ビバ・グリーン植林

日々の活動の中で、
人生の節目節目で
次世代の地球環境を守るために植樹する
「平和」と「生命」の森づくりの推進を

中古本のリサイクルで森づくり(報告)

2017-02-04 15:42:28 | 日記
「中古本リサイクルで未来の森づくり実行報告」

2015年8月から始めました

「BOOK FOR FOREST」プロジェクトで

ご寄附頂きました資金で初めての植林を行いました。

このプロジェクトは、多くの皆さんに読み終えた本を寄附を頂いて、

その本を転売してその売上金で

「未来につながる植林」する費用に当てさせていただくというものです。

初めての試みで手探りで始めたプロジェクトですが、

昨年(2016年)12月10日にインドネシアバリ島のバツゥール山麓で

2007年から植林を行っている場所の一角

ぺネロカン村の中バツゥール地区に500本の植林を実行することができました。

日本からの9名の植林ボランティアツアー参加者と

地元にある国立キンタマニー第一高校の日本語コースの学生100名、

STIB(外国語専門大学)の学生20名、地元の人たち21名

合計150名で実行して頂きました。

朝8時には曇りでしたが、途中から雨が降り、

どんどんひどい雨が降りになりました11時ごろまでに

完了することが出来ました。ありがとうございます。

雨が降ることは植林作業には少し困りますが、

植えた苗が元気に育つように雨が降ってきてくれたと「感謝」です。

世界平和青年連合様、

杉並区立西田小学校様、

ラビットハウス様、

世界日報様他、

本をご寄附頂きました皆様本当にありがとうございました。

この活動の輪が広がって、未来により多くの木を未来に残せるように

願っていますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

木でできた紙の本で再び森づくり こんな循環ができれば

安定した地球環境を未来に残すことができます。
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生命の森づくりにも取り組んでいます

2017-01-07 16:49:52 | 日記
2017年も私たち人類は自然界の動物の一員であることは変わらない。

自然界の様々な動植物から微生物に至るまですべての生き物のおかげさまで

生かされているという事実は永遠に変わらない。



生命のるつぼといわれる熱帯雨林は、その現場に立つと自然の息吹を

ひしひしと感じます。

その森は「生命の森」と呼ぶにふさわしい。

もちろんすべての森は重要ですが、熱帯雨林の生命の息吹は格別です。

そんな森を人間の欲望で切り倒し、火を入れて焼畑にして、

単一樹種のプランテーションを創ってします人間の欲望のまえに

減少に一途をたどっています。

現場を見る機会のない人にとってはそれほどの危機感は感じられないでしょうが

現実を知れば絶句してしまうのではないでしょうか

その結果が、地球規模の気候変動です。

風、雨、の循環が不規則で偏ってしまいバランスを欠いています。

だから、気候がが安定しない。

旱魃と洪水、竜巻、台風並みの強風などこれまでにない気象災害を招いています。

このような状況が続けば生存の危機になる可能性があります。

「やはり森がないと生命の危機になる」と考えて、その保護と修復のために

いくつかのタイプの植林を実行しています。
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その一つに「生命の森づくり」があります。

