GreenPauseの風便り

ハーブ&アロマテラピーの魅力にぞっこんはまってしまった薬剤師が、植物の不可思議な世界の扉を開いていきます!!!

野良猫の風格

2013-02-26 17:25:31 | つれづれ日記
間近でカメラを向けても動じない、

野良ニャンコの風格

百戦錬磨の大人ニャンコ

かっこいい!!





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福寿草

2013-02-14 11:07:00 | さまざまなお花たち
福寿草

目立たないところにひっそり咲いていた。

かわいい!!

         <秩父長瀞の宝登山にて>

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愛はさりげなく・・・

2013-02-14 10:47:46 | さまざまなお花たち
あふれんばかりの愛情も、

時として相手には、重く負担に感じられることがある。

気がついたら、お互いの心が温まっていて心地良い。

そんなさりげない愛がいい。

臘梅の花弁を透けてくる、この美しい光のように。

            <秩父長瀞の宝登山にて>


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アロマであり退治

2012-08-07 10:37:53 | できる範囲のナチュラルライフ
先日、家の中で、ありの行列を発見した。

行列は、ニャンコの餌の残りかすに続いていた。

しまった!!! 毎回、きれいに片づけておけばよかった・・。

とにかく、できるだけ早急に、ありを撃退しなくては、

家の中は、蟻だらけになってしまう。

ニャンコがいるから、市販のあり退治の薬は使えない。

でも、こういうときに、便利なのが、アロマテラピーなのだ。

殺虫剤と違って、アロマの場合、作用が穏やかだから、

ニャンコにも安心だ。

とりあえず、今回は、蟻に対して忌避効果のあるペパーミントを利用した。

アルコールにペパーミントを十数滴たらし、水で薄めて、

防虫剤を作った。 

いい香り。アロマは、これがいいよね。

なんたって、使っていて、心地良くなるのだから・・。

まずは、ありの行列の出所を突き止めて、穴をふさぐ。

彼らは、なんと、壁の隙間から侵入していた。

そこを、接着剤でふさいだ。

蟻の餌になるようなものは、全て片付けて、アロマ防虫剤を

近くに辺り一面に、シュッシュしておいた。

これで、完全に根絶かと思いきや、

なんと、数日後、調理台の上に上がってきていた。

彼らは、調理台の壁の隙間から、新たに行列を作っていたのだ。

敵もなかなかやるなあ。

接着剤で、侵入経路を遮断し、アロマ防虫剤をシュッシュする。

これで、行列は無くなったが、ありの偵察隊数匹には、しょっちゅうお目にかかる。

気の毒に思うが、アロマ防虫剤を吹きかけて、成仏願う。

「できれば、君たちを殺したくないのよ。ただ、うちに侵入してきてほしくないだけ。

ルールを破っているのは、君たちの方だよ。君たちのテリトリーは、外でしょう?」

なんて、自分にいいわけする。

私は、殺生は嫌いなのだ。

まだ毎日、ありんこ数匹と対面するので、アロマで根絶は難しそうだ。

根気良く駆除していこう。

彼らは、お尻から臭いを出して、仲間を導くそうだから、

いつもペパーミントで掃除して、清潔にしておけば、

そのうち、根負けして、居なくなるだろう。

砂糖や蜂蜜、出しの素の容器は、使い終わったら、

アロマ防虫剤をシュットひと吹きして、ふきんで拭っている。

ありんこのおかげで、台所が以前より、ずっときれいになった。

しばらくは、攻防戦が続きそうだが、どうせ、冬前には居なくなるし。

な〜〜〜んてね。

自然療法をやっていると、だんだん気が長くなる。

「速効、絶対」なんてことを思わなくなる。

自然の中で、調和しながら、ゆっくり生きていくことが理想だもの。











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ホウズキの思い出

2012-08-05 16:59:55 | つれづれ日記
先日、八百屋さんで購入したホウズキ。

お盆の頃になると、よく見かけるが、

これは、このホウズキの実を死者の霊を導く提灯に見立てて、

飾るためなのだそうだ。

調度、今年は、義母の新盆だ。

このホオズキを見つけて、きっと、義母は戻ってきてくれるだろう。

ずっと昔、まだわたしが、小学生のころ、

田舎のおばあちゃんが、ホウズキの実の中身を丁寧に取り出して、

小さな風船状にしたものを、口に入れて、

「ぶぎー、ぶぎー」と不思議な音を出して、遊んでくれたものだ。

これが、結構難しいのだ。

まず、不器用だと、ホオズキの中身をきれいに出せない。

すぐに破けてしまって、風船にならないのだ。

うまく作れても、口の中で、うまく鳴らせない。

何個か失敗して、ようやく、音が出せたときの喜びは大きかった。

嬉しくて、嬉しくて、

いつまでも、「ぶぎー、ぶぎー」と口の中で音をだして楽しんだものだ。

いつか、将来、

わたしに孫ができたら、ホオズキの鳴らし方を教えてあげよう!!!

