっていた。
三月いっぱいが藻岩北斜面コースで、残り少なくなったシーズンに。

久しぶりに、橇世界にアップしたが、今のところ切り替わっていない夜中に更新するのかと思っている。少し遅れるときもある、サーバーなり。
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藻岩山とウバユリ

2012年02月28日 16時47分34秒 | 橇爺(そりじい)モード
近頃、藻岩北斜面の第3ルート専用コースとして使用している、一昨日スノーシューを持参し特に緩斜面のルート内を上下し三往復ほどしてコースを作っておいた、昨日はダンスサークルがあり山には行けなかった、今日は朝から時々太陽が顔をだしていた、橇すべりには絶好と11時の一便に間に合うように藻岩に出かける、団体客が来たのか臨時便が少し前に出ていた、中間駅に着くと西線に住むスキーの先輩が臨時便で上がって来ていた、昨日も来たが大荒れでスキー場側のゲレンデが大雪(20センチほど)のため急斜面は圧雪されなかったと云っていた。
先輩と別れて、いつもの第3ルートの入口から降り始めた途端私の名前を呼ぶ人が現れる、驚いた、こんな所に遠くから姿を見て呼び止めるなんて、少し戻り確認すると前年度ロープウエーが動かない時にバックカントリーでそりを引きながら上がっていた時にどちらかか忘れたが声を掛け合い、お近づきになった女性だった、と云ってもおばあさんではない、私のブログも見ていただいているらしい、連れが居て登攀途中だった、動画撮りに来ていると知らせ第3ルートのスタート地点も教え、別れる。

昨日少しまとまった雪­が降りコースが判らないほどになっていた、一本目の滑走は非常に難しかった、緩斜面に入りもう橇が滑らない尺取虫のように前に通った跡を辿ってゴールまで下がる、一度そり跡を付ければもう止まることは無いので、12時30分くらいの便で上がる、お昼を食べていないので中間駅の二階にある立ち食いコーナーでコロッケ130円2個を食べ昼飯とした。
すぐ隣にある、展示館に入ってみる立派な建物だ、表には朝お客さんを運んだと思われる雪上車が止まっていた。

結局2本目で繋がった動画が撮れる、ゴール付近まで道路に出ないで沢づたいに降りて行くルートになっているので、このコースは私の橇以外入れない所を選択したと思っている、沢の途中でウバユリの木が一本懸命に立っていたのを切ってくる。この辺はウバユリのほか水芭蕉も姿を見せる所だ。

ウバユリ
モーリス号
木の下をくぐる
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お昼は藻岩山のコロッケ

2012年02月25日 16時02分38秒 | 橇爺(そりじい)モード
週に三日は藻岩山に上がっている感じだ、毎朝11時が一便でどちらかと云うと純然たる民間と違って、とにかくゆったりと構えている感じる、バックが札幌市のなので体質的に半官半民なのかと思っている。
今シーズンからリニアルオープンし、施設は立派になった山頂の展望台も昔の田舎の食堂のような感じは全くなくなってしまった、まず料金が高くなり往復1700円にもなる、年に一度くらい訪れる市民などは大した影響はない、どうやら観光客にターゲットを絞っているので、山頂には豪華なレストランが入っていて、売店もない飲み物の自動販売機があるだけ。
館内の一部には、入口を別にした登山者の為の休憩所があるが、なんとなく少し狭い感もある、弁当を持ち込んで食べていたが、近頃は山頂直下コースを止めているので展望台まで登らなくなった、今日も11時30分のロープウエーで上がる、その前にボストンベークに立ち寄り角食1本と調理パンを買っていた、中間駅の片隅でパンをほうばる、一旦外に出て駅の外階段を上がってゆくと、から揚げとコロッケ売りのコーナーがあるのに気が付く、パンを食べた後だったが、ケースに並べられているコロッケが美味しそうに見え1個だけ買う。
130円だった、それにアツアツのコロッケ表に出て歩きながら食べる、中はジャガイモいっぱいだった、食べ終わってこれなら何も用意しないで来ても、コロッケ2個と牛乳1本飲むと昼飯になると思った。

昨日に引き続き、同じルートに入った今日はスノーシューは持参していなかった、昨日付けた足跡を辿ってスタート地点にツボ足でも埋まることは無かった、雪が固くなり安定したコースになりつつあった、途中整備されていない所もあり一二度止まったが、何時ものゴール地点まで難なくたどり着く。