これは草原化した土地には乾燥と火事に強いチークを植林して持続可能な林業

の育成を目指しています。

荒廃して二次林化しているエリアでは、灌木の間に将来、その森の主役になる樹種

を選んで植林します。

この2種類の植林をセットで実行するモデルを「生命の森づくり」と呼んでいます。

昨年は、チークを300本、オランウータン保護施設の森に在来樹種を300本植林

することができました。

でもこのスピードでは地球の自然環境の破壊スピードには追いつくことができないので

心穏やかでなく、
一生懸命に次世代の子供たちの地球を守るためには何ができるのか考えています。


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新年 あけまして おめでとうございます

2017-01-02 14:29:40 | 日記
2017年を迎え

謹んで新年のお悦びを申し上げます。

新しい年を迎えて、地球環境の安定と私たち人類が平和で

生命の危機を感じることのない世界が維持されることを願っております。

私どもNPOアジア植林友好協会は、

生命の維持に欠かせない「空気=酸素」「水」の循環に大きな影響のある

「地球の緑」を守り育てるための植林活動に今年も取り組んでまいります。

地球上の植林はすべての場所ところで必要でその量は膨大です。

その中でも地球規模の気候変動に大きな影響を与える「熱帯雨林の保護と再生」に

これからも人類の未来の希望を持って取り組んでまいります。

すべては地球人類の未来のために

地味に着実に取り組んでまいりたいと願っていますので

より多くの皆様のご支援、ご参加をいただけますようにお願い申し上げます。

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モロタイ島で「世界平和の森づくり2」始める

2016-08-28 08:16:01 | 日記
今日からインドネシアモロタイ島で「世界平和の森づくり2」を始めます。

このプロジェクトは公財)国土緑化推進機構の助成を約二分の一いただいて実行します。

世界的にも化石燃料でなくバイオ燃料の必要性がクローズアップしていますが

今回の植林は石油や石炭のないインドネシアの片田舎の島での需給体制を作るための

植林です。

島の外から燃料を仕入れないで、自分たちの島で育ててその恵みを利用することで

島の人々の民生向上に役立てればと考えています。

今回は単なる植林ではなく、

木を植えてCO2を吸収し、島の人々の新たな収入源になり持続的な民生安定に

役立つ、そのようなモデルとして育てるために始めます。

今、なぜモロタイ

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森のない地球にあなたの未来はない!

2015-09-19 17:17:29 | 日記
オランウータンと初めてジャングルでの出会いが

自然環境を守りながら生きることの大切さを教えてくれました。

出会いから10年あまりして植林への道を歩き出し、

世界最強の雑草といわれる「アランアラン」草原へ

乾燥に強いチークを植えはじめました。

7年から10年に一度といわれていた

エルニーニョの来襲が7度もありました。

私たち人間が気づいている以上に気候変動が進んでいる

ということがわかります。

そのために成長抑制の影響は大きいですが、

大地には根づいて生きて、

CO2を吸収して酸素を供給してくれています。

この15年の生長の記録です。

見て感じていただければと願っています。

そして、先人の残してくれた森を使った現代人として

次世代の子供たちの為に

植林をして、自然の復元力を発揮してもらって

緑ゆたかな、地球を!!!

あなたの1本は世代を超えて生き続けます。

人類の未来、森のない地球に未来はない!!

インドネシア植林15年の軌跡
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嬉しい申し込み~感謝~

2015-08-12 10:38:50 | 日記
嬉しいメールをいただきました。

学生の方だと思いますが、以下のようなメールです。

「学校で地球温暖化や二酸化炭素の削減などを勉強したので、

 何か自分にできることがないか探していました。

 本当は植林に行きたかったけど夏休み中に行けるところが

 無かったのでかわりに寄付することにしました。」

世界平和の森づくりに寄付をいただきました。


若い人たちが自ら地球環境を未来の危惧して

行動をしてくれたこと

本当にうれしく思います。

中高年の方にも

次世代により良い地球環境を引き継ぐために

行動を始めてくださることを願っています。

読み終えた本を寄贈していただき

気候変動に一番大きな影響がある

熱帯雨林の植林活動に使わせていただくプロジェクトを始めています。

「私は中国の砂漠で植林をしています」といわれる方にたくさんお会いしますが、

熱帯雨林の減少が砂漠化を招いていることをご存知であれば

地球環境の未来にとって、どちらが効果的かわかると思います。


読み終えた本を未来の森づくりに
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異常気象と熱帯雨林の植林

2015-08-11 11:34:04 | 日記
◎地球環境劣化の厳しい現実を知ろう!

2015年2月、アメリカの環境雑誌によると地球時計は破滅まであと3分
と報道しています。

核の脅威が取り除けていないことに加え、

私たち人間の活動によるCO2の排出により、地球温暖化が進み

異常気象を招いている

~最近の気候の異常~を現実の問題として考えられない人は

いないのではないでしょうか?

世界中で観測開始以来初という

異常な気温、異常な降雨、異常な少雨による乾燥=旱魃が起こっています。

たくさんの生命や財産が失われています。

まずは、まず、正しい情報を得ることから始める。

~マスコミの報道と科学者の研究との差は大きい~

温暖化を始め地球環境の情報を学んで、

人に伝え、

自分の属する組織のなかでも排出を減らし、

自分が物を購入するときは、環境に優しい製品を選び、

自分の投資も環境に貢献できるかを判断基準にして選ぶことが大切です。

食生活においても肉食は地球環境に大きな負荷をかけて、

環境破壊につながっているという認識を持つ必要があります。

マスコミ・新聞が、科学的な根拠の無い記事を流している事実を知り、
これを一方的に信じないで、

正しい事実を知り判断をして行動することが大切です。

◆あなたの生活スタイルが温暖化を手遅れになるほど進めてしまった現実

世界人口の大幅な増加は地球上で生活するすべての

人々の生活スタイルに大きな影響を与えています。

今までと同じような生活パターンでは、

人類は今世紀を乗り切ることができないのは明白な事実です。

・世界人口72億人
    ↓
100億人に増加

・資本主義社会 16億人

46億人に増加

★富の再分配が不可欠


この事態を回避するには「日常にできること」を超え、

「実際に行動する」という大きな変革が必要です。

★かぎりある地球の資源利用のムダを無くして、

 自然界との調和した持続循環できる社会をつくる行動を
 
 今すぐ始めることが必要です。

環境貢献と地元民の生活向上に役立つ CSV植林
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気候研究のいま 公開講座

