彼とわたしの生きる道

45歳夫14歳長男11歳娘、3歳次男との生活の雑記。結婚生活18年目主婦です。

ヒストリーチャンネル 日本の城見聞録

2017年06月08日 11時11分37秒 | 自由時間

今週は月、火、水曜とバイトに行ったので、今日から週末はお休みです。

といっても、今朝は今年度から始めた小学校での読み語りをしてきました。

今日はバイトがないので読み語りをして、末っ子を送って、帰宅してから

家事の続きができますが、読み語りのあとバイトが入っている日はもっと

早起きをするか、前日の夜に洗濯は終えて干しておかないと

間に合わないな、と思いました。

来週の木曜はPTA主催の読み語りが、やはり小学校であり、そのあと

バイトに行くので、バタバタするのが容易に想像できるな(;'∀')

 

末っ子も幼稚園に通い始めて3か月目ですが、相変わらず

幼稚園には行きたがらず。でも園に着くと先生が迎えてくれるので

にこやかに車を降りていきます。

問題は迎えのときで、昨日も

「なんでママが迎えに来るんだよ!パパがいいんだよ!!」

という罵声(笑)を末っ子から浴びせられます。

パパっ子なのはいいのですが、ひどくないかい?

 

***

 

今日は13時から末っ子の園での眼科健診の付き添いがあるので早めに行きますが、

それまでは自由時間。今日明日はゆっくりできそうです。

 

久しぶりにスカパーの番組表を見ていたら、ヒストリーチャンネルで、

「日本の城見聞録」という番組を見つけました。

今回は松本城。松本城には2回、行ったことがありますが、詳しい時代背景も、

城の構造の特徴も知らない・・・。

城跡好きの義兄には怒られそうですが(笑)。

「ここはかつてのお堀で・・・」と城のロマンを語る義兄があまりに楽しそうだったので

私もちょっと見てみようかな、と思い、先ほどまで観ていました。

 

篠井英介さんがわかりやすく解説しながら、城を案内してくれます。

ふと私は、かつて2回とも「邪道な」方から城に入ってしまったのだと気づきました。

駐車場から近い入口があるので、多くの人がそこから敷地に入っていくのですが、

やはりここは、敵が城に入っていく目線で入っていかなければいけなかったな、と反省。

 

1回目の訪問のときはちゃんと天守閣までのぼりましたが、

なんの知識もなく城に入ったので、窓の採光の美しさや、

なぜ天守閣は天井が低くなっているのか、

切り妻に違いがあること、

天守閣の窓が外側についていること、

また狭間がたくさんあることにも気づいていなかったと思います。

狭間があるのには気づいていましたよ、一応。

(城好きな方、歴史好きな方、ごめんなさい。)

天守閣からの景色がどうこう、とかそういう問題ではないのね、と

改めてこの番組をみて気づきました。

 

そして2回目の訪問では城内が混雑していたので、城の

中には入らなかったですが、お堀の外から城を眺めていました。

そのとき、1か所だけ、城壁が違うところがあることに気づきました。

しかし、無知だったので、それがなぜなのかも深く考えず。

そこは月見櫓といって、敵が攻めてくることとは違い、月明かりを楽しむ、風景を楽しむための場所。 なんて粋なんだろう、と今更ながらに感心したのでした。 知識をつけるということはいつになっても大事なことですね。

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3 コメント

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義兄です (はみ唐)
2017-06-09 22:32:23
すみません。
専門は、戦国次代の関東で、主流だった、
・石垣無し
・天守閣無し
の地味ーな、土の城なので、松本城のようなピカピカの石垣あり、天守閣ありの立派な城のことはわかりません。

ごめんなさい!
松本城は (はみ唐)
2017-06-10 07:53:45
松本城は、レベル高過ぎて、関東の土の城を見ている私には、鑑賞ポイントがわかりません(笑)。
その辺の素人と同じなのです。
トホホ。
Re:はみ唐さんへ (ぐりーん)
2017-06-11 00:05:35
天守閣のある城は専門外でしたか。失礼しました(^-^;
いずれにせよ、城を見てその頃の時代を妄想するのはロマンのあることですね、とちょっと納得いたしました。
私は日本史にも疎いので、これ以上掘り下げられません(笑)

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