彼とわたしの生きる道

39歳夫9歳息子6歳娘との4人家族、結婚生活12年目主婦です。日々の生活でふっと思ったことを書き留めています。

『美女と野球』 リリー・フランキー著

2012年03月29日 22時13分42秒 | 自由時間

 今月隙間時間でぼちぼち読んでいた文庫本。

『東京タワー』でぐっと泣かせる話を書いたリリーさん。

そのリリーさんの下ネタたっぷりのエッセイ集。

『東京タワー』のリリーさんはものすごく、カッコいい感じだけど、

多分本当のリリーさんは『美女〜』側のリリーさんなのかな、と思う。

大変愉快。

 

『東京タワー』を読んだあとの、この本でみるリリーさんのおかん。

おかんを、リリーさんの目を通して別角度からの

書き方をしているので、そこを読み比べるとおもしろいかも。

『美女と野球』は、1990年代後半の雑誌などのコラムに載っていたものを

集めたもの。リリーさんのおかんががんになったときの話、その手術の話も

載っているので、そのあたりを読んでいたら『東京タワー』を思い出した。

 

 リリーさんという作家が日々何を考えているのか(当時何を考えていたのか)を少し垣間見れる本。

 

コメント (0) | 

ママ友ではなく友達!

2012年03月29日 22時03分16秒 | 自由時間

 久々の更新。なぜかって、それは春休みだから。

コドモの長期休暇=母親の忙しい時期、ですよね。みなさん(苦笑

入学式まで一週間、まだ残っているものは

座布団カバー縫い

給食ナプキン5枚縫い

箸ナプキン入れの巾着縫い

体操服入れの巾着縫い

 

・・・なんとかなるさ。

 

 

 さて、今日は会社時代の同期友美さんが遊びに来てくれた。

友美さんの長男君は、なんとうちの息子と全く同じ誕生日!

「無事に生まれたよ〜」って出産後メールしたら、

「私も今日産みました」と返信が来た。もともとは1ヶ月ほど

予定日がずれていたのだが、奇跡的に同じ誕生日に。

なので、彼女の息子さんの成長はとても参考になる。

彼女は次男君がうちの娘と同じ年で、そのまた下に

今度入園の長女ちゃんがいる3人のママだ。

コドモつながりで友達になったママ友ではないので、

子育てや学校の話をするのでも、ママ友と話をするのとは

違って、気が楽で楽しい。

子供たちも久しぶりに一緒に遊んで楽しかったようだ。

 

毎回思うのが、ママ友よりも私自身のつながりでできた友達のほうが

ずーっと気が楽だし、楽しいということ。

子供に対して愛情たっぷりの友美さんを見ていたら、

子供に対して厳しすぎる自分をちょっと反省した。

 

あー。楽しかった〜。

 

 

 

コメント (0) | 

『そこに君がいた』 辻 仁成 著

2012年03月17日 09時51分29秒 | Weblog
今年度の芥川賞が決まったあと、
朝日新聞で石原都知事へのインタビュー記事が載っていた。
知事いわく、近年インパクトのある作品が少なくなってきている、とのこと。
その中で、その昔辻仁成氏の作品を読んだときは、
インパクトがあった、というようなことを言っていた。
辻氏の作品は『サヨナライツカ』がおもしろかったので、
思わず内容を確認しないで借りてきてしまった。
読みはじめて、著者の自叙伝のような内容だと気づいた。
『サヨナラ…』のような、情熱的な彼の作風は
彼のどんな生き方によるものなのか?と思って
読んでいたら、面白いフレーズを見つけた。
もう本を返してしまったので、抜粋できないが、
要は、彼にとって初恋は一回きりのことではなく、
環境がかわって恋に落ちたとき、
その都度それは彼にとって初恋なのだそうだ。

毎回が初恋。なるほど。恋しはじめのドキドキ感は、何回目でも一緒だからね。
とある「初恋」のエピソードの最後に、
「そしてまた僕は次の初恋に落ちるのだった」
と結んであった。

以前に息子を育てるにあたって、
男の子を育てるには、というような本を読んだことがある。
そんな本より、この辻氏の今回の本の方が、
よっぽど役に立った。
友達のこと、進路のこと、恋の話…
あー、こんな考え方をしているんだなぁ、と。
もちろん、ミュージシャンであり、映画監督であり、作家であり、
ミポリンを奥さまに持つ辻氏が、男のスタンダードなわけないのだが、
思春期までの男の子が考えることが
わかりやすく描かれてあった。
息子にもあと何年かしたら、ぜひ読んでもらいたい。
コメント (0) | 

