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Life is a journey. 旅と釣りをこよなく愛す。

2016 6月 オキナワへ 4日目

2017-06-18 20:35:37 | 沖縄の旅と音楽
オキナワ最終日。


残波岬ロイヤルホテルで、朝を迎える。







天気はどよーん曇り空。

雨はなし。


大浴場で、風呂に入ったあと、朝食会場へ向かうが、

なにやら少し体調が悪い。





残波岬の景色を眺めながらの朝食だ。




ホテル前で、皆で写真を撮ってもらってから、

残波岬まで、車で向かう。

釣り人が、断崖の上から釣り糸を垂らしているが、かなりの高さがあるので、大物釣れたらどうしてあげるかと、灯台の景色より、釣り人がきになった。




残波岬をあとにして、

読谷村のJAおきなわ ゆんた市場にも立ち寄り、

乾麺や、ジューシーの素、ジーマミー豆腐、飴など、購入。

何気に欲しいものがある。


ここも、名護のJAと同じで、地元のものが手に入る。

オキナワの人の食生活ぶりを垣間見れる気がして、好きな場所だ。

そのまま、58号を南に走り、1時間、

那覇に入り、

橋の上から、

波上宮(なみのうえぐう)が見えてきた。







いかにも聖地という感じがする場所だ。

参拝し、今年も無事にオキナワを旅することができたことを感謝した。



御朱印帳を忘れたが、紙に御朱印をいただいた。

あとで、御朱印帳に貼ろう。



今日のフライトは、15時過ぎのため、1330くらいまでは、レンタカーを借りられるので、


まだ行ってない国際通り、公設市場に出かける。

車をコインパーキングに停め、まずは久高民芸店へ。



小皿を少々購入。

島袋さんと宮國さんの作品とか。



公設市場前の通りで、


ポーポーという黒糖クレープのようなものを、飛行機で食べるため、買ったあと、(これが、懐かしい味で美味しいのだ)



市場へ。



ここでは、

恒例だが、

入口にある沖縄そばのおばちゃんのとこで、麺と、ダシを買い(麺は1週間くらい保つ)



次に、上原精肉店で、三枚肉が、パックになったものを買う。


保冷剤を入れてくれるからオーケー。


先ほど買った沖縄そばに乗せれば、本格的な沖縄の味となる。


魚屋も回り、



市場を出る。

お昼は、

しむじょうへ。

混んでいたら時間もないので辞めるつもりであったが、電話したらば空いてるとのこと。

やはり、シーズンオフか?



趣のある入口、

やはり、首里は、オキナワの、また那覇にあっても、特別なところという雰囲気が伝わり、庭の風情も含め、一番好きなところかもしれない。



こういうところで美味しいお蕎麦がいただけると、オキナワ気分全開。





骨つきの肉を今回初めていただいた。


食事するだけで、文化を感じられるところが、オキナワが大好きな理由。

また、すぐに帰ってきたい!






15時の便で羽田に1730くらいに到着。

高齢の親を連れての電車、新幹線の乗り継ぎもなんとか無事にできて、

オキナワの旅を終えた。


次はいつオキナワにいけるかな。



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