明日はお天気がいまいちどうするか、朝起きてから考えよう。

小さな売店
お墓の中がゴール

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大人のそり遊びin札幌台

2012年02月18日 16時34分07秒 | 橇爺(そりじい)モード
近頃の札幌気象台の予報で気が付いていたことがあった、降雪期になり今年の札幌市内の予報の的中率が非常に落ちていると思える節があった。
連日の様に札幌市内の空模様は太陽が出ない曇り空で一時小雪が舞うなどの予報が多かった、所があんに反して朝から太陽が出る日が多いのに気が付いていた、天候が悪いのに好くなるのは何の支障もない、間違っていても全く文句も出ないが、今日は違っていた数日前から天気が約束されていながら時々小雪が舞う生憎の土曜日になった。
それでも約束していた大人のそり遊び、白旗山札幌台での講習及びデモンストレーションを決行する。
今日は、本間氏を誘い美しが丘の原田氏の自宅まで立ち寄り白旗山の駐車場に着いた時間は10時少し過ぎたくらいだった、土曜日のせいか車は7〜8台ほど止まっていて先客も早々と来ている様子だった、ここはどちらかと云うとスノーシューを履いて白籏山や札幌台あたりを歩いてくる人たちで、橇遊びは私たち以外に居るわけもなかった。

原口氏は、橇すべりが初めてなのだが生憎雪が降らない日が続いていたせいか登攀ルートは道路並みになっていた、初めてにしてはスピードが出るので少し難しくなる、登山道路の横にスノーシューで短いコースを作り滑り方の指導をする。

気温も低く、早めにコース途中の東家に向かうなんと珍しく先客が居た、私たちも持って行った即席ラーメンを作り早目の昼飯にした。
昼飯もそこそこに三人でラスト滑りの動画を撮りながら降りてくる。
お天気が良ければ、もっともっと楽しいそり遊びになったのにと、天候の悪さを嘆く。

もう少し条件の良い日に再チャレンジを記し、帰路につく。
札幌ドームで、日本モーターショウを開催しているお蔭で、この辺の住民は渋滞に巻き込まれ難儀をしている、共振会場の広い駐車場も使われている、そこからシャトルバスも出ている様子だがゾロゾロ会場に向かって歩いている人もいる。・・・・やれやれ暫くは大変だ

お昼は札幌台特設店で、即席のラーメンを食す。
今日の動画も橇世界に載せる。
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痴呆症とは行かないまでも

2012年02月14日 15時30分50秒 | 橇爺(そりじい)モード
数日前から、藻岩山第3ルートのコース整備を予定していて、一度はビバホームで鎌を買い持って行ったが、使う前に雪の中で落としてしまい一度も使うこともなかった、お蔭で今日までコース整備は出来ないでいたが、同じものを買うのもしゃくなので少し大きいが自宅にあるものを持参していった。
この日は、この他に郵便局へ寄ったりスパーの中にあるボストンベークで食パン1本を買ったり、序でに昼飯の加工パンを買ったりし、余裕をもってロープウエー乗り場の駐車場に到着した、11時が最初のロープウエーで、雪まつりが終わっていたので客足もまばらだった、車から降りる段になって気が付いたことがあった、ロープウエー乗車のパスポートを持ってくるのを忘れていることに、現地に到着してから判る。

忘れ物は、それだけでなかった橇滑走用のゴム手袋も忘れてきていることに気が付く・・・・もう痴呆症の前兆かと思ってしまう。
取りあえず自宅に引き替えし忘れ物を取ってくる、それにしても11時出発の予定が30分遅れの11時30分には乗れたので、さほど時間のロスは無かったが、兎に角何処かに出かけるときは充分に忘れ物のチェックをしているはずが、と思うと結局何もしていないで出かけているのが分かって来て、自分ながら可笑しくなる。

朝から暖かく、コース整備が完璧に出来、着込んではいたが汗をかいてしまった、途中からは一気に下りてきて、再度試走テストに上がろうと思ったら、滑走面のビニールが三か所ほど小さな傷があることに気が付く、此れでは試走テストは出来ないと、日を改めてやることにして帰ってくる。(ノンストップコース出来上がる)