カッコいい彼女

2012年03月15日 22時33分57秒 | Weblog

今日は、すごーく大切な友達と久しぶりに会ってきた。
仕事をバリバリこなして、
会うたびにカッコよくなっている彼女。
大好き

毒舌なのは昔と変わらず。
おいしいごはんと、デザートと、おしゃべり。

最高でした。

コメント (2) | 

娘と美容院

2012年03月14日 22時21分19秒 | Weblog

 今日で6年間の幼稚園弁当生活が終了〜!

娘からは「いつも ありがとう」というかわいらしいお手紙をもらった。

あさってはいよいよ卒園式。

今日は私と娘、揃って美容院に行ってきた。

娘は「伸ばしたい」と言っていて、ずっと髪を切っていなかったのだが、

今日はちゃんと美容師さんにカットしてもらってかわいくなった。

やっぱり女の子はいいなぁ〜

切られすぎないか、時々鏡でチェックしたいたらしい。

しっかりしている。

 

 一方で、時期柄、毎週のようにママ友とのランチが続いている私。

体重が増える一方。。。まずい。。。

 

コメント (0) | 

もうすぐ卒園

2012年03月12日 23時41分07秒 | 彼とわたしの生活

 あとお弁当作るのは2回。あと娘を送って迎えに行くのが4回。

息子のときから6年間。私も幼稚園から金曜「卒園」する。

長かったぁ〜〜〜。

先に卒園したママ友が言うには、幼稚園に行かなくなると

ちょっと寂しくなるらしい。もうそこには行く必要がない、というのは

寂しいらしい。私もその心境にいつかなるのかな。

 息子が幼稚園に入る前は、どこがいいのかとか、

息子に向いているのかとか、いろいろ考えたけど、

いざ小学校に3年通った息子とその同級生を見ていると

結局は、どこの幼稚園に行ったとかではなく、

その子その子の個性かな、と思う。

 

 ♪さよなら ぼくたちのようちえん〜

を歌う、娘を見て泣いちゃうだろうな。

コメント (2) | 

3.11

2012年03月11日 23時53分13秒 | 思ったこと

 2011年3月11日。この日ほど、ほぼ分刻みに何をしていたかを覚えている日は

ないだろうし、これからもこないのではないのかと思う。

 この日2時過ぎに娘を園に迎えに行って、車を降りようとしない娘を叱った。

家に入ったあと、2階へ上がって洗濯物を取り込んでたたんだ。

娘にグチグチ文句を言いながら。「ママ、ごめんね」と言って私の近くに娘が座っていた。

2時半過ぎ。洗濯j物をたたみ続けて、娘にも文句を言い続け。娘も困ってしまっていて。

そのとき地震がきた。静岡ではよくある話、と思って娘に、「ほら、あなたが

言うこときかないから、地球が怒ってる」と私は言った。

大した地震じゃないと思っていたのに、揺れがどんどん大きくなり、揺れ続けた。

一転して、不安そうな娘を抱っこして、「大丈夫。ママがいるから大丈夫だよ」と言って娘を抱きしめた。

ずっと揺れていた。長い揺れで船酔いのようになってきた。部屋がぐるぐる回っているようだった。

ついに東海地震が来たと思った。それとも富士山が噴火するのかとも思った。

東海地震ならダメかも知れないと思ったら、揺れがだんだん小さくなった。

 

 震源は駿河湾?伊豆半島沖?と思ってテレビを慌ててつけたら、テレビの画面の右下に、

日本列島が四角い中にあって、太平洋沿岸が赤く囲まれて点滅していた。

なんで?と思ったのが最初。震源が三陸海岸沖とわかって、そんな遠くの震源の地震が

静岡のうちで、こんなに揺れた?どんな規模の地震なんだ??