興味を持ってくれたらいいなあ。

でも、その時、わたしがうまくホオズキを鳴らすことができなかったら、カッコ悪い。

事前に練習しておく必要がありそうだ・・・。




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梅を干しました、第二弾!!

2012-08-04 22:00:44 | できる範囲のナチュラルライフ
2回目、南高梅の大粒の梅を干しました。

見事でしょう?



これが全体像。ざる一杯に広げました。



梅酢も干しました。

一粒味見しましたが、結構、おいしい!!!

来年は、もっともっとたくさん、梅干し作ろう!!

手作りって、いいなあ。



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不思議な夢を見ました・・・。

2012-08-01 14:58:39 | つれづれ日記
昨夜、夢を見ました。

わたしは、レンガの長いトンネルを抜け、

どことなく吉祥寺に似た、レトロでおしゃれな街の中を

小物雑貨のお店をめぐりながら、ぶらぶら散歩していました。

わたしは、何か、特別なものを探し求めているようでした。

あるお店で、生け花の高名な先生が、

わたしに、自分が活けた花を見せてくれるという。

それは、牡丹や芍薬のような豪華な花ではなく、

どこの庭先にでも咲いているような地味な草花で大中小、形をなして、

横にも縦にも、自由に広がったものでした。

「ああ、なんて、のびやかなのでしょう。心が天に広がっていくようです。」

と思わず、わたしが感想を述べると、

「これが、天の風だ」と先生はおっしゃる。

そうか・・・、これが「天の風」というものか・・・と妙に納得するわたし。

そして、本当に、心の中に、さわやかな風が吹き抜けるような

なんともいえない心地良さを感じていたのでした。

夢から覚めてもなお、その余韻はしばらく残っていました。

しかし、「天の風」って、何だったのでしょう。

夢の中では確かに納得していたのに、

朝、起きたら、さっぱり、わからなくなっていたのでした。





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夏を快適に過ごすために

2012-08-01 14:04:56 | さまざまな症状への対処法
ニチニチソウは、夏の強い陽ざしの下でも元気に咲いて、

お庭に明るい彩りを添えてくれる丈夫な草花です。

わたしたち人間も、猛暑を上手に乗り切りましょう!!!

いよいよ梅雨が明け、本格的な夏が始まりました。

気温は上昇すると、わたしたちの身体は対応に大わらわです。

汗をかき体温を下げたり、血液循環や水分代謝を高めて、

身体の恒常性を守ろうとします。

これは、体が行う自然の対応です。

しかし、暑いからといって、夏にクーラーで体を冷やしすぎたり、

冷たい飲食物を取り過ぎると、下半身が冷え、

夏バテ、消化器不良、夏風邪、むくみ、婦人科系症状など、

さまざまな健康上のトラブルを引き起こします。

冬の冷えより、夏の冷えの方がよほど深刻なのです。

ついのど越しのさわやかな冷たいものが欲しくなりますが、

できるだけ、温かい飲食を心がけましょう。

冷房で冷やしすぎると、外気と室内の温度差が大きくなり、

体内調節がうまく機能できなくなりますので、

適度な室温に保ちましょう。

また外でかいた汗をそのままにして、クーラーの冷気に当たると、

汗が体内にこもって、内臓を冷やしてしまいます。

汗はこまめに拭きましょう。

暑くて寝苦しい夜を過ごすと、睡眠不足から、生活リズムが狂ってきます。

特に、今はオリンピックの深夜放送で、寝不足の人が多いかもしれませんね。

けれど、厳しい夏を元気に乗り切るためにも、

早寝早起き、適切な食事を心がけましょう。






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ブルーベリー、収穫しました!!

2012-07-31 08:30:05 | できる範囲のナチュラルライフ
うちのブルーベリー、こ〜〜〜んなに収穫できました。

昨年より、粒が大きくなって、収穫量も増えています。

早速、ブルーベリージャムを作りました。



甘さ控えめで、洋酒を少々の大人なジャムです。

これを、アイスクリームやヨーグルトにかけると、

絶品です!!!

あんまりおいしかったので、

昨日、来て下さったお客様に、ひとビン差し上げました!!

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梅を干しました〜〜〜!!

2012-07-30 09:50:54 | できる範囲のナチュラルライフ
漬けこんでおいた梅を、梅雨明けに干すことを

「土用干し」というそうです。

晴天の日に、3日間干します。

1日目は、途中お昼ごろに上下を返して、

午後3時までに梅酢の中に戻しいれます。

2日目も同様に干します。

3日目は昼夜干し続け、翌朝に取り込んで新しい保存容器に入れます。

梅を一つ一つ、箸でつまんで、ざるに広げていっていると、

なんだか、懐かしい気分になる。

梅一粒一粒が愛らしく、大切に思えてくる・・・。

ああ、こんな感じだったのかなあ・・・。

手間暇かかる仕事を時間をかけて、こつこつこなしていた、

田舎のおばあちゃんの底抜けの笑顔が思い出される。
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