週末の19日に、道央園交流ペタンク大会があり私もチームの一員として参加しているので皆さんに迷惑を掛けない程度にしなければならないと、雪中での特訓をする。
16日にも定期練習日になっているので、この辺で仕上げようと思っている。

雪中特訓
雪中特訓02

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ひとり舞台

2012年02月09日 16時14分53秒 | 橇爺(そりじい)モード
今日は朝から青空が空いっぱいに広がっていた、テレビの天気予報では一日曇り空で太陽は顔を出さないことになっていた、それに新聞の予報もテレビの予報と全く変わりない情報を掲載していた。
午後になっても晴天は続いているので、予報庁のデーターを皆が信用し報道しているのが良くわかる、独自の予報が出せないものかと思うこともあるが。
お蔭で、今日の藻岩山は気持ちが良かった、初めて入った第3ルートは今までのコースよりブッシュが少なく、橇すべりに一番適していると思った。
先日の暖気で雪が柔らかくなっていて、その後雪が降っていなかったので、少し滑りにくかったが春に近づくほど良くなると思っている。

藻岩山頂の展望台まで上がってゆくと、観光客とは離れた場所に登山者の為のたまり場が用意されていて、持って行ったおにぎりやコーヒー沸かしも出来る所があり、山遊びをやっているものには有り難い施設となっている。

昨年までは、山頂真下の展望台からも見えない所をスタート地点にしていたが、途中緩斜面が結構続く所があり、雪が柔らかい季節は難儀するコースで春に近づくほど雪が絞まり滑りやすくなるのだが、今時分は雪が柔らかいので少し急斜面が続く方が良いコースとなる、山頂ルートを外し中間駅からスキー場側に第2、第3とルートを開拓してきている。

今日の第3ルートには、ボーダーか滑った跡がついていた、多分女性のボーダーだと思うが今年はまだ顔を合わすことはない、彼女もいろいろとルート開拓をしているなと判ってきた。
立木が立ち並ぶ林の中、ブッシュがあちこちに顔を出している雪山を上手に滑り降りていると思っている、そお云う私も立木やブッシュを競技の関門のように通り抜ける醍醐味は、何とも痛快に感じている。

パノラマ写真を撮る

少しスピード感がないが、今日も編集し、YouTubeにアップし私のHP橇世界に載せる。
http://soridunka.skr.jp/


間もなくスタート
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昨日は雨、今日は雪

2011年11月21日 14時58分19秒 | 橇爺(そりじい)モード
久しぶりに、雪の降りしきる中自宅を出る、朝から雪が降り続いているが気温が高いのか降った後から地熱で溶けているようだ、気温はまだマイナスには下がっていない事が判る。
今年は、橇工房も閑散としている前年からの橇の在庫に改良するくらいで、大して弄繰り回す場面がないのが今シーズンの入りになっている、それでも橇の付属品として考え出されたツッカケスキーを、考えた末に今年のモデルが出来上がっている、ネーミングもキックズskiで材料はテント生地で新品をネットで取り寄せた、後はプラスチック板でなるべく柔らかい素材を選んで使っている。
スノーブーツの上から履くので少し大きくなるが、いたって取扱いや持ち運びなど苦にならない存在で、テスト滑走の塩梅が良ければもうあまり改良しなくてもいいのではないかと考えている。
今朝から降った雪も、橇滑りには足りなすぎるがキックズスキーの滑走テストには、何とかなるなと昼食を済ませた後、月寒公園に向かっていた、公園のそり山の横の舗装された歩道をコースにしてテスト滑走を始めた、雪がちらつく公園は滅多に人は通らないので独り舞台だった。
昔、子供の頃の竹スキー滑りを思いだし、コースにて出たが二度三度膝や手をついていたが、直ぐ昔のことを思いだすようになんなく滑れるようになる、もっと雪が深くなれば急斜面でも滑走できると思っている、それにストックを持つと更に安定してくると考えている。
このキックスキーは、単独でも遊べるが橇のかじ取りの機能を持たせて考え出されたもので、橇と組み合わせることで最大の能力を発揮すると確信している。
橇文化の考えが少しでも早く、世の中に認められる日が来ることを願っている。・・・・・冬の間は橇爺さんも兼ねる。


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