そのあと3時半頃からNHKのヘリからのライブ映像で、東北の沿岸部を津波が迫る映像が流れ始めた。

そこに車の列が、そこにまだ逃げている人が、と想像できる場所にも津波が迫っていた。

そのままそのライブ映像を5時くらいまで、呆然として見続けた。

5時過ぎてだんだんと暗くなり始めて、ふと我に返り、ご飯の仕度を・・・と思ったが、

とても手に付かなかった。

 

 ・・・

 

 その次の日から、私がライブで見ていた映像は一度も放送されているのを見たことがない。

でも私の脳裏にははっきり焼きついて、覚えている。

 

 2012年3月11日、その時刻に私は娘と某ショッピングモールにいた。

昼過ぎにモールに着いたのだが、店内でその時刻に黙祷をすることを

呼びかける放送が何度もあった。

そしてその時刻。一瞬店内が静かになった気がした。

私も黙祷していたのでどういう状況だったのかはわからないが、

視界に入った何組かの親子は、黙祷を捧げていた。

 

 日本中のみんなが、この日の、この時刻には、何年経っても祈り続けるべきだ。

 

 私にできることは募金と、祈ることくらいしかできないけれど、続けていくつもり。

 

 

 

 

コメント (0) | 

娘からお手紙

2012年03月06日 11時03分32秒 | 彼とわたしの生活

 自分で言うのもなんだが、今日は誕生日。母となった今では忙しくて、

誕生日だろうがなんだろうが、コドモは学校に行くし、習い事はあるし、

ご飯は作らなきゃならないし、で、あまり誕生日は意識しないここ最近。

 

 今年は娘がお手紙をくれた。かわいいスージーズーのメモ用紙で。

 

〜ままちゃんへ

 おたんじょうび おめでとう。

 いつもありがとう。

 らいねんも がんばるね。

 いつも せんたくも ごはんも いつもありがとう。

 また あそぼうよ。

 バイバイ。 〜

 

 「らいねんも がんばるよ」のところで感動です。

 4月からは一年生。小さい彼女なりに、緊張しているのかな???健気。

 

 一方の息子。「あー、夕飯何作るかなぁ」と言う私に対し、

「母さんの食べたいもの作ればいいじゃん!!」と言う。

いつもそうしてますよ。

「あ、明太子スパゲティにしよう!そうしな!!」

・・・それってあなたが食べたいだけじゃ??

 

 何はともあれ、コドモからお祝いされるというのは嬉しいものだ。

 

コメント (0) | 

スキー特訓

2012年03月05日 17時38分22秒 | お出かけ♪

 今月も彼は土日休みがない状況・・・。

息子に誕生日プレゼントで、スキーウェアをあげた際、「スキーの練習をする」と

約束していたので、土曜、私が二人の子供を連れてスキーに行ってきた。

行ったのは車で片道50キロほどのところにあるふじてんスノーリゾート(山梨県南都留郡鳴沢村)。

このスキー場をちょっと行ったところにある、地ビール屋には何度も行ったことがあり、

運転して帰ってくることもよくあるので、このスキー場なら一人で子供連れて行ける!と思い、

頑張ってきた。

 息子は親の言うことを聞かない年齢になっているし、初めてでへそを曲げては困るので

スキースクール(半日)に投入。娘は最初、キッズパークで遊ぶと言っていたのだが、

いざ息子がスキーをレンタルしたのを見て、「私も借りる!やる!」と断言。

根気に負けて、息子がスクールに入っている間、初級者ゲレンデの裾のほうで、

滑ってはのぼり、滑ってはのぼり、を何度も繰り返して猛特訓。

で、2時間のスクールが終わった息子と合流してみたら、娘と息子はほぼ同レベルだった。

2番目の女、おそるべし。なんせ、度胸がある。「私、まだやる!」と

どんどん滑っていく。ストックを持たずに練習していたのだが、

私に言われた姿勢をキープし、言われたとおりにやってみる。

 

 最後はキッズパーク内にある、ムービングベルトで練習できるゲレンデで、

二人とももくもくと滑る、滑る。これには私も驚いた。

根性あるじゃん。

とりあえず、半日で緩斜面をボーゲンでまっすぐ滑る、止まる、までできるようになった。

 

 二人とも大変スキーを気に入ってくれたようなので、今月中にもう一度

スキーに行くと約束。私もとっても楽しみ。

子供たちとゲレンデでスキーを楽しめるようになるとは。

嬉しい。

コメント (0) | 

朝ごはん

2012年03月02日 07時57分54秒 | Weblog
今朝は、Mukuさんのシナモンロールといれたてコーヒーで1日がスタート!
今日は仲良しの友達とランチ に行ってきまーす♪
コメント (0) |