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栗しるこ

2016-10-12 20:37:37 | 岐阜の旅
連休の日曜、思い立ち、栗しるこ目当てに、岐阜県中津川の栗きんとん本家 すや西木 (かや)へ。

新東名が延長し、東豊田JCT経由で、中津川まで、2時間半。

道がまっすぐなので、運転も疲れない。



昼過ぎに到着のため、馬籠宿を、観光。



五平餅を頬張りながら、坂道を登る。



ここは、藤村の誕生の地。



山奥に、多くの観光客。

昔の宿場町の風情を感じながらの散策は愉しい。

さて、お目当ての榧は、激混み。






栗しるこ目当てに、もう長〜い列。

10、11月の2ヶ月限定だから、どうしても食べたい。



1時間くらい待っただろうか?

ようやく席に着く。



沢山メニューはあるが、

もちろん、

栗しるこを注文。

他の席の客も全て栗しるこ。



程なく、栗しるこが。






一口食べると、口中が栗の甘さが広がる。

あぁ、秋を感じる。

柔らかな餅が、これまた相性がいい。


もう、美味しくて美味しくて。

感激。


こんなに美味しい栗は他では味わえない。




栗きんとんのお店は、川上屋、恵那川上屋、すや、恵那すやなど、沢山あるけど、栗しるこは、ここ、栗きんとん本家 すや西木 榧だけ。


一応、他のお店もチェックしたが、川上屋も、

また恵那川上屋も、栗きんとん買うだけで、これまた長い列。


恵那川上屋は、店内カフェでモンブラン求めて長い列。

そんな、こんなで、中津川は、栗一色。


この時期は、いずれのお店も、平日行かないと、待つこと必須だから、注意だ。


栗しるこの味に感動した後、恵那峡に立ち寄る。







多治見の百草にも立ち寄りたかったが、名古屋方面の渋滞もあり、帰路につく。

1930過ぎに家に着く。




栗で溢れた中津川に魅せられた1日だった。

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