2014-06-23 15:05:43 | 日記
東京大学の大気海洋研究所 気候システム研究系から一般公開講座の案内をいただきました。
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書も発表されて世界的に関心が高まっています。

二酸化炭素の増大でさまざまな環境への影響がありますが、一番大きくは気候の変動にあります。
この分野の研究はまだまだ解明されていない部分が多いですが、ごく近年急速に研究が進んでいるように感じています。
この機会にさまざまな視点から気候システムの謎についてお話を聞ける機会です。
気候変動の問題も正しい情報を正しいく理解することが始まりです。
そして、地球に生き残るための適応策を考えるヒントが得られればと思います。
詳細は添付のチラシをご覧の上お申し込みください。

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うれしい応援

2014-04-05 14:49:49 | 日記
4月3日はテレビ東京の50周年記念番組でインドネシア
ボルネオ島の自然破壊の状況とその被害者の
象徴オランウータンの紹介が放映されました。

TVの内容的にはやむ得ないのかもしれませんが
今一歩、
危機感の伝わりにくかったように感じました。

この放映の少し前の8時前に宅急便のヤマトさんから
電話で「防衛大学」から段ボール30箱のお届けが
あります。

今からお持ちしていいですか?
という電話をいただきました。

NPOのアジア植林友好協会では2002年の設立の時から
アルミ缶をボランティアで集めていただいて
植林のための活動資金にさせていただいています。

小学校から大学までと
さまざまな中小企業の皆さんや団体の皆さんに
アルミ缶を集めていただいて当方に送って
いただいています。

でも、こんなにたくさん一度に送って
いただいたのは初めてで、感激です。

お送りいただいたアルミ缶は、
他からお送りいただいたものと一緒に取集業者
さんのところに持ち込んで換金して

私たちの植林活動に使わせていただきます。

バリ島では2007年より「世界平和の森づくり」を
させていただいていますので、
このプロジェクトに使わせていただきます。

今回は、予想もしなかった防衛大学の学生の
皆さんがアルミ缶を集めてきれいに
梱包して送っていただきました。

会費と寄付金を中心に運営している
NPOにとってはこのような支援は本当に
ありがたいです。

アルミ缶の再利用は93%ものエネルギーの
節約にもなり

地球環境の問題が危機的な状況の中
すべての皆さんが
このような「心」をもって、
植林を支援いただけたこと大変励みになります。

何とも言い難い感動をいただき
「防衛大学」の学生隊のみなさまに
心から感謝の気持ちを伝えたくてこのブログを
書きました。
      
    ありがとうございます。

こんないい活動がもっともっと広がって

緑豊かで平和の地球を次世代に引き渡したい

と願っています。
「平和の森づくり」にぜひ参加を!
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ワシントン靴店が生命の森づくりに!

2014-04-01 09:44:28 | 日記
新たなうれしい参加のご紹介です。
3
月27日に(株)ワシントン靴店から
「生命の森づくり」にたくさんの植林参加をいただきました。

この企画はとても素晴らしい取り組みですので、ご参考までにご紹介
させていただきます。

この取り組みは、私どもがこの仕組みを始めた当初から参加して
いただいたいますマンション販売会社
「(株)グローバル エルシード」様から
マンションを購入されたワシントン靴店の「宮沢さん」がマンションを購入されたのが
ご縁です。

グローバルエルシード様より「生命の森づくり」の植林証明書をプレゼントで
受け取られたのが今回の企画の始まりです。

植林の大切さを認識していただいた宮沢さんがこの企画の発案者です。

お客様のご自宅で眠っているサイズが合わないのではいてない靴を店頭にお持ちいただいて、
それを必要とされている方に販売して
その代金で「生命の森づくり」に参加していただいたものです。

地球環境の劣化が激しい時代、省資源生活スタイルの見本のような取り組みで
大変感動をさせていただき、感謝でいっぱいです。



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